もみ消して冬 2話 天才心臓外科医の兄がハメられた!?

もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜

超エリート兄弟が力を合わせて全力で身内の問題をもみ消していく痛快ドラマ「もみ消して冬」の第2話が放送されました。

初回放送では一家の主である父が経営する名門私立中学に通う生徒の保護者と親密な関係になり、写真を撮られ金銭を要求されていた問題を見事揉み消すことに成功しましたね。

続く第2話ではどんな事件が起きるのでしょうか?第2話の内容を完全ネタバレしちゃいます!

兄に起きた事件

北沢家の長男であり天才心臓外科医の北沢博文が帰宅した姿を見て家族は絶句しました。博文が着ているスーツは泥だらけで頬には傷があり血がにじんでいたのです。博文は神妙な表情で経緯を話し始めました。

院長が飼っている犬のジョンを逃がしてしまった、ジョンは院長の命を救ったことがあり院長のジョンに対する愛情は計り知れないもので、逃がしたのが自分だとバレればクビになってしまうと。

院長は部下の昇進問題で悩んだ際、ジョンの前に二人を立たせ、ジョンが寄って行ったほうを昇進させるためジョンを手懐けておこうと遊んでいたところ、裏口の門が開いておりそこからジョンが逃げてしまったといういきさつでした。

兄に迫っている危機を家族で救おうということになり、昨年引退した伝説の警察犬を使ってジョンを探そうということになりました。

しかし伝説の警察犬の力は思っていたより優秀で、ジョンのニオイが染みついているであろうシャツを嗅がせて捜索したものの、警察犬がたどり着いたのは北沢家。警察犬での捜索は失敗に終わります。

裏門を開けたのはライバルだった

院長室に呼び出された博文は何者かが撮影したジョンと自分の動画を見せられます。それはジョンが逃げ出した時のものでした。撮影したのは昇進のライバル医。

ライバル医は撮影だけではなく、裏口の門をわざと開けていた張本人でもありました。博文は72時間以内にジョンを見つけなければクビと言い渡されます。

ジョンの兄弟を探せ!

ジョンを見つけることが困難だと感じた姉・知晶(波留)はジョンのとそっくりな犬をジョンと見せかけようと提案。

反対する秀作(山田涼介)の代わりに新人執事である楠木(千葉雄大)に協力を仰ぎジョンの兄弟を譲り受けます。偽ジョンのしつけ役を任された楠木に嫉妬した秀作はしつけ役は自分がやるとかってでました。

逃げたことすらなかったことに

博文は不安を感じていました。例え入れ替え作戦が成功したとしても、ジョンを逃がしてしまった事実は変わらないのが問題だと嘆く博文に知晶は逃げたことすらなかったことにすればいいと提案。

密室にジョンを戻すことが出来ればそれは可能として方法を考えます。後輩刑事からアドバイスをもらった秀作はクリーニング屋を利用することをひらめき、自分がやると意気込みます。

生まれてしまったジョンへの愛

知晶のシャツに赤ワインをわざとにかけ、夜クリーニング屋を呼んだ北沢兄弟。洗面所でシミ取りに励むクリーニング屋の上着を秀作が着て院長の家へと向かいます。

敷地内に入ることに成功し、裏門のドアを開け偽ジョンをその中に入れてドアを閉めました。これですべてうまくいったはずなのに秀作の心は晴れません。

偽ジョンのしつけをしているうちに愛情が沸いてしまったのです。偽ジョンを手放したくなくなった秀作は塀を乗り越え敷地内に進入、非常ベルが鳴り響く中偽ジョンを外に出すことに成功します。

裏口が閉まる直前、ドアの向こうに入っていく犬の姿。それは本物のジョンでした。

北沢家流の愛情表現

偽ジョンを連れ帰ったもののこれからの事を決めるうえでの権限が自分にはない事もわかっていた秀作はジョンと外で一夜を過ごします。その様子を見守っていた家族の姿。

朝食時、いつものように不愛想に知晶が犬小屋を作らなければならいと呟きます。それに続くように名前はジョンのままでいいかという父の声も聞こえました。

わかりにくいけれど、家族はちゃんと見ていてくれていたと、秀作の心にもしっかりと伝わったのでした。

 

第2話のネタバレを紹介していきました。いかがでしたか?次回はどんな問題が起こるのでしょうか?第3話も見逃せませんね!

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