もみ消して冬 6話あらすじ 泰蔵が倒れた!降圧剤を飲ませたのは誰?

もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜

5話のラストで玄関先で倒れてしまった泰蔵。果たして泰蔵の身に一体何が起きてしまったのでしょうか。泰蔵の交遊関係に何か問題でもあったのでしょうか。気になる第6話のあらすじです。

チョコレートに睡眠薬を入れられた泰蔵

泰蔵は様子を見て1泊入院することになったものの、大事には至らず、家族は安堵。しかし何者かに睡眠薬を飲まされたことが判明し、騒然とする北沢家。

泰蔵は社交ダンスサークルの同窓会の集まりに参加しており、そこで睡眠薬入りのチョコレートを食べさせられた可能性が高く、博文、知晶、秀作は社交ダンスサークルの交遊関係を調べることに。

しかしその事実を一向に認めようとはせず、睡眠薬は自分で飲んだ、と主張する泰蔵。その父の様子に、何か隠している、と3人は感じます。

同窓会メンバーのうち4人が泰蔵の元カノ

博文と秀作は、同窓会の5名のメンバーを家に招き、睡眠薬を飲ませた犯人を推理。秀作は5人の中で、こずえさんが怪しい、と判断します。しかし「チョコレートに睡眠薬を入れたのは私です!」とあきえが自白。

ちょっとしたいたずら心でやった、というあきえの言葉を皮切りに、全員が学生時代に泰蔵と付き合っており、ごみのように捨てられたと、過去の泰蔵への恨みを告白。

そこへ知晶が、睡眠薬以外の薬物(降圧剤)も混入されていた、と報告し、一同は騒然となります。

しかしそんななかでも平然とした態度でケーキを食べ続けるこずえに、秀作はやはり、こずえさんが怪しい、と判断します。

知晶VS秀作の犯人捜しバトルに

夜に泰蔵に学生時代の交際状況について詰問する博文、知晶、秀作でしたが、モテ自慢をした挙句、疲れたといってけむにまく泰蔵。そして泰蔵は知晶宛ての調査機関の調査結果を勝手に燃やしてしまいます。

そこで3人は誰が犯人か独自で推理。知晶は潮音さんが怪しいといい、秀作はこずえさんが怪しい、と意見が分かれます。そこでどちらが犯人か、バトルすることに。

知晶はあきえに聞き込みを開始、秀作は泰蔵の昔のアルバムを楠木と共に見ながら情報収集をします。

犯人は潮音さん

翌日、秀作はこずえの元を訪ね、40年前のダンスパーティのパートナーを大会直前に解消され、逆恨みしてチョコの中に降圧剤を混入したのでは?と推理。

しかしこずえは、全然違います!と否定。その当時泰蔵とお付き合いをしていたのは潮音さんで、婚約していた潮音さんが一番可愛そうだったと告げます。

そしてこずえは、秀作に終始犯人扱いされたことに逆ギレ。その代償に一晩自分と付き合ってほしい、と迫り、秀作はしぶしぶ承知してしまいます。

その頃知晶は潮音さんと面会。潮音は自分が降圧剤を混入したと自白します。そして泰蔵に会わせ今度は泰蔵に当時の不貞を謝罪させます。

秀作、こずえとの一晩を回避

約束通りこずえと一晩一緒に過ごすことになった秀作。父親の学生時代の話をしつつ、無理やり連絡先を交換。そして先に部屋に行ってダンスの相手をするよう促されます。

しかしただのダンスの誘いではない、と直感した秀作は、こずえがシャワーを浴びている間にシャンパンに睡眠薬を混入。こずえが眠ったすきに手紙を残してホテルから逃走します。

そしてその勢いで池江の元へ行き、連絡先を聞くものの、連絡先を教えて貰えただけで、家にあげてもらえず意気消沈。その後池江に連絡するも、なぜか通じません。

一方博文は善財の結婚式が行われるチャペルに向かうと、そこにはハンディベルで殴られ、流血して倒れている善財の姿が!

 

以上が「もみ消して冬」6話のあらすじでした。今回のラストではなんとあの善財が殺されて?いました。泰蔵のようになんでもなければいいのですが…。

そして執事たちの予測通り、手毛綱の活躍も次回は見られるのでしょうか。

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