もみ消して冬 7話あらすじ 博文が容疑者に?副院長をかけた戦い!

もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜

前回、なんと結婚前の善財が教会で殺されていた!?というかなり物騒な終わり方をした「もみ消して冬」。さすがに殺人事件をもみ消すことは不可能でしょうが、博文が疑われるのは必至。

博文は一体どうなってしまうのでしょうか?以下注目の第7話のあらすじです。

善財を襲った犯人は婚約者

ハンドベルに指紋が残っていたということで博文は警察で取り調べを受けることに。泰蔵、知晶まで博文が犯人だと決めつけていましたが、ひとり秀作は博文の無実を信じます。

翌日意識が回復した善財は、犯人は婚約者だと証言。婚約者は窃盗団の一員であり指名手配になります。

一方池江に、連絡先を教えても連絡がこない、と責められフラれた秀作は、泰蔵と知晶に、博文を救えるのはお前だけだと、慰める役に。

庭先で不幸を分かち合い、秀作と博文は一緒の部屋で眠ることになり、お互いの秘密を暴露。謝罪し合い許し合います。

手毛綱の入れ知恵

クリーニング屋の手毛綱は、博文の副院長の座はまだ挽回できる、と執事の小岩井と楠木に告げ口。その旨を楠木が博文に伝えると、博文は手毛綱を夕食に招待し、その詳細を聞き出そうとします。

そこで手毛綱は院長の査定システムを説明。すべてがポイント制になっておりそのポイントの付き方も複雑であることが判明します。

知晶、博文、秀作は院長のポイントを稼ごうと画策、そこへ手毛綱が、善財の婚約者が盗んだ絵を取り戻せばポイントが稼げる、と入れ知恵し、北沢家は一致団結。

そこで秀作の後輩の尾関の協力を仰ごうと尾関を家に招き入れます。知晶に恋をしている尾関は知晶の無茶ぶりにあっさり承諾。任務中に絵を持ち出すことを計画します。

北沢ブラザーズの作戦もあえなく撃沈

しかし善財がポイントを稼ごうと、院長の奥様の誕生日パーティーを軽井沢で開催することがわかり、戦意喪失する博文。

そこへ手毛綱が北沢家へ情報を持って来、博文と秀作は北沢ブラザーズの底力を見せるべく、起死回生の一手を打つため、軽井沢へ向かいます。

秀作は院長の弱みを掴もうと別荘に不法侵入しますが、愛人との写真に博文も写り込んでいたため没収できず、博文もハンディベルの演奏を屋内ですることができず、ふたりの作戦はあえなく撃沈。

その帰り、博文は秀作を池江の家に送り、再度アタックするよう仕向けます。また尾関はやはり規律を破ることはできなかった、と知晶に報告。

その後いきなり知晶にキスをし、思わずビンタする知晶でしたが、再度キスをする尾関に気持ちが少し動いた様子。そして鍵の開いていた池江の家に入った秀作は、池江の寝顔を見て動揺します。

 

以上が「もみ消して冬」7話のあらすじでした。なんとなくこのドラマが失速しているような気がするのは気のせいでしょうか。結局副院長争いはどうなったのでしょう?なんだかよくわからない回で非常に残念でした。

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