モンテ・クリスト伯の復讐方法!原作の復讐方法は?

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ディーン・フジオカさん主演で放送中のドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は原作は世界的にも有名なモンテ・クリスト伯で日本では巌窟王というタイトルで知られる作品です。

ドラマでは主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)がモンテ・クリスト・真海となり復讐がいよいよ始まりましたが、原作と復讐方法に違いがあるのでしょうか?

原作の復讐方法とドラマ「モンテ・クリスト伯」の復讐方法の予想を各家族ごとにまとめてみました。

南条への復讐方法

暖の親友でありながら暖に嫉妬し裏切った南条幸男(大倉忠義)は、暖の婚約者であったすみれ(山本美月)と結婚し子供にも恵まれ、俳優としても大成功していました。

原作通りの展開となると幸男の醜聞が世間に晒されてしまい、すみれから娘からも見捨てられて孤独となった幸男は自殺してしまいます。しかし登場人物が原作と異なっているため幸男への復讐は変わると予想します!

幸男は暖を陥れたことを真海を通してすみれに知られてしまい幸男を許せなくなったすみれは娘を連れて離婚し、幸男は孤独ながらに生きていくのではないでしょうか!

神楽への復讐方法

暖の信頼していた先輩の漁師であった神楽清(新井浩文)は、暖の出世を妬み暖を陥れました。暖が投獄された後は会社を辞めて東京で不動産会社を経営し、妻である留美(稲森いずみ)と生活していました。

原作通りの展開となると、神楽は暖の画策に乗せられ会社の経営が破綻し意気消沈しているところを拉致して飢えさせてます。しかしその後、神楽の子供の存在が、暖の復讐を思い止まらせるという展開でした。

しかし原作と違い、ドラマでは神楽には子供がいなさそうなのでその復讐も少し変わりそうです!神楽は留美の過去を知り家族を失い、そして会社を失います。

金も無くなり全てに絶望した神楽に暖が正体を現しに行き、暖の味わった苦しみを味あわせた後に開放するのではないでしょうか!

入間への復讐方法

暖の無実を知りながら自分の出世のために暖に罪を着せてしまった入間公平(高橋克典)は、その後昇進し今では警察庁の刑事部長となっていました。

入間は再婚しており後妻である瑛理奈(山口紗弥加)と子供2人と生活していましたが、実は留美と過去に不倫関係にあり留美が身籠り出産した子供を遺棄していました。

原作通りの展開となると、遺棄したはずの子供が生きていて暖と共に復讐をし、入間は自分の悪事が晒され全てを失い発狂してしまうというというラストでした。

ドラマではまだ子供が生きているかどうか分かりませんが、家庭は瑛理奈の暴走で破綻し、暖が入間を社会的に破滅させたことで入間への復讐となるのではないでしょうか!

すみれへの復讐方法

かつて暖が愛したすみれですが、原作ではすみれが真海を初めて見た時に暖だと気付いていたとのことでしたが、現段階では気付いていないように見えます。

原作通りの展開となると、すみれへの復讐はせず、しかしもう愛することもなく、離れ離れになります。

すみれへ復讐することはありませんが、結果としてすみれの仕事、夫を奪い、華やかな世界から追い出してしまったという意味では復讐をすることになるのではないかと思います。

 

早くも最終回が気になるドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は毎週木曜夜10時放送です。どうぞお見逃しなく!
(引用:https://www.fujitv.co.jp)
(引用:https://ja.m.wikipedia.org)

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