ファイナルカット2話 亀梨和也さん七変化!演じ分けている3人の男性に注目

キャスト

亀梨和也さんの魅力が満載の復讐劇「ファイナルカット」。このドラマのなかで亀梨さんは本人・中村慶介以外に、小笠原姉妹の双方と別人を装って接触しています。

そこで、その亀梨さんが演じる3人の男性についてみていきたいと思います。

新宿中央署警察官・中村慶介

中村慶介が素の状態ですが、警察官の制服を着ていると、つい同じ警察官の役だった映画「PとJK」の功太くんを思い出してしまいます。

内密で土屋太鳳さん演じる女子高生・カコちゃんと結婚していないよね!?と思わずカコちゃんの姿をさがしてしまいそうです。またなんとなく影がある感じが功太と慶介で少しキャラが被っている気もします。

もちろん制服姿もいいのですが、やはり個人的にはオフのときにスポーツウェアでパルクールをしている姿が一番カッコよかったので、またぜひ次回にはパルクールタイムが復活して欲しいと思います。

2話では単に走っていただけなので、かなり残念でした。そして警察官ってあんなに暇なの?というツッコミはさておき、復讐モードの斜に構えたような私服姿の慶介もまた魅力的です。

まさに“ダークヒーロー”といったところでしょうか。目つきや仕草、佇まいになんともいえない色気が漂っています。

サラリーマン・高橋マモル

小笠原若葉と接するときの人格は、ちょっとチャラい感じのサラリーマン。気さくで甘い雰囲気の男性です。少し女性慣れしている感もあります。

今回の最大の見どころはやはり、若葉のスイーツを一口貰った後のあの少年のような笑顔と、寸止めのキスの横顔、でしょうか。橋本環奈さんファンもそして亀梨和也さんファンもともに安堵&悶絶したことでしょう。

若葉は人懐っこくて可愛らしいので、そのキャラに合わせているのか、マモルも素の慶介よりも明るい雰囲気です。一番万人受けしそうなのが、このサラリーマンのマモルかもしれません。

絵の修行中・吉沢ユウ

小笠原雪子と接するときの人格は、眼鏡を着用しちょっと知的な雰囲気の漂う、控えめな青年。穏やかで物静かな男性です。博識でインテリそうな語り口なので、学芸員の雪子と話も合いそうです。

そして今回の見どころはラストの糸電話。やけに長い糸だなぁ~とぼんやり見ていたら、急に「もしもし、オレ」と亀梨さんの声がして、雪子同様びっくり。

なんとどんな手を使ったのか、長い糸の先には吉沢ユウが!そして子どもに丸聞こえなのも介せず、「会いたい、もっと話したい」と一言。

糸電話といえば映画「帝一の國」でも帝一とヒロインの美美子が糸電話で話していましたが、なんだかレトロでロマンチックですね。言葉がはっきり聞き取れるのか、電話としての精度の本当のところはどうなのでしょうか。

まあ、それはともかく、子どもたちに冷やかされつつも、子どもたちと打ち解けつつ雪子のハートもがっちり掴む手腕はなかなかのもの。あのラストの控えめそうな照れた微笑みは破壊力抜群でした。

キャスター・百々瀬みたく“そういうの、く・だ・さ・い!”状態です。

 

以上、「ファイナルカット」の亀梨和也さん演じる3人の男性にスポットを当ててみましたが、皆さんは誰がタイプでしょうか。3様の亀梨さんが楽しめるこのドラマ。かなりお得ですね。

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