海月姫 千絵子と母は1人2役!演じるのは富山えり子!

キャスト

原作コミックも大人気のドラマ「海月姫」ですが、主人公の月海(芳根京子さん)らオタク女子集団“尼~ず”の超個性的なキャラクターや美しすぎる女装男子である蔵之介(瀬戸康史さん)など

多くが話題となっているドラマで、尼~ずの1人で天水館の管理人の娘である千絵子と千絵子の母を同一実物が演じていることも話題となりました。

今回は和物オタクの千絵子と千絵子の母の役柄、そして千絵子を演じる富山えり子さんについてまとめました!

ドラマ「海月姫」キャスト

千絵子(富山えり子さん)

千絵子は尼~ずの中では1番の常識人、そしてコミュニケーションもちゃんと取れる貴重な存在で天水館の管理人代行ということもありしっかりとした人物です。

冷静で物事を客観的に見られる一面もあれば、興奮したり激怒したりすることもしばしば。外見は常に着物姿で眼鏡をかけたぽっちゃり女子ですので1度見れば印象に残ります。

着物が好きで自ら仕立てることもあるため裁縫が得意で、月海がデザインした服を縫うのは千絵子には適任です。

和物オタクの千絵子ですが市松人形を収集するのが趣味で部屋には物凄い量の市松人形が並んでいて1体ずつに名前をつけて娘のように可愛がっています。

しかし、金銭的に苦しい尼~ずのために過去に泣く泣く1体の人形を売りに出したほど尼~ずのことを思う気持ちは強いです。

蔵之介(瀬戸康史さん)の正体が男だとバレそうになった時は尼~ずの代表として蔵之介に物申すなど行動力も責任感もあります。

千絵子の母(富山えり子さん)

原作コミックでは韓流スターを追い掛けるために世界中を飛び回っているという設定でしたがドラマではフィギュアスケートの羽生弦さんを追い掛けるいるという設定です。

稲荷(泉里香さん)は天水地区の再開発のため、どうしても天水館を売ってほしいので韓国まで千絵子の母に会いに行き羽生弦さんのスケートの観戦チケットを渡し、千絵子は稲荷を気に入ったようで天水館を売ることになってしまいました。

第6話の最後に千絵子の母が日本に帰って来てのですが空港まで千絵子の母を迎えにいったのは千絵子のはではなく稲荷でした!千絵子の母はやはり天水館を手放してしまうのでしょうか…?

1人2役を演じる富山えり子さんとは?

福島県出身の、舞台や映画でも活躍する個性派女優の富山えり子さんですが年齢は非公表です。2010年デビューということを踏まえると20代後半から30歳前後であろうと思われます。

大学生の頃は音楽学科の打楽器を専攻していて、後に女優になったという異色の経歴です。舞台を中心に明るい役からシリアスな演技までこなす富山えり子さんですので今後の活躍に期待します!

 

注目の女優「富山えり子さん」が出演するドラマ「海月姫」は毎週月曜夜9時放送です!どうぞ最後までお見逃しなく!(引用:https://www.fujitv.co.jp)(引用:https://ja.m.wikipedia.org)

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