ドクターX 井本彩花が出演!セリフは棒読みだった!?

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応募総数8万150通の中から、第15回全日本国民的美少女コンテストグランプリに輝いた井本彩花さんが、受賞からわずか4か月で女優デビューを飾りました。

そのドクターX第9話について振り返っていきます。

ドクターX 井本彩花が9話にゲスト出演!

プリマを夢見る13歳の少女、バレエの選考会を目前に足を痛めてしまい2回の手術と半年の治療期間が必要な舟状骨骨折をしてしまう役をしていたのは、「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリになった井本彩花さん14歳です。

井本彩花のクラシックバレエの実力は本物!

歴代最短の15日でイベントデビューを果たしています。立ち姿やバレエのポーズも決まっていて、すごくうまく踊れていました、実は、小学1年生からクラシックバレエを習っていて、その腕前を披露したようです。

現在14歳の中学2年生なので、8年間ものバレエ経験があるという事です。本多恵子バレエ学園よりPBK京都コンクールに出場して、中学1年で入賞するほどなので、バレエ実力は本物です。

主演の米倉涼子も井本彩花を絶賛!

本人は緊張して、足に力が入って、少しだけ失敗しちゃったとちょっぴり悔しそうでしたが、主演の米倉涼子さんからは、「まだ中学生なのにシッカリしていて、すごいなって思いました」と絶賛されています。

ドクターXにゲスト出演!井本彩花のデビューまでの経緯

井本彩花さんは「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリをとりました。米倉涼子さん、上戸彩さん、武井咲さん、剛力彩芽さんなど多数のスターを排出しているコンテストです。

「全日本国民的美少女コンテスト」は、応募数、実績、規模ともに各業界から注目されています。

井本彩花の憧れの女優は?

井本彩花さんは、小学4年生の時に、AEONのCMに出ている武井咲さんに憧れたといいます。今回のコンテストはお母さんの勧めで応募したといいます。グランプリに選ばれて本当にびっくりしたといいます。

見事、受賞からわずか4か月でデビュー!

好きな言葉は「努力に近道なし」で、落ち込んていたときに、おじいちゃんが画用紙に書いてくれた言葉だそうです。ドクターXで、女優デビューが決まった時は、自分に本当にできるのか不安でびっくりしたといいます。

ドクターXでの井本彩花の演技について

今回のドクターXの演技を見た感想をネットで見てみると、バレリーナの人セリフが棒読みすぎとか、ドクターXの女の子ありえんくらい大根とか、バレリーナちゃん演技ヘタすぎないとか、辛口の意見が多く、ちょっと厳しいコメントが目に付くようですが、8月にグランプリを受賞したばかりで、女優デビューしているので、キャリアもまだまだです。

ドクターX 井本彩花が出演まとめ

井本彩花さんはまだまだこれからの人です。全国日本美少女コンテストグランプリをとっているので、ルックスはお人形さんみたいな感じです。ポテンシャルも高いと思います。

根性があると言われているようなので、経験を重ねてどう変わっていくのかとても楽しみです。バレエを小さい頃からずっと続けているという事は、気持ちを強くもち、努力をして上を目指してくれると思います。

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