モンテ・クリスト伯 5話 真海の手紙の内容は?誰に何て送った?

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モンテ・クリスト伯の第5話では、入間家の崩壊へ具体的に真海が動き始めました。

入間の娘・未蘭の結婚をめぐり、祖父の定吉と入間で意見が対立。遺産相続をめぐるゴタゴタに未蘭の婚約者・出口まで巻き込み、ドロドロの遺産争奪戦が幕を開けました。

そして、その火付け役はやはり真海。真海が愛梨に託した手紙は誰に送ったものだったのでしょうか。

モンテ・クリスト伯 5話 真海の手紙に関するあらすじ

愛梨に手紙を託すとき、手紙で人生が破滅することを教えてくれた人に、お礼状を送るといった趣旨のことを真海は話しました。

なので、過去の海難事故振り返ってみると、暖(真海)は託された船長の手紙を入間公平に見せたことがきっかけで、その手紙を悪用され、遠い異国の地に投獄され、15年もの間過酷な投獄生活を送ることになりました。

一通の手紙で人生が破綻したのはまさに真海自身のことです!

なので、この時点では、あの白い手紙のあて先は入間公平であると予想されました。

モンテ・クリスト伯 5話 真海の手紙の行方

しかし、真海は出口に定吉の殺害を促し、そのチャンスを与えるべく、入間夫妻を夕食に招待するという行動に出ます。

そこには招かれざる客・すみれも登場!

すみれの登場に真海動揺!?

真海は柄にもなく動揺を隠せません。愛梨が真海の真意を試すために勝手に招待したものですが、すみれの出現のハプニングも特には真海の復讐計画には問題はなかったようですが、すみれ帰宅後、真海は入間に本題を持ち掛けます。

手紙の行方は入間公平ではなく・・・

タブレットで入間に出口に関する報告書を見せる真海。なんと出口は横領をしているというのです。

そしてそこへ未蘭から連絡がー。

入間夫妻は急いで帰宅し、どうやら、ここでは真海はあの手紙を、入間公平には手紙を渡していないようです。もうすでに郵送されたのでしょうか。

手紙の送り先は入間瑛里奈!手紙の内容は?

入間夫妻は病院へ向かったものの、出口は死亡。

家にいたのは定吉と未蘭と信一朗。そこで入間は父である定吉が出口を殺したものと思っています。また出口が亡くなったという情報は真海のもとにも入り、愛梨は出口を真海が殺したと思っています。

出口の死の真相は!?

しかし、真相はなんと!入間公平の妻・瑛里奈が出口を毒殺したのでした。

しかもそのきっかけをつくったのは一通の手紙。そう、真海の出した手紙のあて先は、入間ではなく、その妻の瑛里奈へ、だったのです。

手紙の内容全文

”13年前、前の奥様を毒殺したように

入間貞吉を殺してください。

遺産を戴ければ、他言は致しません。

出口文矢”

瑛里奈は出口だけでなく・・・

この事実にはかなり驚かされました。そして、入間公平の前妻で未蘭の母を同じ方法で殺したのも、どうやら瑛里奈の模様。

一見やさしい天真爛漫な女性に見えた瑛里奈も、実のところは、殺人を犯すこともいとわない、恐ろしい女性だったのでした。

モンテ・クリスト伯 5話 真海の手紙の送り先と内容まとめ

以上が、真海が誰に手紙を出したのか、の真相でした。

あて先は意外な相手でしたね。ここで瑛里奈の悪魔の部分が明白になり、ますます入間家の行く末が気になります。

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