ファイナルカット 真犯人は誰!?12年前の事件の真相を大胆予想!

FINAL CUT

1月9日から始まった亀梨和也さん主演のドラマ「ファイナルカット」。

初回からいくつかの謎が提示されましたが、今後どのように12年前の事件の真相が解明されていくのでしょうか。そして真犯人は誰なのでしょうか?現時点での情報で推測してみたいと思います。

真の重要参考人・小笠原法律事務所の長男・小笠原祥太は誰か

第一候補・百々瀬塁

今その存在が伏せられていますが、小笠原家の長男で、12年前の事件での真の重要参考人最有力候補である、小笠原祥太は誰なのでしょうか。

これはおそらく、キャスターの百々瀬塁ではないかと個人的には思います。ただ歳が離れすぎているかな、という懸念はありますが。

キャスターだと芸名を使用している可能性が高く、おそらく本名は小笠原祥太だったというオチなのではないかと思われます。

しかしあの明るくてかわいらしい姉妹の兄が少しサイコパスっぽいあの百々瀬とは…あまり考えたくはないですが、この可能性が一番高いのではないでしょうか。

第二候補・野田大地

彼はまだ慶介の幼馴染、というだけで素性がわかっていないので、だからこそ少し不気味な気もします。

ただ慶介の母を「恭子先生」と呼んでいたので、元・ルミナスキッズの園児だったことは間違いないと思われます。もしかしたら小笠原家の隠し子?もしくは養子という線はないでしょうか?

彼にはずっといい相棒で居て欲しいのですが、カンテレ制作ドラマは容赦ないので、一番信頼していた相手が黒幕、なんていう結末も普通にありそうな気もします。

第三候補・小池悠人

彼もチェインストーリーによれば、12年前の事件と関わっていたことは間違いなさそうなので、もしかしたら彼かもしれません。

事件を契機に小笠原家から絶縁され、別の名前で生きることになった、とか?ただ可能性は薄いかな、と個人的には思います。

そもそも小笠原祥太=目撃した怪しい男性?それこそが印象操作なのかも!

ただ慶介も母の言葉から長男が怪しい、と断定してしまっているように見えるのですが、それこそ視聴者へ向けての印象操作なのかもしれません。

そうなってくると真犯人は小笠原祥太ではないとしたら、現時点で最も怪しい人物は、初回ラストで出てきた副署長・高田清一郎かな、と思います。

ファイナルカットのHPの相関図で、高田と百々瀬が矢印で結ばれているという、重大なネタバレがされているので(この矢印、つけちゃって良かったのでしょうか…)このふたりが何かしらの件で繋がっていることは間違いありません。

そうなってくると、12年前の事件に際し、真犯人の高田が百々瀬の何らかの弱みを握っており、百々瀬に報道で印象操作するよう裏で手を引いていた、と考えるとものすごくスッキリしますね…。

 

以上、初回の放送から得られた情報などを基に、真犯人を推理してきましたが、いかがでしたでしょうか?誰が小笠原祥太なのか、そして真犯人は誰なのか、今後のストーリーテリングの手腕に期待したいと思います。

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