もみ消して冬 3話 執事のメイド事件?大好物は父の味!

感想

山田涼介さん主演のコメディドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」ですが、コメディならではの内容と豪華キャストが演じる濃いキャラクター達が話題となっています!

3話では執事の小岩井(浅野和之さん)がまさかの行動により北沢家が…!ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」第3話の感想をまとめました。

もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~3話感想

家族関係の変化に心温まる!

主人公の北沢秀作(山田涼介さん)は北沢家のヒエラルキーの最下位にいます。新米執事の楠木松也(千葉雄大さん)よりも下に位置付けられている秀作ですが、今回執事の小岩井が辞めようとした時少し変化が見られました。

小岩井が辞めようとした理由はメイド喫茶に通っていたから…というのは小岩井の嘘で、本当は小岩井の娘がメイド喫茶で働いていて様子を見に行ったからで、北沢家の執事がメイド喫茶に通っているとバレたら北沢家に迷惑がかかると思っての行動でした。

小岩井に育ててもらったも同然の秀作はなんとか小岩井を連れ戻そうと奮闘します。

これまで秀作に無関心と思われた父の泰蔵(中村梅雀さん)が小岩井を連れ戻すために協力したり、実は小岩井が作ったと思っていた秀作の思い出のカレーは泰蔵が作ったものでした!

人生で一番美味しいと思っていたカレーは泰蔵の愛情がたっぷりだったのです。これまで泰蔵は秀作に無関心だと思っていましたが、ただ不器用なだけだったのかもしれません。

今後もっと家族としての絆が深まり、博文(小澤征悦さん)や知晶(波瑠さん)からももっと頼りにされるようになることを願います!

楠木の正体が気になる!

執事の楠木ですが、秀作は楠木が実は北沢家を乗っ取ろうとしているのではないかと疑っていました。

というのも楠木が来てから北沢家には問題が次々と起こり、知晶は楠木が大のお気に入り、そして秀作が大事にしていたハムスターが逃げ出してしまいました。

結局楠木がハムスターを見つけ出し小岩井が帰って来たことをとても喜んでいたため疑惑は晴れましたが、シャワーを浴びる楠木の背中には立派な刺青が入っていました!

楠木は誰かに命令されて北沢家に来たのか?それとも自ら何らかの思惑があり北沢家に来たのか?楠木の正体が気になります!

秀作の恋の行方はどうなる?

徐々に秀作に惹かれていると思われる秀作の部下の池江里子(恒松祐里さん)ですが、秀作の後輩でSITの尾関光希(小瀧望さん)と食事に行こうと誘われ秀作はとても喜びます。

しかし食事会の日に小岩井のことでいっぱいいっぱいになった秀作は里子をそっちのけで尾関に相談をし、そのまま帰ってしまいました!もうこの恋は終わった…と思ったら里子の表情が何かおかしい!

もしや放置されたことで里子の気持ちがより盛り上がっているのか?今後の恋の行方が気になります!

 

第4話の予告では知晶が楠木や尾関に迫る様子が…!今度は一体どんな問題が起こるのでしょうか?次回も楽しみなドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」は毎週土曜夜10時放送です!

どうぞお見逃しなく!(引用:https://www.ntv.co.jp)

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