海月姫 目白先生って何者?映画では未登場、ドラマでは?

海月姫

原作コミックも大人気のドラマ「海月姫」ですが、主演の芳根京子さんら豪華女優達が演じるオタク女子“尼~ず”のキレっぷりや、瀬戸康史さんの美しすぎる女装姿など話題の多いドラマです。

第5話に出演した安達祐実さん演じる“ノムさん”もまた強烈なキャラクターで話題となりましたが、尼~ずが暮らす天水館でただ1人まだ正体不明の人物“目白先生”とは何者なのでしょうか?

ドラマ「海月姫」登場人物“目白先生”

目白先生とは

主人公でクラゲオタクの月海(芳根京子さん)、三国志オタクのまやや(内田理央さん)、鉄道オタクのばんばさん(松井玲奈さん)、和物オタクの千絵子(冨山えり子さん)、枯れ専のジジ様(木南晴夏さん)らと共に天水館で暮らしています。

目白先生は売れっ子のBL漫画家で、月海達は目白先生のアシスタントとして働いていたりもしますが主に仕送りで生活をしています。

しかし目白先生とのやり取りは全て筆談で、漫画のことや相談事であっても顔を合わせることもなくドアの隙間から紙を出し入れしてやり取りをします。

夜行性で対人恐怖症の目白先生は管理人の娘である千絵子であってもほとんど会ったことはありません。しかしどの時間に筆談の紙を入れてもすぐに返事が来るためその生活リズムには謎が残ります。

目白先生のおかげで月海達は生活できていると言っても過言ではないほど、目白先生には経済面で助けられているのですが目白先生をお目にかかれる日はやって来るのでしょうか?

目白先生は登場するのか?

映画版では目白先生は登場しませんでした。しかし原作コミックでは最終話で目白先生が対人恐怖症になった理由や目白先生の正体、また天水館が男子禁制になった理由が書かれています。

映画版との差別化のためにドラマ版では目白先生が登場しそうな気がしますが、誰が目白先生を演じるのか?また登場するとしたいつ登場するのかなど目白先生のことが気になって仕方ありません!

 

ドラマ「海月姫」は第5話で第1章が終わり、ついに第2章が始まろうとしています!第2章では蔵之介(瀬戸康史さん)の母親であるリナ(若村麻由美さん)が登場し更なる波瀾の予感がします!

月海、蔵之介、修(工藤阿須加さん)の三角関係や、天水館の今後、月海達のドレスブランド「ジェリーフィッシュ」の今後など、様々な展開が気になります!

ドラマ「海月姫」は毎週月曜夜9時放送です。待望の第2章をどうぞお見逃しなく!(引用:https://www.fujitv.co.jp)(引用:https://ja.m.wikipedia.org)

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