花のち晴れ 4話での天馬くん萌え語り

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若者からの絶大な支持を得て、SNSで大盛り上がりをみせるドラマ「花のち晴れ」。私はいい歳をしたオバサンですが、更年期もぶっ飛びそうな勢いで、“花キュン”をチャージさせてもらっています。

そこで今回は4話に見る、完全無欠王子・天馬くんについて語っていこうと思います。

4話で天馬くんの音への思いが!

4話では愛梨の策略で巨大冷蔵庫に閉じ込められるという大トバッチリを受けた、我らが王子・天馬くん。しかしそのおかげでなぜ天馬くんが音を好きなのかが、きっちりと描かれることになりました。

たしかに息子たるもの大概マザコンになることが多いですが、天馬くんは多感な思春期に母親という大きな存在を亡くしてしまいます。

本来なら父親がフォローしてくれそうなものですが、肝心の父はあざとい色香満載の高岡早紀に入れ込んで、息子はアウトオブ眼中だったのでしょう。天馬くんの支えになったのは、他でもない音の存在でした。

なぜ天馬くんほどの男の子が音に一途なのか、というのは音自身を含め多くの人間が心の中で密かに謎に思っていたこと。それが一気に霧が晴れたように明確になりました。

人間、どん底の時に支えてくれた人への思いが強くなるのは当然。天馬が音へ揺るがない想いをもっているのには、充分すぎるくらいの根拠があったのでした。

4話の意外と大胆な天馬くんにドキドキ

寒い場所に閉じ込められたというシチュエーションに乗っかって、思わず一石二鳥とばかりに音を即座にハグする天馬くん。このシーンで悶絶した女子も多かったのではないでしょうか。天馬くん、意外と大胆です。

そしてさらには音の切ない胸の内の告白に、感情を高ぶらせて、突如ギューッと音を抱きしめてしまう天馬くん。このシーンはかなり良かったですね。

個人的には普段冷静沈着な天馬くんが、音のことになると思わず感情的になってしまう、という場面が大好物なので、3話に続き4話でもこういう場面がみられて大満足でした。

天馬くんを完璧王子に育てたのは、音!?

今回も見せ場満載だった天馬くん。ここからは個人的見解ですが、何気に天馬くんをここまでいい男に仕上げたのは、音の存在が大きかったのではないかと思いました。

母を亡くした彼にとって、音は母に代わる大切な存在。そんな音を「僕が絶対に守る」と誓った日から彼は音を守れる人間になるべく、(財テク面でも笑)人知れず切磋琢磨してきたのではないでしょうか。

若くして守りたい人間を持った彼が人間的に成長したのは、言うまでもありません。しかし、そんな天馬くんの人格者ぶりが、逆に音との間に距離を作っているという皮肉。人生なかなかうまくいきませんね…。

以上「花のち晴れ」4話での天馬くんに関する萌え語りをしてきましたが、次回は晴ターンはあるのでしょうか。なんだかここまで天馬くんがいい男だと、晴、全く勝てる気がしません…。

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