モンテ・クリスト伯 安堂完治・神楽留美の関係に衝撃の事実が明かされる!

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「モンテ・クリスト伯」ではその復讐の手法がエグすぎる、と視聴者が震撼しています。そのなかの最たるが、神楽の妻・留美(稲森いずみ)への仕打ち。

正直、留美は暖を陥れたわけではないのですが、神楽清(新井浩文)の妻となったばっかりに、自らの過去の過ちを絡めた、恐ろしい復讐のターゲットにされ、冷静に見るととても気の毒です。

しかし真海は手段を選びません。その復讐の鬼・真海が導いた恐ろしい罠を紐解いていきたいと思います。

神楽留美と安堂完治を偶然を装い会わせる

真海は神楽夫妻が来ているところへわざわざ赴き、神楽の妻・留美(稲森いずみ)と青年実業家の安堂完治(葉山奨之)をわざと引き合わせます。

出資者を募っているアパレル関係の実業家の安堂完治にとって、神楽留美はまさに都合の良い金づる。安堂完治は持ち前の愛嬌を振りまいて巧みに神楽留美との関係を深めていきます。

そしてそれもすべて真海の計算通りです。

神楽留美と安堂完治を愛し合わせる非情

これが単なるパトロンと若者の関係、であればまだ良いのですが、そんな単純なものではありません。

真海の狙いは神楽清(新井浩文)の今の地位を壊すこと。その序章として、神楽留美(稲森いずみ)の持つ恐ろしい過去を利用しようとしているのでした。

それは入間公平(高橋克典)との間にできた新生児を別荘の庭に遺棄した、というもの。

このおぞましい過去への罪悪感に未だに苛まされる神楽留美でしたが、その遺棄した新生児こそが安堂完治(葉山奨之)という恐ろしい事実。

DNA鑑定で神楽留美と安堂完治の衝撃事実

くしくもふたりが愛し合っている最中、真海はDNA鑑定により、神楽留美と安堂完治の親子関係を科学的に証明しました。それを知ってもまったく動じない真海の神経を疑います。

神楽留美と安堂完治の関係は神楽清の復讐になる?

真海のエグさには絶句しましたが、復讐の本丸は神楽清(新井浩文)。

神楽清の大切なものを壊すことが真海の真の狙いですが、残念ながら神楽清には妻・神楽留美(稲森いずみ)への愛を感じることができません。

もしかしたら、真海はそこを読み間違えているのではないか、とふと思ってしまいました。行為自体のエグさはハンパないのに、それ相応のダメージを神楽清は受けないような気がどうしてもしてしまうのです。

神楽清にとっては妻が若い男と不倫することよりも、金や今の地位や仕事を失う方が、よっぽどキツイように見えるので、その辺と神楽留美と安堂完治(葉山奨之)の関係をどう関連付けていくのかが今後の見どころとなってくるのではないでしょうか。

妻・神楽留美のスキャンダルをリークして、社会的に抹殺しようと画策しているのかもしれませんね。

モンテ・クリスト伯 安堂完治・神楽留美の関係まとめ

以上「モンテ・クリスト伯」の神楽留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)の関係性についてみてきましたが、親子間の近親相姦というのはヘヴィすぎます。

しかもこのふたりは暖を陥れているわけでもないという…。なんとかこのふたりも最後には少しは救いがあって欲しいと願わずにはいられません。

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