モンテ・クリスト伯と原作の巌窟王を比較!違いはあるの?

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ドラマ「モンテ・クリスト伯」と原作「巌窟王」を比較!

ディーン・フジオカさん主演のドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」はだんだん視聴率を伸ばし、視聴者の満足度が高い作品です!

原作は世界的にも有名な名作モンテ・クリスト伯ですが、日本では「巌窟王」というタイトルで知られる作品です。ドラマと原作には違いがあるのでしょうか?

モンテ・クリスト伯と巌窟王の違い

ドラマ「モンテ・クリスト伯」と原作「巌窟王」の違いをみていきたいと思います。

主人公の罪の違い

原作では船乗りのエドモン・ダンテス、ドラマでは漁師の柴門暖(ディーン・フジオカ)は航海中に船長が亡くなります。

原作では亡くなった船長の遺言でダンテスがナポレオンに接触しナポレオンの支持者に宛てた秘密文書を持ち帰ったとされ、それが原因で投獄されています。

ドラマでは実は船長がテロ組織と関わっていたのですが、暖がテロ組織から託されたものだとしてテロリストとされてしまいました。それぞれの時代、それぞれの国に合った設定にしたためにこうした違いが生まれています!

ファリアの財産の隠し場所が違う

牢獄で出会ったのは原作ではファリア神父、ドラマではファリア真海(田中泯)で、共に主人公との絆を深め親子のような関係になります。

ファリアは自らの死期を悟り主人公に財産を託すのですが、ファリア神父の財宝はモンテ・クリスト島へ隠されており、ドラマではシンガポールの銀行となっていました。

確かに、現代で財宝というのもおかしいので銀行でしっくり来ますよね。

3話までは職業以外はほぼ原作「巌窟王」通り

名作である巌窟王ですので、主人公や主人公の復讐相手の職業など以外はほぼそのまま忠実に再現されています。

舞台が外国と日本、放送される年代に合わせて少し変更されていますが、それ以外は修正が必要ないほど面白い内容です。

ドラマ「モンテ・クリスト伯」と原作「巌窟王」の比較まとめ

ドラマでは3話から暖の復讐が始まりましたが、4話からは早くもあの家族が崩壊してしまいそうです!

原作通りであれば4話以降は主人公の緻密に計算された華麗な復讐、そして最後に主人公が再び愛を知るというところが見ものです!

原作の巌窟王と、ドラマ「モンテ・クリスト-華麗なる復讐-」でラストに違いが出るかも気になりますね!

ディーン・フジオカさんの華麗な復讐が見もののドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐」-は毎週木曜夜10時放送です。4話からはさらに人気俳優の葉山奨之さんも登場します。

どうぞお見逃しなく! (引用:https://www.fujitv.co.jp)(引用:https://ja.m.wikipedia.org)

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