もみ消して冬 4話 知晶が入れ墨執事に失恋!ご乱心のキス!?

感想

笑ドラとカテゴライズされているコメディドラマ「もみ消して冬」ですが、今回の4話はやや切なくなる回でした。秀作の作戦も失敗に終わり、今までとは違うオチに。

こういうもみ消したかたもあるのだなあ、と少し感心してしまいました。以下、4話の感想です。

知晶のような女性に合う男性のタイプは?

知晶のように頭も良く、仕事もでき経済力もある女性だと、一体どんな男性が合うのだろう?と少し考えてしまいました。

父・泰蔵も兄・博文もとにかく家柄と経済力重視ですが、やはり同じような家出身の、今回のお見合い相手のような方が、摩擦も少なく一番合うのでしょうか。

知晶自身は楠木のような、チェスができて、自分の言うことを何でもきいてくれるようなペットのような男性がタイプのようですが、そういう男性にはなかなか巡り会えないような気がします。

知晶の周りにはプライドのが高く、家柄が良く、経済力のある男性ばかりでしょうから…。そう考えるとなんだか知晶が少し不憫になってきました。

楠木の博文に対する答えで、間接的に失恋してしまった知晶。北沢家のブランドと自身のプライドの高さが今後も恋路を邪魔しそうな気がしてなりません。

池江は意外と小悪魔系?

可愛くてピュアな後輩かと思いきや、意外や意外、池江はもしかしたら小悪魔系の手ごわい女性疑惑が浮上してきました。博文のアプローチにもまんざらでもない様子。

秀作もうまいこと言っていましたが、“胃腸によくないと分かっているのに、激辛がやめられない”のと同様に“危険な香りがしているのをわかっているのに、そういう女性にハマってしまう”。

秀作にはぜひともドラマ「ホリデイラブ」を見て勉強して欲しいものです。

池江がどれほどのレベルで危険なのかはわかりませんが、あの里奈のような女性にハマるとどんな末路を辿るのか、純平の惨状を見て追体験すれば、秀作も現段階で踏みとどまれるのかもしれません。

秀作のキャリアも女の人が原因で潰されることのないよう、祈ります。

尾関に新たな恋の予感?

黒トリュフパーティで、秀作は池江と博文の逢引現場しか目に入っていませんでしたが、キスの当て馬にされた尾関は、おそらくそのキスがきっかけで知晶に恋をしたのではないかと思われます。

尾関は説得のプロなので、あの気難しい知晶も手懐けられるかもしれませんが、いかんせん尾関は知晶のタイプではないような気が…。

なのでおそらく尾関の恋は前途多難になると予想されますが、もしそうだとしたら尾関の恋の行方もどう描かれるのか非常に楽しみです。

 

以上、「もみ消して冬」4話の感想を述べてきましたが、なぜか全編通してジャスティンビーバー推しで、少し異質な雰囲気の回でした。

秀作の作戦もあっけなく途中で頓挫し、結局知晶自身が火消しをして解決。次回はどんな問題を誰がどうもみ消していくのでしょうか。期待して待ちたいと思います。

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