もみ消して冬 4話 楠木の刺青の秘密!知晶の恋の結末は?

もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜

山田涼介さん主演ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」ですが、毎回コメディ感満載の内容と豪華キャストで話題のドラマです。第4話では知晶(波瑠さん)の恋が…!

ドラマ「もみ消して冬」 第4話の簡単なあらすじです。

もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~第4話

キス?!

主人公の北沢秀作(山田涼介さん)は北沢家のヒエラルキーの最下位争いのため、新人執事の楠木(千葉雄大さん)をライバル視しています。

楠木に何か裏があるのでは?と刑事の勘を働かす秀作でしたがその勘は的中します。楠木の背中には大きな鯉の刺青が入っていたのです!

偶然見てしまった秀作は楠木を問い詰めるのですが秀作はまわりくどく、「何か言うことがあるだろ?」と言うとまさかの事実を聞くことになります。

楠木は刺青のことではなく知晶からキスされたというのです!しかしキスは口ではなくなぜか顎にされたそうなのですが、どちらにしろ秀作は驚きます。

秀作はその後刺青のことも聞くのですが「若気のいたりです」とサラッと返されました。

執事の小岩井(浅野和之さん)や秀作の父である泰蔵(中村梅雀さん)は楠木の刺青のことを知っていて雇ったのですが、知晶や秀作の兄の博文(小澤征悦さん)は刺青のことを知らないので、秀作は知晶を心配します。

ミッション!

知晶は泰蔵からお見合いの話を受けますが、気になる人がいると断ります。さらに弁護士の仕事として参加した食事会の相手と結婚はどうかとも言われるのですが、知晶は頑なに断ります。

泰蔵は夕食の際に知晶にもう一度お見合いの話をし、気になる人は誰なのかと問われますが知晶は答えようとしませんでしたが、博文が楠木だろ?と横から口を挟みます。

博文は偶然知晶が楠木にキスするところを見てしまい知晶が楠木を好きだと気付いたのですが知晶は必死に否定し、泰蔵は激怒しました。

泰蔵がお見合いをさせたい相手の角居(駿河太郎さん)は北沢学園にとって有益なため、なんとしてでも泰蔵は知晶と角居をお見合いさせたいのです。

そこで思い付いたのはお見合いではなく、自然な形で二人を出会わせることでした!秀作はSITの尾関(小瀧望さん)に相談をし、ミッションを開始します!

秀作は小岩井から知晶の領収書を手に入れ知晶の行きつけのお店を探しだし、角居の元を訪れて知晶と自然に仲良くなるべく誘導していきます!

上手く出会い、仲良くなった…!かと思ったら、知晶は角居に好きな人のことを話してしまうほど打ち解けてしまい角居はプライドを傷つけられて秀作のミッションは失敗に終わりました…。

知晶の可愛さ

楠木は山形の旅館の息子なのですが、継ぐのが嫌で刺青を入れてしまい絶縁状態だったのが楠木が就職したことをきっかけに、また仲良くなったようです。

秀作が家に帰ると泰蔵が上機嫌で楠木と話していました。実は楠木の実家は老舗旅館の他にも事業を展開している大企業だったのです!秀作と博文は楠木と知晶をなんとかしようと試みます。

博文が楠木に電話をかけ、知晶のことをどう思っているのかを無理矢理聞き出すと「全然タイプじゃない」とのことでした…。知晶は平然とした様子を繕いますが、ショックを隠すように喋り続けました。

週末、北沢家恒例の黒トリュフパーティーが開かれ多くの来客がありました。知晶ら最初からハイペースで赤ワインを飲み続け、秀作が呼んだ尾関の膝に座り頬にキスをしまくりました!

しかしそれは楠木にしたキスがなんでもないものだということを楠木に見せつけるためでした。その後も見ず知らずの男にキスをしまくる知晶を見て秀作は知晶を愛しい姉だと感じるのでした。

一段落した秀作がふと外を見ると…博文が女性を口説いています!しかしその女性は秀作の意中の女性、里子(恒松祐里さん)だったのです!

 

第4話では秀作は法を犯すことはありませんでした。知晶の恋を家族全員で操作しようとするとは、さすが天下の北沢家ですね! 第5話では里子を巡り兄弟の戦いが見られそうです!

ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」は毎週土曜夜10時放送です。第5話もどうぞお見逃しなく!(引用:https://www.ntv.co.jp)

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