ドクターX メロンと請求書 なぜメロン?

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ドクターXには、大門未知子の手術が成功すると、神原名医紹介所の神原晶が、蝦間院長に毎回請求書と一緒にメロンを持ってきます。なぜいつもメロンなのか気になっている人が多いと思います。

そこで今回は、なぜ請求書と一緒にメロンを持ってくるのかについて調べました。

ドクターX メロンと請求書 なぜメロン?

ドクターXシーズン1からシーズン5まで必ず神原晶が持っているのはメロンです。

いつもと変わりない口ぶりで「メロンです。請求書です。」とメロンと一緒に請求書を渡します。なぜそこまでメロンにこだわるのでしょうか。箱に入っていて風呂敷にまで包まれているので、とっても高級なメロンというのはわかります。

メロンの理由

おそらくですが、このメロンには大門未知子を使っていただきありがとうございますという感謝の気持ちとこれから出す高額な請求書に見合ったブレゼントと言う事で、同じくらい高級な手土産としてメロンを選んでいるのではないでしょうか。

メロンは、昔から贅沢なイメージあるようです。お見舞いや重要なおもてなしが必要な時の贈り物に選ばれる事が多いです。その為メロンは最高の気配りの象徴の品になっているようです。

特に、中高年の人にとってはそういう意識が高い気がします。メロンは果物の王様級に扱われます。メロン=高級品として扱われるので、お礼に適しているのでしょう。

メロンと請求書を渡すシーンはドクターXの名物シーン

神原晶が手術が成功する度に、スキップを踏みながら、院長室に現れて「請求書です。メロンです!」と言って、桁違いの請求を渡します。このメロンのくだりは、ドラマの名物シーンになっています。

請求書通りにいくと、また晶は帰りに病院内を華麗なスキップを踏んで帰ります。このスキップもメロン同様毎回恒例になっています。なかなか可愛いステップを踏んでくれるので、毎回楽しみにしている視聴者もいるようです。

メロンは1個だけではない時も!

神原晶は、いつもは1個なのに「メロンです。2個です。」と2個入りメロンを蛭間院長へ差し出した事があります。蛭間院長へ「メロンです。請求書です。」と請求書とメロンを渡した時、2枚の請求書を渡した時があります。

その時に、蛭間院長のアドリブなのかわかりませんが、大門未知子先生と城之内博美先生の支払い請求書が2枚なのだから「メロンも2つでしょ?」と言った事がありました。

それに対して、メロン2個を準備した事がありました。多額の金額を要求されるのに、メロン2個に大喜びの蛭間院長でした。

ドクターXの撮影時、米倉涼子もメロンの差し入れ!?

以前のドクターXシリーズ4 1話の視聴率がとても好調だった時に「高視聴率祝い」と言って、米倉涼子さんが、共演者の方やスタッフの方にあきらさんと同様に、高級メロンを配った事があるようです。

差し入れメロンは超高級品

その時のメロンが「銀座千疋屋」さんの最高品質のマスクメロンだったようで、1個入り税込価格12,960円と言う事です。当時、夏秋佳代子さんのブログで、そのメロンの写真がアップされていました。

同じようなメロンがドラマでも使われている感じなので、銀座千疋屋の物が使用されているのでしょうか。

共演者とスタッフ全員に送るなんて、米倉涼子さんの気持ちの温かさと、「ドクターX」への思いが伝わってきます。

華麗な晶さんのスキップと共にメロンのセリフを聞くのはとても楽しみです。

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