海月姫 ドラマ版のネタバレまとめ(1話〜最終回)

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大人気コミック「海月姫」がついにドラマ化されました!東村アキコさん原作、主演は芳根京子さん、女装のあの役は…!

話題沸騰の月9ドラマ「海月姫」のネタバレ(1話〜最終回)をまとめました。

海月姫 ドラマ版ネタバレ 1話

今回ドラマでは芳根京子さんが主演され、他にも美女が勢揃い!ですが、皆さん腐女子役なのでどう演じられるのでしょうか?

はじまり

主人公である倉下月海(芳根京子)はクラゲオタクの女の子です。母親を病気で亡くし1人鹿児島から上京してきました。月海が暮らす天水館には月海と同じくオタクの女の子ばかりが集まっています。

枯れ専のジジ様(木南晴夏)、鉄道オタクのばんばさん(松井玲奈)、三国志オタクのまやや(内田理央)、和物オタクで管理人の娘である千絵子(富山えり子)と仲良く暮らしていました。

ある朝月海が目を覚ますと、隣に裸のイケメンが…!一体なにが?

昨晩の出来事

月海がいつものように近所の熱帯魚店のクラゲを見ていると、いつの間にか一緒の水槽に入れてはいけないクラゲが入れられていました。

月海はお気に入りのクラゲ「クララ」を助けるために店員に話し掛けようとしますがお洒落男子の店員に話し掛けることは月海には難しく、店員から気持ち悪い、出ていけと追い出されてしまいます。

そんな月海をお洒落美女が助けてくれます!その美女はクララを買い取って月海に渡し、二人は天水館へ向かいます。天水館に着いた美女はそのまま寝てしまい…

起きたらそこには裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)がいました!美女とは女装をした蔵之介だったのです!

天水館の鉄の掟「男子禁制」を破ってしまった月海はなんとか蔵之介を女装しなおさせ、家を追い出そうとしますがみんなに見つかってしまいます。

キラキラ人間が大の苦手である尼~ず(天水館のメンバーの総称)は蔵之介に驚きますが、蔵之介は天水館や月海のことを気に入ったようでした。

修が月海に…!

翌日も天水館に現れた蔵之介はみんなでスキヤキをしようと高級なお肉を持ってきました。お肉に気を良くした尼~ずでしたが、空気の読めない蔵之介に尼~ずは拒否反応を示します。

その後月海が蔵之介を送っていくと、蔵之介の父親は政治家の鯉淵慶一郎(北大路欣也)であり、あまりの豪邸に月海は驚きました。

そしてそこで蔵之介の弟である修(工藤阿須加)に一目惚れをします!

めげずに蔵之介は何度も天水館に通い、ある日月海を自宅に招き月海を大変身させます。綺麗になった月海でしたが、自分なんかがこんなことをして気持ち悪いと蔵之介の家を飛び出しました。

その時の偶然綺麗になった月海を見て修は月海に一目惚れをします。

ついに始まる三角関係!

修の一目惚れに気づいた蔵之介は月海との仲を取り持つ代わりに、蔵之介の本当の母親に会わせろと言います。蔵之介と修は血の繋がらない兄妹でした。

蔵之介は月海の服を修に届かさせるように言い天水館を訪れますが普段の月海の姿を見ても月海だとは気付きません。それどころか尼~ずに対し気持ち悪い…と吐き捨てました。

その後蔵之介の計らいで三人で水族館に行くことになったこですがその時は千絵子の着物を借り蔵之介のメイクで登場したため修はウキウキ、月海は眼鏡がないためよく見えず…という感じでした。

水族館に着くとクラゲにはしゃぐ月海の姿に蔵之介がドキドキしてしまいます。あるクラゲを見ると月海は母を思い出して泣いてしまうのですが修はそんな月海を抱き締めました!

その姿を見て呆然とする蔵之介…。三角関係の始まりです!

海月姫 ドラマ版ネタバレ 2話

主演の芳根京子さんら尼~ずの大変身も見られる回となりました!

天水館のピンチ!

水族館にデートに行った月海(芳根京子)、蔵之介(瀬戸康史)、蔵之介の弟の修(工藤阿須加)でしたがその後進展はありません。ある日蔵之介が天水館を訪れるとキッチンの水道管が破裂してしまいます。

修理には20万かかりますが仕送りで暮らす尼~ずにはそんな金はありません。仕方なく尼~ずの私物を蔵之介がフリマに出店していると月海の作ったクラゲのマスコットが大人気となります!

天水館へと帰り尼~ず皆でクラゲのマスコットを大量生産し、蔵之介がネットで販売すると5万円を売り上げました!残りの15万は千絵子(富山えり子)が日本人形を売ったため、水道管の修理費は集まりました。

尼~ず皆で作り上げたという事実が尼~ずを充実した気分にさせていました。

本当のピンチ!

蔵之介は修から天水駅前が開発され、天水館が無くなることを知らされます。蔵之介は天水館を訪れ天水館が無くなることを知らせます。管理人の娘である千絵子は母からそのことを知らされていましたが忘れていたようです。

天水館以外では暮らすことのできない尼~ずは説明会に行き反対するぞ!と意気込みますが、説明会に行くと稲荷(泉里香)に圧倒され逃げ帰ってきました。

しかも説明会には修もいましたが、普段の月海の姿を見てもやはり修は気付きもしませんでした。傘を忘れた尼~ずの代表として月海が会場へ戻ると修が稲荷を傘に入れてどこかへ行くところでした。

その姿を見て月海はショックを受け部屋に引き込もってしまいます…。

尼~ず大変身!

月海は泣いたまま寝てしまい、そこへ蔵之介がやって来ました。蔵之介は尼~ずを大変身させます!

まやや(内田理央)はモデルのような美女に、アフロのばんばさん(松井玲奈)は金髪ボブに、月海は清楚系美女に、存在感の無いジジ様(木南晴夏)はゴージャスに、千絵子は…いつも通りの着物姿でしたが5人揃うと物凄い存在感になりました!

蔵之介はお洒落、服は鎧だと言います。世の中には人を見た目で判断する人もいるから戦うための鎧なのです。家に帰った蔵之介は修が朝帰りをしたという事実に驚きます。

実は修は稲荷に眠らされ一夜を共にしていました。起きた修は驚きのあまりに眼鏡を忘れてしまいます。稲荷はしてやったりという顔です…。

蔵之介は運転手である花森(要潤)に修の恋愛遍歴を聞きますがこれまで一度も恋人がいたことがないようです。

修が女性が苦手になった理由は、父親である慶一郎(北大路欣也)と共に愛人の元へ行った際に営みを見てしまったからなのでした。

新たな挑戦…?

稲荷が天水館を訪れた際に、稲荷が修の眼鏡を持っていたことに月海は更にショックを受けていると蔵之介が現れ稲荷を追い返します。

蔵之介は稲荷に天水館は買い取る!と宣言し、泣いている月海を抱き締めたのでした。

蔵之介は家に帰り慶一郎に3億円くらい欲しいとねだりますが、大学を留年している蔵之介に何がしたいか分からないと言いお金を渡そうとはしません。

そんな慶一郎に修が女性を苦手になった原因は慶一郎にあると言い放ち家を後にしました。天水館の前に着いた蔵之介は女装をしていないことに気がつき引き返そうとしますが、ちょうどよく銭湯帰りの尼~ずが現れます!

あわてた蔵之介は月海の部屋に隠れると、そこには真っ白なドレスに身を包んだ月海の姿が!

月海は母の言葉を思いだしていたからだと言い訳しますが蔵之介は月海の姿を見て「ドレスを作ろう!」と言い出します…!月海、尼~ずの運命は…?

海月姫 ドラマ版ネタバレ 3話

クラゲのドレスを作ることになった月海と蔵之介。尼~ずたちも巻き込んでドレス制作は本格的になってきました。

しかし修と月海の可愛らしい恋模様は暗雲が立ち込めているようです。

月海の無意識なダメ出しに白目をむく修

修がデート中に白目をむくのですが、それがなかなか良かったので、今後も目を傷めない程度にチャレンジしてくださるといいなと思いました。

工藤阿須加さんも善戦はしているものの、やはり主演の芳根京子さんがコメディエンヌとして上手なため、どうしても修がコメディパートで見劣りしてしまうのです。

白目の天才の賀来賢人さんを目指して、ぜひ変顔を習得してほしいです。

あの大御所俳優・北大路欣也さんに長ゼリフ

芳根京子さんのみならず、あの北大路欣也さんにもかなり長いセリフを言わせていたのにはびっくりしました。それを受ける花森役の要潤さんはさぞかし緊張されたのではないでしょうか。

しかし慶一郎はかなり人柄が良くていいです。初対面の千絵子さんやジジ様にコーヒーまでご馳走する紳士ぶり。ジジ様が恋に落ちるのも納得です。

こんなにダンディで人を見た目で判断しないニュートラルな精神の持ち主だとは思いませんでした。慶一郎を丁寧に描けるのもドラマならではの特権ですね。

初恋にして問題山積な修の恋路

かなり古い映画ですが、外見と中身の問題については「愛しのローズマリー」でもブラックコメディとして描かれていたことをふと思い出しました。

修は初めての恋で、自分は単に外見だけに惹かれたのか、それともちゃんと中身も考慮して好きになっているのか、というなんとも理屈では説明できない感情と向き合うことに。

そんなことは普通考えなくても良いことなのですが、月海の場合、あまりにも変身するので混乱してしまうのでしょう。

修の生真面目な性格が伺えて好感は持てますが、やはり蔵之介の言う通り、あの場では即座に月海をかばうべきでした。月海も急にベッドでの写真をみせられ、暴言を吐かれ、とんだ災難です。

まあ、でも翌日に修は“月海を守りたい”という答えを出しました。そしてそれはくしくも兄・蔵之介と同じ気持ちでしょう。そして私も!本当に月海がかわいくてかわいくてたまりません。

いつまでもピュアで一生懸命な月海のままで居て欲しい気持ちと、恋愛をして大人の女性へと成長して欲しい気持ちとで揺らいでしまいます。この気持ちもおそらく蔵之介と一緒でしょうね。

海月姫 ドラマ版ネタバレ 4話

修の必死の告白で終わった第3話。あの後天水館の月海たちはどうなったのでしょうか。そして今回はなんとオシャレ女子と尼~ずが対峙するとのこと。尼~ずはうまく石化せずに対処できたのでしょうか。

友達…?

蔵之介は千絵子(富山えり子)とジジ様(木南晴夏)に呼び出され喫茶店にいました。あなた男ね?と言われた蔵之介は正真正銘女よ!と言いますが二人はもちろん信じようとしません。

蔵之介は、女として生まれたが父である慶一郎(北大路欣也)から男のように育てられたと嘘を付き自らを蔵子だと名乗ります。

バレバレの嘘だったか…と思ったら、二人は蔵之介をベルばらのオスカルだと言い、尼~ずに迎え入れると言うほどに心を許しました。しかしまやや(内田理央)とばんばさん(松井玲奈)は納得いきません。

さらに、まややとばんばさんは月海(芳根京子)が蔵之介の弟である修(工藤阿須加)と水族館に行き、さらに抱き締められたことを知り困惑します。

色々話しているうちに、千絵子達が蔵之介から北京ダックを食べさせてもらったことを知ると、まややは月海に蔵之介の電話番号を聞き出し電話します。

まやや、ばんばさん、月海はただ北京ダックを食べさせてもらいたいという一心でクラブにいた蔵之介の元へ行くのですがそこで蔵之介の後輩である琴音(最上もが)達からバカにされてしまいます。

まやや、ばんばさんは傷付きすぐにお店を出ます。月海も出ようとすると蔵之介が追いかけてきました。蔵之介は琴音にひき止められ、その人達はなんなんですか?と問われると蔵之介は迷わず友達だと返しました。

その言葉が月海の胸に刺さります。二人がお店を出るとまやや、ばんばさんは北京ダックを食べに行こうという蔵之介の誘いを断り、月海を連れて天水館へと帰って行きました。

稲荷が…!

慶一郎は運転手の花森(要潤)に、修をなんとかして稲荷(泉里香)とステディな関係にしろと言います。修は月海への想いを募らせますが、二人はなかなか会えずにいました。

琴音から蔵之介に連絡があり、月海達が作ったクラゲのドレスをMVで使わせてほしいとのことでした。

そこから蔵之介はMV用にクラゲのドレスをもっと作るぞ!と張り切って天水館を訪れるのですが、まややとばんばさんはやらないと拒否します。

月海はなかなかイメージが浮かばず苦戦していると、ばんばさんは蔵之介にお前のせいで月海が苦しんでいると言います。部屋で休む月海の元へ蔵之介が訪れると月海は眠っていました。

蔵之介は月海をたたき起こし、修が待ってるから修に会いに行け!と言います。少し遅くなりましたが月海が急いで待ち合わせ場所に向かうと修の姿がありませんでした。

実は少し前、稲荷から修に自殺をほのめかすような電話がありました。生真面目な修は大急ぎで稲荷の元へ向かうと、そこにはケロッとした稲荷の姿がありました。

その姿を見て修は激怒し頬を叩き、すぐに帰りました。修は月海の連絡先を知らないので蔵之介が待ち合わせ場所に現れ修が急用で来れなくなったことを知らせます。

もういいんです…という月海を蔵之介が家まで送りました。

絆が深まる

ドレスのことはもう諦めた…かのように思われましたが、ばんばさんがすぐに蔵之介を呼べ!と言います。ばんばさんは自分なりにドレスのイメージを考えていてくれたのでした。

これがきっかけとなり、月海はどんどんドレスのイメージが湧いてきます!皆で手分けして作業をし、なんとかドレスを完成させることができました!

皆疲れ果てて眠っていたのですが、蔵之介は月海に言い皆を起こさせます。

蔵之介は尼~ずを綺麗に大変身させ、打ち上げの高級焼肉に行くぞ!と言いますが尼~ずは乗り気ではありませんでしたが、肉のために…としぶしぶ出掛けました。

しかし!蔵之介が連れてきたのはMVの撮影場所でした。帰ろうとする蔵之介と尼~ずの元へ琴音がやって来て、はじめましてと挨拶をします。

大変身したまやや、ばんばさん、月海を見てもクラブ会ったことがあると気付くことなく、蔵之介が言う“お洒落は武器”という言葉を体現することになりました。

尼~ずが作ったドレスを着て踊るキラキラ女子を見た月海達は不思議と笑顔になり、蔵之介と尼~ずは本当の仲間のようになりました。

一方、修は慶一郎に言われ食事に同席するとそこには稲荷の姿がありました。慶一郎は当初から天水地区の開発には賛成で、修と稲荷にはステディな関係になってほしいと二人に堂々と言いました。

ニヤリと笑う稲荷と、驚きとショックで呆然とする修でした。翌朝大きな音がして月海が目を覚ますと、まややの叫び声が…!

海月姫 ドラマ版ネタバレ 5話

今回はまややの美貌が解禁、そして最強オタク女子・ノムさん登場!と見どころ満載で、なんと15分拡大バージョン!

尼~ずたちは見事にファッションショーを成功させることができるのでしょうか。

ドレス職人・ノムさん登場

天水館では、ディベロッパー稲荷が、千絵子の母の天水館買収説得に韓国まで行っているという情報が入り、尼~ずは意気消沈。

しかしこの苦境を打破するのは、クラゲドレスを作成して一発逆転するしか方法がない、と開き直ります。そして千絵子さんの友人にドレスを作るプロがいる、と早速ドレス作りに協力してもらおうと訪問。

千絵子さんの友人・ノムさんはクラゲドレスを一目で気に入り、月海のデザインをブライス人形のドレスにも使用して良い、ということを条件に、ドレスの試作をしてくれることになります。

まややの美貌と過去が解禁

天水館ではノムさんも参戦し、ドレス作りの真っ最中。しかし蔵之介は行動を花森に監視されており、ファッションショー準備を妨害されてしまいます。

そんななか兄貴なら天水館を守れる、と太鼓判を押す修。そしてドレス作りは佳境を迎えますが、人手が足りず難航。急遽、ドレスを縫わずに作る方法を思いつきます。

まややをモデルにし、直にボンドを塗ってドレスを作成しようとする尼~ずにまややが激怒。前髪を伸ばして顔を隠して生きるようになったイジメの経緯を告白し始めます。

そんなまややを千絵子と月海が必死になだめ、なんとかまややを説得。ショーのモデルになることをまややもしぶしぶ承諾します。

まややが大奮闘するも、アクシデント発生

鯉淵慶一郎議員30周年パーティーの日。そして天水館でのファッションショーの日。蔵之介は天水館ではなく、父親のパーティー会場に向かいます。

そして蔵之介の後輩たちのヘルプのもと天水館では着々とショーの準備が整い、いよいよ開幕。司会は花森が担当しています。まややもモデルとして堂々のデビュー。

しかし不慣れなランウェイ歩きでへとへとなまややは、栄養補給で飲んだぶどうジュースをこぼし、ドレスを汚して大惨事に。花森が急遽休憩時間を設けますが、舞台裏はてんてこまいになります。

蔵之介がショーに登場

一方鯉淵慶一郎のパーティでは、蔵之介がマイクを握り、お客様をショーのほうへ導くのに成功。蔵之介も大急ぎでモデルとしての準備を始めます。

天水館に来た修と思わず目が合う月海ですが、ステージ上の蔵之介は「月海、オレを見ろ!」と一声。月海は蔵之介のモデルとしての姿をしっかりと見届けます。

そしてラストに蔵之介は「ここ天水館には新ブランド・ジェリーフィッシュのデザイナーたちが住んでいるので、再開発には反対です」と表明。多くのお客様の拍手で温かく受け入れられます。

ショーが終わり感慨にふける月海。そして蔵之介に蔵之介が来なくて不安だったと涙ぐみます。そんな月海を見て思わずキスをしてしまう蔵之介。そしてそのふたりを偶然見てしまう修。

翌日には、ショーの動画を見た蔵之介の母・リナから鯉淵家・修の元へ連絡が入ります。

海月姫 ドラマ版ネタバレ 6話

無事にファッションショーを終え、蔵之介とキスをした月海。そしてそれを見てしまった修。さらには音信不通だった蔵之介の母から連絡も入り、6話もいろいろと大きな動きがありそうです。

そして江口のりこさん演じるニーシャも登場です。

修、内密にリナからのドレスの注文を受ける

月海は昨夜の蔵之介からのキスを消化できずに、混乱。しかしキスは挨拶みたいなもの、と軽く交わす蔵之介。一方修は蔵之介の母・リナから蔵之介が着ていたドレスを秘密でオーダーしたい、との連絡を受けます。

天水館ではジジ様がジェリーフィッシュのホームページを作成。ドレスの注文を受注する体制を整えます。

修は悩んだ挙句、月海を呼び出し、蔵之介の幼少時のことについて語り、兄に内緒で、とドレスを一着注文。月海は快諾します。

インド人・ニーシャ参上

天水地区再開発は順調に進んでおり、立ち退きも頑固な和菓子屋と天水館を残すのみという状況に。また月海は稲荷から電話でプレッシャーを与えられ、意気消沈。

ショーなどしても何の意味もない、と言われ尼~ずは落ち込んでしまいます。そんななか、突如蔵之介はインドの縫製会社のニーシャを連れて来て、手伝ってもらうことにした、と宣言。

しかしあまりの尼~ずらの素人さにニーシャは激怒。蔵之介・月海とその他のメンバーとの間でジェリーフィッシュの運営を巡り、やる気の温度差が浮き彫りになり、関係に亀裂が入ってしまいます。

尼~ず、天水地区再開発反対デモを決意

翌朝、千絵子、ジジ様、ばんばさん、まややは皆天水館から逃走。蔵之介と月海はふたりで捜しに行きます。ばんばさんに「服を作って楽しいのは月海とおまえだけだ」と言われ落ち込むふたり。

月海は、自分が皆の気持ちを考えずに突っ走ったからだ、と自責の念にかられます。そして月海は涙を浮かべ、ひとりで茫然と歩いているところ偶然修に遭遇。

修のアドバイスを受け、月海は出ていってしまったばんばさんとまややを再度説得。天水地区再開発反対デモをしようと持ち掛けます。

修の告白

デモをすることにした尼~ずは活気を取り戻し意気揚々。ヘルメットをかぶり、当日のコスチュームについていろいろと用意を始めます。「天水館を奪うな!」とスピーカーで思いのたけを叫ぶ尼~ず。

稲荷に警備員を呼ばれ退散させられそうになりますが、そこへ修がやって来て、許可は取ってある、と抵抗。尼~ずのデモをしっかりフォローします。そしてデモの後、月海と会った修は、「好きです」と月海に告白。

また名曲喫茶で慶一郎に会い、助言をもらったジジ様は自らジェリーフィッシュの生産管理を担当すると申し出、尼~ずは結束を再び固めます。そんな中稲荷は韓国から帰国した千絵子の母を空港で迎えます。

海月姫 ドラマ版ネタバレ 7話

いよいよ天水館の家主で千絵子さんの母・千世子さんが帰国。稲荷とも接触しており天水館の買収の日がいよいよ目前に迫ってきました。尼~ずはどうなってしまうのでしょうか。

天水館がいよいよ買収されそうに

修に告白され混乱する月海は蔵之介に電話で相談。蔵之介も驚き早速修に確認を入れるも、気持ちを抑えきれなくて、という修に蔵之介は頭を抱えます。

天水館ではドレスの制作、発送の作業が進み、お客様にお礼状も送付するアイデアも。そんななか修から月海への恋文が届き、卒倒する月海。そこへ家主の千世子が天水館に帰ってきます。

立ち退きをせかす千世子に対し、時間稼ぎのため家の権利書を隠す千絵子。そしてその間にプロモーションスペースに出店しようと計画し、起死回生の一手を打つことにします。

修、月海と婚約!?

修から連絡を受けた月海は頼まれていたドレスを渡し、天水館の危機的状況を伝えます。そして修は恋文にしたためた“結婚を前提としたお付き合い”をすることへの返事を月海に迫り、思わずわずかにうなずく月海。

それを見た修は有頂天になり早くも婚約指輪を購入しようと計画します。修との結婚を尼~ずまで熱心に薦め、困惑する月海。しかしこの胸の痛みが心地いいと蔵之介に心情を吐露し、蔵之介は月海を祝福します。

一方修は稲荷に天水館の立ち退き要求が急すぎると6か月前の立ち退き請求が必要だと進言。また月海と婚約したという言葉に稲荷は驚きを隠せません。

毒クラゲをモチーフに再度ドレスを作る月海

出店するドレスをニーシャに見せるも、ニーシャは「ダサい」と酷評。出店するだけ無駄と断言されてしまいます。

そんななか修は月海をデートに誘い、レストランで食事をするもそこにはなぜか花森と蔵之介が様子を見に同席。4人でジェリーフィッシュのドレスの戦略の話になってしまいます。

指輪のサイズを測りたい修でしたが、月海は急にアイデアを思いつき、天水館へ帰宅。そして毒クラゲをモチーフに再度ドレスを染め直します。

また修は月海から受け取ったドレスを、リナのいるミラノまで直接届けることに。しかしリナと連絡を取っているところを花森に聞かれてしまいます。

カイ・フィッシュがドレスと月海を買収!?

月海はドレスを会場に運ぶ途中、ある男性にぶつかり、なぜかその彼に服を運んでもらうことに。

そして出店の手伝いまでしてくれた彼(カイ・フィッシュ)は、後になって正装して秘書と共に訪れ、全部のドレスを買い取りたい、と申し出ます。

その頃ミラノに行った修は、愛人だったリナに罪悪感はもう持たないで欲しいと伝え、婚約指輪に関してアドバイスをもらいます。

そしてリナはもし蔵之介に大切な人ができたら、その人に自分の分まで蔵之介を愛してあげて、と伝えてほしい、と修に言付けます。

そして稲荷たちは尼~ずが留守中に権利書を捜索。庭先から隠されていた権利書を発見します。

一方、アパレル会社社長・カイ・フィッシュの元を訪れた月海と蔵之介は、彼から、ドレスとデザイナーの月海をセットで3億で売って欲しいと提案。その提案にふたりは驚きます。

海月姫 ドラマ版ネタバレ 8話

8話では月海が天水館を守るために行動を起こします!

天水館が売却

カイ・フィッシュ(賀来賢人)にデザイナーとしてシンガポールに来てほしいと誘われた月海でしたが、蔵之介がそれを断り二人は部屋を後にしました。

カイは月海に名刺を渡し何かあったら連絡するようにと伝えます。月海達がジェリーフィッシュのプロモーションスペースに戻ると尼~ずの姿が無く、代わりに稲荷(泉里香)がいて天水館が売却されたことを伝えます。

天水館では尼~ずが目白先生に助言を求めますが何も策がなく頭を抱えていると、そこへ月海と蔵之介が帰ってきました。しかし蔵之介も打つ手なしでいつもの勢いがなく天水館は暗いムードに包まれます。

困り果てた月海は・・・

月海は困り果て、なんでも相談してと言っていた婚約者の修(工藤阿須加)に電話をしますが修は電話に出ません。修はその頃携帯を無くし、イタリアで婚約指輪を作ってもらっていたのでした。

月海は鯉淵家を訪ねますがやはり修はおらず、月海は修の両親に迎えられ話をしていると流れで天水館のことを話すのですがどうにもできないと言われてしまいました。

月海が天水館へ帰ると珍しく尼~ずはお酒を飲んでいて、いつ別れが来ても良いようにとお別れ会をしていました。それを見ていた月海はある決心をして公衆電話へと向かい、ある人に電話します!

月海の決心

天水館へ稲荷がやって来て、引っ越し準備を手伝うと言いお札をバラまき尼~ずをしもべのように扱っているところへ蔵之介がやってきました。

蔵之介と稲荷がやりあっていると稲荷に「中止だ」という電話がありました。稲荷はパニックになり、蔵之介も何が起こったのかとなっていると天水館へ来客がありました。

やってきたのはカイの部下のファヨン(伊藤ゆみ)で、月海を迎えに来たのです!

尼~ずは何が起こったのか分からずにいましたが、蔵之介からデザイナーとしてシンガポールに行くように誘われていると聞かされると尼~ずは引き止めることなく月海を送り出し、蔵之介だけは月海を追いかけますが月海はファヨンと行ってしまいました!

月海とカイは海へ

月海はファヨンに連れられ行くと、カイとランチとのことでしたが着いた場所は海でした。カイと月海は釣りをしながら、カイの生い立ちなどを話し二人は少し打ち解けました。

月海はお洒落なクリエイター達を目の前にし、挙動不審になりながらもなんとか頑張っていこうとしていました。

蔵之介が月海を引き止めに行くが・・・

一方、帰国した修が天水館を訪れると追い出されてしまい、やっと事態を知ることになると修は婚約指輪を手に呆然としていました。

花森(要潤)の協力で蔵之介は月海の滞在するホテルをつきとめ、蔵之介はなんとか月海を引き止めようとしました。

酔っぱらってお風呂で転び、全裸で月海を抱きしめ寝ていた蔵之介が翌朝目を覚ますと月海はすでにいなくなっていました。

月海とカイは別のホテルに移動している道中にカイは月海にこれからは1人で戦う、仲間なんて必要ないと言うのでした。

尼~ずがドレスを片付けようとしているとそこへ蔵之介が現れ、なぜ月海を引き止めなかったのかと聞くと月海には才能があるから…と涙ながらに語っていました。

尼~ず・蔵之介・修が月海を見送る!?

月海を大切に思うからこそ行かせてあげたのだということに気付くと、蔵之介はある行動にでます!月海に会いたい修も天水館に訪れ、尼~ず、蔵之介、修はある場所へと向かいました!

月海が1人でジジ様(木南晴夏)がいつも見ている生放送のテレビ番組を見ていると、そこへ見覚えのある覆面の男が映し出されました。

その後尼~ず、蔵之介、修、そして変装した花森が映し出され、月海帰ってこい!と叫んでいたのです。それを見た月海は涙が止まらずにいますが、その光景をカイが見ています…。

海月姫 ドラマ版ネタバレ 9話

9話では月海(芳根京子)がついにシンガポールへ…?蔵之介(瀬戸康史)や尼~ず、修(工藤阿須加)は月海を止めることができるのでしょうか?!

月海のドレスはゴミ!?

月海は皆がテレビで月海に戻ってくるように叫んでいるところを見ますが、カイ(加来賢人)にテレビを消されてしまいます。カイは仲良しごっこはもうやめて、自分に忠誠を誓い仕事をするように言います。

月海は同僚から、月海の作ったドレスはゴミだと言われてしまいます。

個性的なデザインのドレスは利益が取れないという意味だったのですが、月海は声を荒げて訂正するように言っているとファヨン(伊藤ゆみ)から倉庫に大量に残る服を見せられ、これは全て燃やすものだと説明されると、月海は何のために服を作るのかと疑問を持ちます。

月海奪還の為に尼〜ずが・・・

蔵之介、修は月海奪還に力を入れていましたが、尼~ずは月海奪還のため、月海がいつ帰ってきても良いように働き、自立することを決めました。

蔵之介は月海の居場所を掴むためにカイの会社のモデルのオーディションに潜入し、見事気に入られることができカイの情報を掴むことができたのですがホテルに着くとファヨンに待ち伏せされており会うことはできませんでした。

ファヨンとカイは幼少期を同じ施設で過ごし、その時の記憶が今でも頭から離れずにいました。月海ならこの世界を変えられるとカイは言いますがファヨンはそれを理解できずにいます。

尼~ずへの思いから、尼~ずのために服を作りたいという月海にでしたがそれもまたファヨンは理解できずにいます。

一方、慣れない仕事をしトラブルばかりの尼~ずですが、まやや(内田理央)はティッシュ配り、ばんばさん(松井玲奈)は受付嬢、ジジ様(木南晴夏)は事務、千絵子(富山えり子)はバリスタと慣れないながらに一生懸命頑張り、蔵之介もそれを優しく見守ります。

月海奪還の為に蔵之介は・・・

蔵之介は月海がパスポートの申請を出した日を予想し、それによれば明日月海がパスポートを受け取りに現れると予想され、月海奪還に向けて計画が立てられます!

蔵之介と千絵子、ジジ様とまややと稲荷(泉里香)、花森(要潤)とはんばさん、修と佐々木(安井順平)さんのチームに別れて月海が来るのを待っていました。

花森が月海を発見!と花森が皆に連絡を取ると皆もすぐに集まろうとしますが人違いでした。その隙に月海はパスポートを取りに現れ、すれ違いとなってしまいます。

まややは諦めず周りの人に聞き込みを開始し、ジジ様も頑張って聞き込みを続けていくと月海に絵を書いてもらったという少女を見つけます!

その少女からの情報で月海は成田空港からシンガポールに発つということ聞き出しました。ばんばさんのサポートで蔵之介はなんとか電車を乗り継ぎ成田へと向かいます!

意外な人物が月海を解放!?

修も急いでいましたが、体調の悪いご婦人を目の前に放っておくことができずタクシーを譲るのでした。

蔵之介はなんとかフライト前に到着したのですが、必死の交渉もむなしく月海に会うことはできませんでした…。気を落とす蔵之介の元へ修が近寄るとその時!月海が現れました!

ファヨンがギリギリのところで月海を解放し、3人は喜びを分かち合おうとしますが、月海と修が抱き合う姿に蔵之介は胸が痛みます…。

天水館へと戻った3人は尼~ず達と最後の晩餐をすることになります。翌日、尼~ずは天水館を出ていくことを決めており、最後の晩餐は涙と笑顔に溢れたものになりました。

月海を連れ戻されたカイは・・・

その頃、シンガポールではカイが月海を連れ戻そうと再び日本へやってくると言っています!

そして日本では、修が蔵之介の母親に会いにイタリアに行っていたことを話始め、言葉に詰まっていると修は月海の元へ駆け寄りプロポーズをしたのです!

プロポーズに衝撃を受けた月海は倒れてしまい、修も恥ずかしさですぐに帰ってしまい、蔵之介は考え込んでしまいました…。そして翌朝、尼~ずはついに天水館を出ていきます!

海月姫 ドラマ版ネタバレ 10話(最終回)

ついに最終回です!

気になる尼~ずの行く末、そして恋の行方は…?!

天水館を出た尼~ずは・・・

月海(芳根京子)ら尼~ずは天水館を出て生活を始めましたが、蔵之介(瀬戸康史)が月海の元を訪れると月海はインターネットカフェで寝泊まりしており、さらにそこには尼~ずが全員集合していました。

蔵之介と月海はクラゲの“クララ”のことで天水館へと向かうとそこにはカイ(加来賢人)がいました。

カイは月海にドレス作りはしないのかと聞くと月海はもうしないと言い、それを使って聞いたカイは蔵之介に向かって月海の才能を潰したと言いますが蔵之介は何も言い返すことができませんでした。

ジェリーフィッシュの解散!?

蔵之介はジェリーフィッシュの解散を尼~ずに告げると、月海は卒業製作として最後にショーをやろうと言い尼~ずの皆も賛同しショーを開催することにしました。

稲荷の計画は?

一方、天水地区の再開発を続行できると稲荷(泉里香)は張り切っていましたが、慶一郎(北大路欣也)が再開発反対派に回ったことにより再開発事態が白紙に戻ろうとしていました。

稲荷は仕事も恋も上手くいかず意気消沈しています。

月海達は天水館に忍び込み、ドレス製作を始めます。今回は変体(メタモルフォーゼ)がテーマとなり、再びニーシャ(江口のり子)やノムさん(安達祐実)に協力をしてもらいます。

月海はドレス製作を始める前に修(工藤阿須加)と会い、守られているだけではダメだと言い修のプロポーズを断り指輪を返しました。

月海に逃げられたカイは・・・

カイは月海に逃げられてしまい、仕事も上手くいっていません。ずっと共に頑張ってきたはずのファヨン(伊藤ゆみ)も会社を辞めると言い出してしまいました…。

ドレス製作開始

尼~ず、蔵之介、ニーシャ、ノムさんでドレス製作がスタートしました。

今回のドレスはジャージ素材を使うことなどが決まりますが資金繰りに行き詰まり、生地代を目白先生に出してもらえないかとお願いすると、快諾してもらえました。

あとは無料の会場探しです!蔵之介が色々と探しますが無料のところはやはりなく、修に相談すると修はある場所を思い付きました。

修は蔵之介と月海と3人で暮らせたら…と言いますがそれができれば蔵之介の母リナ(若村麻由美)も一緒に暮らせたと言い切ない表情をします。

修はその後水族館にショー開催の許可を取りに行きます。最初は断られましたが、館長が実は以前修が助けた女性だったため、水族館でショーができることになりました。

蔵之介の秘密がついに!

一方、まやや(内田里央)とばんばさん(松井玲奈)は花森(要潤)が口を滑らし蔵之介が男であることを知ってしまいます。

目白先生にバレたらショーが開催できなくなるかもしれないとショーが終わるまでは絶対に秘密を守ろうと決めました。その頃カイは会社でCEOを解任されることが決まっていました…。

天水館ではドレス作りが進み、蔵之介は招待状をどんどん配っていきます。蔵之介は慶一郎に修にを渡し、大学を辞めてファッションの勉強をすると言います。それを聞いた慶一郎は修にある頼み事をします…!

ジェリーフィッシュのショーが開始!

ドレスを仕上げた尼~ずのショーが水族館で開催されます。会場には稲荷、修も来ていてお客さんも大勢いる中ショーが始まりました!

まややと蔵之介がドレスを着てランウェイを歩き、それを月海、ばんばさん、千絵子(富山えり子)とジジ様(木南晴夏)が見守ります。

会場に突然リナが・・・!

しかし、会場に突然修がリナを連れて現れ蔵之介は立ち止まってしまいます!ショーは一旦中断し尼~ずが集まりますが蔵之介はリナの姿を見て動揺し、ショーに出られる様子ではありません。

すると月海は今度は自分達が蔵之介を助ける番だからショーに出ようと言い、尼~ずはショーに出ることになりました。控え室には修がリナを連れてきており、リナと蔵之介は感動の再会を果たします。

ショーもいよいよラストとなり、月海が出番を待っていると蔵之介はタキシード姿に着替えてやって来ました。月海の手を取り「愛してる」と言い2人はステージへと出ていきました!

天水館にカイが!?

天水館ではショーの打ち上げが行われてています。

天水館にカイとファヨンが現れると、カイは会社をクビになり退職金代わりに天水館を買い取ったためこれからは天水館のオーナーとして月海達をサポートすると言ってくれました。

蔵之介はそこで明日からファッションの勉強をするためにニューヨークに行くと言い、さらに自分が男であることを告白しました。千絵子以外はすでに気付いていたのですが、千絵子だけは驚きを隠せずにいました。

ついに目白先生登場!

しかし男でも女でも関係ないと結束を強め、改めて乾杯しているの見慣れぬ人物が…!目白先生(滝藤賢一)がついに姿を表しました!しかも目白先生は男だったのです!

千絵子は驚きのあまり卒倒してしまいました。目白先生は千絵子に一目惚れをし、千絵子に他の男を近付けたくないあまりに天水館を男子禁制としたのでした。

月海と蔵之介

打ち上げはお開きとなり、月海と蔵之介は2人で話始めます。月海は蔵之介を待たず、蔵之介がいなくてもジェリーフィッシュを存続させると宣言します。

「俺がいないかったらただのクラゲオタクだったくせに…」と蔵之介が言いかけていると月海は蔵之介にキスをしました!挨拶がわりです!と言う月海を蔵之介が抱き締めたのでした。

 

最後はやはりハッピーエンドとなったドラマ「海月姫」でしたが、目白先生の正体が滝藤賢一さんだと言うことに驚きが隠せませんでした!

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