モンテ・クリスト伯 出口って誰?入間未蘭の婚約者・出口文矢を解説!

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「モンテ・クリスト伯」5話では、ディーンさんのあまりにもエグい復讐方法に、多くの人々が恐怖で震撼しました。

そんななか、このドラマの唯一の太陽であり救いの、守尾信一朗にロマンスの予感が。

しかしその相手は不幸にも入間家の長女・未蘭であり、未蘭には父親の入間が強制的に決めた婚約者的存在もいる模様で、そのロマンスに早くも暗雲が立ち込めています。

そこで、まだ謎に包まれている、未蘭の婚約者・出口についてみてみることにしましょう。

出口文夫は外務省勤務

入間が長女の結婚相手に選んだ相手は、外務省勤務、現在マレーシアに駐在中の出口文矢。

将来警視総監を視野に入れている入間にとって、外務省とのパイプは有利に働くであろうし、出口の方は祖父・定吉の莫大な30億もの資産のある入間家との結婚は悪い話ではありません。

そこで双方の利害関係が一致し、結婚話がトントン拍子で進んだのでしょう。

こうした政略結婚を快諾するところをみるにつけ、この出口という男も、野心の強い、でもあまり人柄的には難あり、のような神楽のキャラに近い人間なのかもしれません。

出口文矢を演じるのはあの尾上寛之

そして決定的に不穏なのは、その出口文矢を演じるのが、現在“連続殺人犯”役が続いている尾上寛之さん。

もうイヤな予感しかしません。未蘭の前では紳士を気どり、入間とは狡猾に遺産相続の交渉をするような二面性を、尾上さんならうまく演じてくれそうな安心感?もありますし…。

しかし、ここまでヒール役が続くのも珍しいです。もう風間俊介さんみたいに、尾上さんが出演すると、犯人では?とザワつく、といった現象が起こってきそうですね。

でも個人的には演技力のある方なので、もっといろいろな役を演じてほしいところです。(まあ、まだ悪役と決まったわけではありませんが)

真海に殺人を誘導される出口文矢

6話から本格的にマレーシアから帰国し、ドラマに登場するようですが、この出口文矢、予告ではどうやら真海に殺人を焚きつけられてしまうようです。

またも、殺人犯になってしまう可能性が出てきました !

それにしても真海、エグい。近親相姦を誘発させたことよりも、殺人を誘発させる方がもっとエグいです。

出口は真海の“悪魔のささやき”に負けて犯罪に手を染めてしまうのでしょうか、それともぎりぎりのところで踏みとどまることができるのでしょうか。

モンテ・クリスト伯 入間未蘭の婚約者・出口文矢まとめ

以上「モンテ・クリスト伯」で入間未蘭の婚約者として、6話から登場する出口文矢についてみてきました。尾上寛之さんが6話でどのような演技を見せてくださるのか、非常に楽しみです。

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