もみ消して冬 7話感想 秀作と里子のすれ違い、尾関が知晶にキス!

感想

山田涼介さん主演のコメディドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」ですが、毎回主人公の秀作(山田涼介さん)が北沢家の問題を法を犯しながら解決していく物語です。

北沢家をはじめ強烈なキャラクターが揃うドラマですので面白くないわけがありません!第7話は兄弟の絆がテーマでしたが今回も笑いたっぷりに楽しめました!

もみ消して冬第7話感想

博文のキャラクターが…

これまで秀作の兄の博文は、俺様的な天才外科医というキャラクターでしたがライバルの善財(竹森千人さん)への暴行を疑われ人望の無さを実感することなねなってしまいました。

意気消沈した博文は秀作のように庭で転げ回って悲しんでいたり、秀作の部屋で一緒に寝たり、大事なオペがあるにも関わらず仕事に行かないと駄々をこねたり子供のようでした!

良いことがあるといつもの博文、落ち込むと子供のような博文…ということの繰り返しで、さすがの秀作も疲れていましたが結局秀作は今回も博文のために法を犯して協力しました。

博文の意外すぎるちょっと気持ち悪い一面にビックリさせられました!

それぞれの恋が気になる!

第6話の最後に里子(恒松祐里さん)から聞いたはずの電話番号が間違っていて、実は里子に避けられていると思い込んだ秀作と、連絡が無かったことや秀作が男らしくないことに腹を立てた里子はすれ違ってしまいます。

最後には博文の後押しでダメ元で里子のマンションに行った秀作はやっと里子の部屋に上がられせてもらえました!

一方、秀作の姉の知晶(波瑠さん)と、知晶を追い掛ける秀作の後輩の尾関(小瀧望さん)に急展開がありました。尾関はミッションには失敗しましたが知晶にキスをし、知晶もまんざらではなさそうでした。

まさか秀作と尾関が兄弟になる日が来るかも?秀作と里子はなんだかんだで上手く行きそうな気もしますが、知晶と尾関は全く見当もつきません!

一番結婚したいはずの博文ではなく、最後には知晶も秀作も結婚という展開もあり得ますので今後の恋模様が気になります!

手毛綱が思いの外出番が多い!

北沢家に出入りするクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉さん)ですが、いつもならちょい役くらいですが今回はかなり出番が多くついに北沢家で一緒に食事をしたりしました。

情報を得るためだとは言え執事の小岩井(浅野和之さん)は面白く無さそうで、そんな二人の関係も見ていて面白いです。第8話でもまた手毛綱が多く登場しそうなので小岩井vs手毛綱がまた見られそうな予感がします!

手毛綱はこれまで微妙な情報ばかりを持ってきていますが、最後には大きな情報を提供し小岩井を納得させることが出切るのかも気になります!

 

個性豊なキャラクターが揃うドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」は毎週土曜夜10時放送です。次回第8話は秀作と里子に進展がありますが、また問題が…!

どうぞお見逃しなく!(引用:https://www.ntv.co.jp)

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