もみ消して冬 3話 執事小岩井メイド喫茶にハマり辞職!?

もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜

秀作の家庭内ヒエラルキーが少し上がったのか?と思いきや、ベテラン執事の自殺未遂?が発覚し不穏な終わり方をした前回。執事・小岩井を無事に助けることはできるのでしょうか。

今回のミッションは今までのよりもはるかに重いものになりそうです。以下注目の第3話のあらすじです。

執事の小岩井がメイド喫茶にハマり、辞職

執事の小岩井は自殺しようとしていたところを警察に保護されます。すると博文は「小岩井はメイド喫茶にハマっていた」と小岩井の秘密を暴露。

そのことがバレたせいで自殺をしようとしたのではないか、と皆が推測します。

秀作は警察で小岩井から事情を聞き、小岩井はメイド喫茶にハマっていたのは事実とし、退職願を渡し、引き留める秀作を振り払い、去っていってしまいます。

失意のなか帰宅すると、今度はペットのハムスター・プラトンが行方不明に。秀作は二重の寂しさで押しつぶされそうになります。

執事・楠木、業務に張り切る

翌朝、執事の楠木が朝食を給仕。そこで秀作は父に小岩井の退職願を提出します。そこへクリーニング屋の手毛綱がやってきて、いつものようにいろいろと詮索。

その話を盗み聞きした秀作は、楠木がわざとプラトンを逃がしたのではないか、と疑い始めます。そんななか、職場では池江から尾関と一緒に食事に誘われ、大人の色気が出てきたのかも、と心を躍らせます。

小岩井に娘がいることが判明

小岩井のことが気になり始めた知晶は小岩井の戸籍謄本を入手、小岩井に娘がいることが判明。そしてその娘がメイド喫茶でバイトしていたことを突き止めます。

知晶はその後ミルキー王国へ行き、小岩井の娘・ふみよに面会。ふみよは父をもう一度執事に復帰させて欲しいと知晶に依頼します。

その話を知晶から聞いた秀作は、もう一度父に小岩井を復帰させてほしいと懇願し、父の許しを得ることに成功します。

小岩井の再獲得に動き出す秀作

小岩井と待ち合わせた秀作は、うちに戻ってきて欲しいと小岩井に告げますが、小岩井はそれを拒絶。60歳すぎている自分を雇ってくれたラーメン屋の店長を裏切れない、と店に戻ってしまいます。

そしてその後池江と尾関との夕食会に参加。池江ら女性に席を外してもらい、早速尾関に小岩井のことについてたとえ話で相談し、小岩井を奪還する策を思いつきます。

泰蔵の作ったカレーにより、小岩井が復帰

秀作は小岩井の娘・ふみよに協力を仰ぎ、ラーメン屋のカギを入手。小岩井が作ったラーメンのスープを自らが作った不味いスープに交換します。するとそこへ変装した男性が侵入。

身を構える秀作でしたが、正体はなんと父の泰蔵。泰蔵は食材の買い物を秀作に言いつけます。そして泰蔵はなんとラーメン屋の厨房でカレーを調理。その美味しさと懐かしさに感動する秀作は思わず涙します。

翌朝、出勤した小岩井は置いてあるカレーの味で、泰蔵が来店したことを察知。自分がカレーを作ったと嘘をつき、店長にクビを言い渡されてしまいます。そして見事小岩井は北村家に復帰。

プラトンも楠木によって発見されます。しかし楠木の背中には鮮やかな刺青が…!

 

以上が「もみ消して冬」3話のあらすじでした。今回は執事の小岩井がメイドにハマる?と一瞬ザワつきましたが、メイドは娘だったというかなりまともなオチ。

やっぱり狂っているのは北沢家の面々のみなのか…と思いきやラストで楠木の背中にまさかの刺青が発覚。予想外の展開続きでますます目が離せません。

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