ドラマ「花けだ」2話 けだもの男子は制服フェチ!?恋を自覚する久実

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「花にけだもの」もとうとう2話になりました。2話からは有料になるので、ここからは見たことがない人も割といるかもしれません。

有料なので見られなかった…という私のような人間にとっては地上波放送は有難いことこの上なし。その待望の2話の感想です。

ドラマ「花けだ」2話感想 前半

やっぱり疲れている中村ゆりか

なんだか本当に見ているだけで心配になるレベルの、心もとなさ、というか疲れ具合の中村ゆりかさん。痩せすぎている影響もあると思うのですが、取り方や見せ方も問題あるのでは?とも思ったりします。

役者さんも体調管理がままならない時だってありますし、そういう時こそいろんな技を駆使して欲しいところ。やっぱりヒロインは魅力的でないと!

素人目にはまず、加齢の為に薄毛になってしまったようなぺたーっとした髪型をまず変えてあげて欲しいです。

観覧車でお約束のトラブル

けだもの男子は絶叫系が苦手、という思わぬ弱点も露呈し、今度は観覧車でお決まりのトラブル。そこでは久実の方がトラウマを発生させ、お互いに弱みを見せあって急接近。

しかしこの豹君、外観は爽やかで申し分ないけど、しれ―っとダブルスタンダードなのが痛い。

“きゅーちゃんが他の男とデートするのは許せない”のに、自分は“学園全体の女子生徒に八方美人OK”ってそりゃないよ、けだもの君!て感じです。

しかしよくもまあ、あんなに歯の浮くセリフが次々と出て来るなあ、と感心。ある意味すごい才能です。彼、間違いなく№1ホストになれますね。

ドラマ「花けだ」2話感想 後半

超特急ならカイがいい

今回きっちりと出演した千隼役の超特急のタカシさん。悪くはないのですが、個人的にはあの「アンナチュラル」に出演していたカイさんの方がいいなあ、と少し思ってしまいました。

おそらくこの千隼は豹とは真逆の誠実ひとすじキャラで、今後、豹、千隼のふたりで久実を巡る闘いが始まるのでしょう。まさに千隼は当て馬男子的ポジションの子ですね。

保育園を手伝ったりとツンデレっぽいですが、心根は優しそう。今後のタカシさんの演技と活躍に要注目です。

突如“ござる女子”が登場

今回だけなのか、はたまたまだ出番はあるのかわかりませんが、なんの前触れもなしに語尾がすべて~ござるのキテレツなモブ女子が登場。

しかも周囲はそれに何もツッコミを入れず流している様子。これは一体どう受け取ればいいのでしょうか。まあ、深い意味はないとは思いますが。

ドラマ「花けだ」2話感想 まとめ

以上が「花にけだもの」の2話の感想でした。当て馬男子・千隼も登場し、これから本格的に物語が始動していきそう。今後の展開が楽しみですね!

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