もみ消して冬2話あらすじ 今度は長男・博文の身にトラブルが!

もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜

平均視聴率13.3%と好スタートを切ったドラマ「もみ消して冬」。今回はどんな“災難”が北沢家に降りかかってくるのでしょうか。そしてどう解決していくのでしょうか。注目の第2話のあらすじです。

博文、院長の大事な犬・ジョンを逃がしてしまう

父の一件を解決し、家族の一員としての存在感を強めることができたかも、と喜ぶ秀作。しかしそこへ兄・博文が院長の飼い犬・ジョンを逃がしてしまった、と血相を変えて帰宅します。

人事のカギを握るジョンを手懐けようとしたのが裏目に出て、ジョンを逃がしてしまったとのこと。

今打てる最善の策を考えようと提案する父・泰蔵の言葉に策を練る北沢家でしたが、秀作に元・警察犬に捜索してもらえないか、と無茶ぶりをします。

あまりの無理難題に顔をゆがめる秀作でしたが、知り合いの飼い犬・チャッピーに捜索してもらおうと思いつきます。

博文、ジョンを72時間以内に発見しないと解雇

チャッピーを借りてきてジョンを捜索する秀作でしたが、難航。博文も夜の公園を捜索しますがジョンは見つかりません。ある日クリーニング屋の毛手綱は北沢家に訪問。

そこで洗濯物を受け取った際、博文のシャツからジョンの匂いがすると敏感に察知します。

また病院でも博文がジョンを遊んでいたことがバレ、院長に72時間以内にジョンを見つけないと解雇という厳しい宣告をされてしまいます。そこで再び北沢家で会議を開催。

姉・知晶はジョンの兄弟を見つけ、一番よく似た犬を代わりに届ければよい、とまさかの提案。そしてその提案に安易にのる博文。技巧詐欺罪になると二の足を踏む秀作をよそに、兄と姉でさっそく作戦を開始します。

執事の楠木、大活躍

姉・知晶はジョンの弟を見事ゲット。執事の楠木の活躍でゲットできたようです。ジョンの弟の躾を任され張り切る楠木ですが、それを見て嫉妬した秀作が、自ら躾を買って出ますがうまくいきません。

後輩の尾関を誘い、ジョンについてたとえ話で相談。池江に色気が充満していると言われていると聞き、気をよくした秀作は、危ない橋を渡ってもっと色気を出そうと画策します。

そして院長宅にクリーニング屋を利用してジョンの弟をこっそり返そうと思いつきます。

ジョン、無事に何事もなく帰宅

知晶はクリーニング屋・手毛綱を呼び出し、ブラウスの染み抜きを依頼。

その間にユニフォームを借り、秀作はクリーニング屋を装い、鍵を開け、ジョンの弟を院長宅に入れようとしているうちに、入れ替わりに本物のジョンが帰宅。

奇跡的に問題は解決しました。そしてジョンの弟はそのまま“ジョン”として北沢家で飼うことに。しかしジョンは秀作よりも知晶や執事の楠木のほうに懐いているようで、愕然とする秀作。

そしてその頃ベテラン執事の小岩井が遺書をしたため、どこかで佇んでいます…!

 

以上が「もみ消して冬」2話のあらすじでした。今回も限りなくくだらない事件でしたが、そこがこのドラマのいいところ。そしてジョンを巡り執事の楠木が大活躍?で大満足でした。

しかしもうひとりの執事・小岩井の失踪!一体小岩井の身に何が起きたのでしょうか?

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