ドクターX きんちゃんと呼ばれる由来は「ケーキ屋きんちゃん!」

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ドクターXの人気キャラ、原守先生こと「きんちゃん」ですが、名前を覚えないことで知られる大門未知子だけが原守先生のことを「きんちゃん」と呼んでいます。

原守なのになぜ「きんちゃん」なの?

と思っている方が多数いらっしゃるかと思いますので、今回はその「きんちゃん」と呼ばれている由来について書いていきたいと思います。

ドクターX きんちゃんこと原守先生とはどんな人?

原守先生は、もともと甲状腺ガン治療のスペシャリストですが、シーズン3で、日本一のジャーナリスト・四方(松尾貴史)の「甲状腺未分化がん」の手術をするためにロシアから呼ばれています。

しかし、命は守る事ができても、声を守る事が出来ずに、医療訴訟にまで発展する所を、大門未知子の手術で助けられました。

立場を失ったきんちゃんこと原守は・・・

手術を途中で投げ出した原守は、立場を失ってしまい、国立高度医療センター内にある派閥のどちらかに属さなければならなくなりました。

原守も未知子同様群れを作るのが大嫌いだったため、どの派閥にも属していませんでした。その為、未知子に対してはわだかまりを持っています。

派閥を決めなければならなくなった時に、原守の忘れられない名シーンが生まれました。

きんちゃんこと原守の名シーン!?

号泣とわめき釈明会見で一躍話題となった〇〇議員の会見をリアルに再現して、手を耳元にやり、泣きじゃくる姿は誰が見ても、例の号泣議員を思い出させる迫真の演技で、当時すごく話題になっています。

この時、瞬間視聴率が26,6%を記録しています。ドクターXシリーズには、欠かせない存在になっています。

ドクターX きんちゃんと呼ばれる由来

ドクターX全シリーズに登場している原守先生と大門未知子は長い付き合いなのに原守は大門未知子に全然名前を覚えてもらえません。・・・というか大門未知子は誰の名前も覚える気がないような雰囲気です。

きんちゃんと呼ばれ始めたのはいつ?

大門未知子は、原守のことを、いつも「誰だっけ?」と言って、名前を忘れてしまっています。未知子に、原守が「きんちゃん」と呼ばれたのは、ドクターXシリーズ3です。

原守は、ロシアの「国立日露最先端医療センター」にいましたが「国立高度医療センター」の総長・天童(北大路欣也)に呼び戻されます。

きんちゃんと呼ばれる由来は大門未知子の勘違い!?

そこで、未知子と再会しますが、未知子はいつもの通り名前がわからず、やっと思い出したような感じで「あ!ケーキ屋のきんちゃんだ」と、いきなり「きんちゃん、ケーキ屋きんちゃん」と呼びました。

未知子は、幼なじみのケーキ屋きんちゃんと勘違いしているようです。

原守=きんちゃんで定着

「きんちゃん」と呼ばれたのはドクターXシーズン3からですが、その後も2016年のドクターXシーズン4でも大門未知子から「きんちゃん」と呼ばれていて、いま放送されているドクターXシーズン5の4話でも、原守が大門未知子にきんちゃんと言われていましたね。

ドクターX きんちゃんと呼ばれる由来まとめ

毎回、誰だか忘れられて、いつもきんちゃんと呼ばれてしまうので、ファンの間でも「きんちゃん」と親しまれているようです。ケーキ屋きんちゃんがファンの間でも認められて定着したようです。

いつの日か、きんちゃんではなく、原守(はらまもる)と大門未知子に呼ばれる日が来るのでしょうか。

いかがでしたか。ドクターXでは、お馴染みの原守先生が大門未知子になんで「きんちゃん」と呼ばれているのか調べてみました。

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