もみ消して冬 1話ネタバレ!超個性的なエリート兄弟が問題解決

もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜

2018年1月期のドラマが続々スタートしました。

1月13日スタートの「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに」は超エリート一家の三人兄弟が深夜の兄弟会議を開き、家の問題を徹底的にもみ消してしまうというコメディドラマです。

想像不可能であった第一話のネタバレをしていきます。

平成の華麗なる一族、北沢家

子供三人全員を東大に合格させ注目を浴びた北沢泰蔵(中村梅雀)が執筆した本がベストセラーを記録し北沢一家は一躍富豪一家となりました。

由緒ある豪邸で生活する北沢家のメンバーは天才外科医であり将来の院長候補と期待される長男の北沢博文(小澤征悦)と、司法試験を1位で合格し泣く子も黙る敏腕弁護士の長女、北沢知晶(波留)。

そして未来の警視総監を夢見るエリート警察官の次男、北沢秀作(山田涼介)。

その他にも20年間北沢家の執事を務めている小岩井凛治(浅野和之)とつい最近北沢家の執事となった楠木松也(千葉雄大)がこの豪邸で暮らしています。その生活ぶりと優秀さはまさに平成の華麗なる一族。

しかし父の誕生会当日、父の一言によって全てを失う危機に陥ります。

ハニートラップにひっかかった父

誕生会の席で祝いの言葉を伝えるも、明らかに様子がおかしい父・泰蔵。小岩井らを部屋の外へと追い出したあと神妙な顔つきで一言「裸の写真を撮られた」と打ち明けます。

始めは信じていなかった三兄弟も実際の写真を見せられ信じざるを得ない状況に。

相手の女性は父が理事を務める難関市立中学に通う生徒の母親だといい、金に困っているとして多額の金銭を要求されていました。それが払えないならマスコミにリークするという脅迫まで受けていたのです。

子供たちは父をどうにか助けてやれないかと試行錯誤するのですが、秀作はあまり乗り気ではありませんでした。

父には父の確固たる気持ちがあると信じていた秀作ですが、毎年父の誕生日に用意するプレゼントが封を開けられることもなく中学校のバザーに出品されていると知りショックを受けます。

夜の兄弟会議

博文と知晶は着々と相手情報を掴んでいました。それは決して父のためではなく自分保身のための兄と正義感を曲げられない姉の自己満足でもありました。

相手の女には過去に金銭問題で裁判を起こされた過去があり、行きつけのスポーツジムには付き合っている男がいました。

とにかく型にはまることしかできない真面目な秀作に、家族が困っているのに法律を守ることがそんなに大切かと知晶は声を荒げました。

そこで博文はいいことを思い付いたと言い清掃員の制服を秀作に渡します。

明日例の女が病院に検査に来るため、清掃員のふりをして病院に忍び込み、女が検査を受けている間にスマホ内の写真を削除しろと言いました。

秀作は犯罪だと主張し難色を示しますが、自分がやるしかないと決意するのです。

父の笑顔

病院に忍び込んだ秀作は当初の予定通り女が検査を受けている隙にスマホを奪うことに成功。ロックナンバーはスポーツジムのインストラクターの誕生日でした。

父のことなど相手の女は好きではなかったのです。しかし写真に写っている父は全てとても幸せそうに笑っていました。画像は簡単に消せても、心の傷は簡単には消せない。

感傷に浸っていると検査を終えた女が戻ってきてしまい、携帯を戻すことができないまま秀作は病院から逃げ出しました。

沈んだ携帯と父へのプレゼント

女の携帯を持ったまま海まで逃げてきた秀作は、鳴り止まない女の携帯を海へと投げ捨てました。それから女からの連絡はなく、女の息子は学園を辞め転校。

秀作の思い切った手柄に姉も嬉しそうに笑っています。そこへ夕食を食べに来た父の泰蔵が入ってきました。特別何を言うわけでもない泰蔵が来ていたのは秀作がプレゼントした洋服。

それを見て執事の小岩井はお似合いですね、と笑いました。

食卓にいなかった兄

その頃長男の博文は何者かに追われていました。頬には傷、そしてその傷は血に滲んでいました。

 

いかがでしたでしょうか?ここまでが「もみ消して冬」の第一話でした。終始コメディータッチなセリフ回しでドラマが進んでいくので、とてもテンポが良くあっという間の1時間でした。

第二話では兄が何から逃げていたのかが明かになるものと思われます。そして秀作にやたらに関心を持つ新人執事の楠木も気になりますね。第二話も見逃せません。

関連記事