ファイナルカット 中村倫也が出演決定!難しい役柄に挑戦!

キャスト

第5話で慶介の復讐劇が百々瀬の予想外の逆襲により、一気にその計画が崩壊していきそうな気配を見せてきた「ファイナルカット」。

そして後半戦に向けてゲストに中村倫也さんを迎え、さらにパワーアップしていきそうです。

この中村倫也さん、「ホリデイラブ」でのモラハラDV夫の役柄でも非常に注目を浴びている役者さんでもあり、今期ドラマ2作目の出演、とまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍。

その2018年ブレイク必至の中村倫也さん演じる役柄などについて詳しく見ていきたいと思います。

中村倫也さんが演じるのは、恋人を殺され犯人扱いされる男・矢口

中村倫也さんが演じるのは恋人を殺され、「ザ・プレミアワイド」の報道により、犯人に仕立てられそうになっている男・矢口。

これまた「ホリデイラブ」のときと同じように、一筋縄ではいかなそうな役どころですね。

恋人・美人料理研究家・柴みちるが殺され、事件当日にケンカをしていたということから、犯人として疑いの目をかけられているところを、慶介に助けを求めた、とのこと。

おそらく慶介らが運営する「MP.info.net」を通じてコンタクトを取ってきたのでしょう。慶介としては矢口に自分の母・恭子の姿を重ね合わせ、力になろうと決意。

しかしそんな矢先、矢口は姿を消してしまう、というストーリーのようです。

矢口は本当に“殺していない”のか?

ここで気になるのは、本当に矢口が恋人を殺していないのか、という点です。

5話のチェインストーリーではライアー(嘘つき)というタイトルで慶介の母と相棒の大地が登場しており、少し不穏な様相を呈してきたようにも感じます。

つまり、慶介は身内の情から、単純になんの根拠もなく、“母は犯人ではない”と頑なに信じていますが、本当のところどうなのか?という視点を持つと、すべてが根底から揺るがされかねません。

母の目撃証言の方が実はウソだったとしたら…?こんなオチだとおそらく視聴者からの大ブーイングは免れないと思いますが、慶介にとっては”優しい母“だったとしても、実は別の顔も持っていたのかもしれません。

そしてその別の顔と知っているのは、その保育園に通っていた大地だけ、という可能性もゼロではないのでは…?

そうしたミスリードを誘うべく第6話があるとしたら、矢口が実は本当の犯人で、それを隠蔽するために慶介らを利用した、というストーリーになるのではないかと思われます。

なので個人的にはこの事件に関しては、「ザ・プレミアワイド」のほうが正しかった、となるのではないかと予想しています。

 

以上、「ファイナルカット」6話にゲスト出演する中村倫也さんについていろいろと見てきましたが、今までのゲストとは違って、かなり演技力を必要とされる癖のある依頼人のよう。

そうした役柄を中村さんがどう演じていくのか、非常に楽しみです。

関連記事