ドクターX あらすじネタバレまとめ(1話〜最終回)

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目次

テレビ朝日系のチャンネルで好評を博しているドクターXシリーズ。2017年10月のシリーズでついに5作目となりました。

テレビ朝日系のドラマは長くシリーズ化している傾向がありますがドクターXの5シリーズと言うのも多くの人に愛されている結果であると言えるのではないでしょうか。

そんな多くの人が楽しんでいるドクターXですが残念ながら見逃してしまったと言う人もいるのではないでしょうか。途中からでも楽しめるように今回はそんなドクターXシーズン5のあらすじネタバレ(1話〜最終回)をまとめました。

ドクターX あらすじネタバレ 1話

第4シリーズの最後は医局から人を大量に引き抜かれた責任を撮って蛭間院長が知床の分院に移動してしまい、エンディングを迎えていました。

第4シリーズの終わりからどう第5シリーズにつながっていくのか、そこが注目のポイントであると言えるでしょう。

もちろん前のシリーズを見ていなくても楽しむことができます。

大門未知子がリゾートを満喫するところから物語は始まる

まず最初のシーンは大門未知子がロッククライミングをしているシーンから始まります。未知子は絶景の温泉に入っていましたが、そこに蛭子能収が入ってきます。未知子が入っていた温泉はなんと男湯だったのです。

帰りのバスに乗り込む未知子でしたがバスの運転手が意識を失い、バスは暴走してしまいます。バスを何とか止めた未知子でしたが、運転手にはすぐに治療が必要な状態。通りがかった車を止め助けを求めますが車は行ってしまいました。

蘇生のための心臓マッサージをしていた未知子のもとへ大きなバンタイプの車が駆けつけます。そこから降りてきた女性は先ほど通りかかった車を運転していた女性なのでした。未知子の処置のかいがあって一命は取り留めました。

東帝大学病院を去った蛭間院長の査問会

第4シリーズで知床分院へ移動となった蛭間院長ですが、海老名部長が迎えに行きます。ところ変わって東帝大学病院の会議室。そこでは不正な献金を受けていたとされる蛭間院長の査問会が開かれるのでした。

ドクターXには珍しいクリーンな女医志村まどか

新しく院長に就任した女性、志村まどかが蛭間部長に詰め寄り「クリーンな、患者ファーストの病院」へと立て直しを計画していきます。その話を医師たちの前でしている最中に未知子がまどかのことを「患者泥棒」と言って会議室に乱入してきます。

未知子が助けた運転手、車田を、まどかは東帝大学病院に転院させていました。あの日車を運転していた女性はまどかだったのです。その中でまどかはフリーランスで腕のいい医者である未知子を雇い、そこで契約を果たします。

なんとその給料は30万円と医者として薄給な金額。あとでそれを知った神原は「契約しなおす」と自分が行くと言いました。

複雑な術式を手術支援ロボットを使って成功させようとするまどか

車田は冠動脈瘤を合併した心筋梗塞及び新タンポナーゼを患っていました。その術式は難しく、並みの医師では執刀することができません。

未知子は「自分の患者」と言いますが、まどかは心臓外科の世界的権威であるジャイケル・マクソン医師による手術支援ロボットを用いた遠隔オペを行うと決定してしまうのです。

未知子がとんかつ屋で出会ったジャーナリストが倒れる

手術から外れた未知子はランチへ直行します。昼食を食べるために入ったとんかつ屋で出会った男性の顔を「どこかで見たことがある」と言います。

その人はテレビにも頻繁に出演していたジャーナリストの一色だったのです。ですが一色は胸を押さえて倒れこんでしまいます。東帝国大学病院に搬送された一色には心臓に7cmの腫瘍があったのです。

車田以上に難しい手術なうえ、失敗するリスクが高かった一色の容態。まどかは一度は転院を考えましたが、ジャイケル・マクソン医師によるオペを断行します。

2つの手術が同時進行する中トラブルが発生

一色の手術を担当することになった未知子ですが助手の森本がミスを犯し、出血量が増えていきます。一方で一色の遠隔オペは思わぬ血の吹き出しによって遠隔機器のカメラが使えなくなってしまうと言うトラブルが発生しました。

誰も危険なオペをすることができず、まどかはしゅゆつ不可能と宣言しようとすると、いないはずの未知子が一色のオペ室へと入ってきました。彼女は森本のミスを回復し、車田のオペを完了させて応援に来たのでした。

手術は成功するがまどかと一色の不倫が発覚…病院を去ることに

車田、一色のオペは成功し、まどかは未知子に礼を言いました。ですがまどかが一色と不倫をしていたことが発覚、病院を去ることになりました。そしてその空いた院長の席には日本医師倶楽部の役員を味方に付けた蛭間が付くことになったのです。

ドクターX あらすじネタバレ 2話

2話ではイケメン俳優・野村周平さんが演じる伊東がメインの話です。

東帝医大病院に増えるゆとりの医師たち

東帝医大病院でのオペのシーンから物語は始まります。難しい手術もサクサクと進めてしまう未知子に若手医師たちはそれぞれ想いを抱えているようです。

未知子の腕を素直に認めるもの、同じように見ているベテラン医師たちを呆れた目で見るもの。中でも野村周平さん演じる伊東は未知子にシンパシーを感じている様子。

そんな東帝医大病院ですが医師たちに怪しい影が忍び寄ります。焼肉を食べている未知子や帰り道を歩く城之内、蛭間院長にも近づく影が…。

カンファレンスが行われている中で未知子が別の術式を提案すると伊東も同意しました。未知子が「5時なので帰ります」と言うと同じように若手も帰ってしまいました。

患者・伊東不二子との出会い

未知子が帰ろうと廊下を歩いているとそこにエスカレーターを上がってきた女性が。苦しそうにうずくまる彼女に駆け寄る未知子でしたが、女性は問題ないと言います。そして未知子の名前を呼びます。

そこに伊東がやってきて「母さん」と呼びます。ですが心配するそぶりのない伊東に違和感を持つ未知子でした。

そんな時、伊東の母が突然倒れる

一方、院長室では若手四人が院長回診に来ないことを問題視しています。未知子のように手の付けられない医師が増えると権威にかかわると。監査役が登場し、医師倶楽部会長の内神田の意志を伝えると言ってきました。

金を渡して取り入ろうとする蛭間院長ですが「金品は受け取らない」と断られてしまいます。気まずい雰囲気の中で伊東の母が現れ、箱を渡してきます。中を開けると饅頭の下に札束が。

監査役の睨みによって伊東の母を追い出した蛭間ですが、海老名に金をもらいに行けと指示しました。

海老名が帰ろうとする伊東の母を呼び止めます。ですが伊東の母は胸を押さえて倒れこんでしまいます。

蛭間は伊東に執刀医を指名するが…

伊東の母が進行胆のう癌肉腫を患っており、手術が必要でした。蛭間はその手術を伊東に担当させ、感動の物語として演出しようとします。ですが母親は手術を拒否します。

伊東も母が拒否しているのだからそれでいいのではないかと言います。何とか手術を受けさせようとする未知子ですが、思いがけない方法で手術が実行されることになります。

拒否する伊東の母に突き出したものとは

そんな中、蛭間のもとには海老名があるものを届けていました。それは東帝医大の医師たちを盗撮したカメラでした。実はそのカメラは監査役のものではなく伊東の母が撮ったものだったのです。

どうやら伊東の勤める病院の医師たちの素行などを見るために盗撮していたようでした。蛭間はこれを盾に取り訴えない代わりに手術に同意しろと脅したのでした。

伊東は未知子や海老名たちと共に手術へ

手術当日、かなり高度な手術であったこともあり海老名や原も手術の助手に付きました。ですが実際癌肉腫を切除するにしても伊東には経験が足りませんでした。

そんな伊東に未知子は「意地を張るのと、覚悟決めるのは別」と言い放ち母を救う覚悟を決めさせます。未知子の手によって手術が成功し、癌肉腫を切除することができました。

母にそっけなくしていた理由とは…?

伊東が母にそっけなくしていたことには理由がありました。それは過去自分が実力で入ったと思っていた地方の医大が、母の手によって裏口から入学できたと言うこと。

その事実にショックを受けた伊東は東帝医大に猛勉強の末入学しました。そのような背景があったからこそ母にそっけなくしていたようです。

「医者はすごい」改めてそう感じた伊東は…

未知子の手によってオペが成功した、と言う事実を隠そうとする蛭間に、伊東は正直にマスコミに話します。「医者であるなら、私失敗しないのでと言えるべきです。私には無理です。」と言って自分の限界を感じ医局を去っていくのでした。

ドクターX あらすじネタバレ 3話

前回は野村周平さんをゲストとして物語が進みました。第3話では陣内孝則さん演じる猪又がメインとして物語が進みます。

そして物語のカギを握るのは子どもたち!

気になる第3話のあらすじを見ていきましょう。

未知子や原たちは大学付属幼稚園の検診に

未知子や原、森本が大学付属の幼稚園の検診に来るシーンから始まります。生意気な口を利く少年少女たちに未知子は案の定怒ります。

そんな未知子に園長は「子供たちが失礼をして申し訳ありません」と謝ります。そんな中突如として園長が倒れてしまいます。園長は東帝医大病院に運ばれることになります。

園長は外科部長猪又の患者だった

園長は肺に腫瘍を持っており、園長自身もそれを知っていました。未知子はオペをするべきだと言いますが、園長の担当医師は外科部長猪又だったのです。

猪又は薬によって腫瘍を小さくしてから切除する方法を取ろうとしていました。ですが半年たっても腫瘍は小さくならなかったのです。

セカンドオピニオンを希望する園長だったが…

園長は早く回復することを望んでいました。そこで他に治療方法がないかセカンドオピニオンを試したいと言いました。猪又は反対するかと思いきや快諾し、部屋を出ていきました。

ですが部屋を出た猪又は「自分の治療法が最も正しい」として怒りを湛えた顔をしました。

セカンドオピニオンを許可したなど意外だ、と神原名医紹介所で話していた未知子たち。そこに案の定園長はやってきます。

なんでも「猪又先生の診断なら間違いない」とどこに行っても断られてしまったそうなのです。プライドの高い猪又はセカンドオピニオンを許すはずもなかったのです。

そこで腕のいい医師を紹介してくれる神原名医相談所に助けを求めたのでした。神原はいくらでも金は払うと言われ相談に乗りましょうと答えました。

神原は園長を未知子の患者として持ち込む

翌日神原は蛭間のもとを訪れ、園長を未知子の持ち込みの患者としてオペさせてくれるように頼みます。そこで取りだしたのが雑誌のゲラと呼ばれる早刷りでした。

そこには大学病院の傲慢だとしてセカンドオピニオンを認めない蛭間を批判する記事が描かれていたのでした。

もしも園長のオペをやらせてくれるのならば手術を讃える記事が出る。そう半ば脅しのような方法でオペをさせることを約束させたのでした。

すんなり許可したかに見えた蛭間の考えは…

カンファレンスで園長のオペをすると知った猪又は反対し、自分がオペをすると言い出しました。そこで昼間は執刀医を猪又に、その助手を未知子にするよう指示を出しました。

蛭間がそこまでして未知子をオペに出そうとした理由は未知子にミスを押し付けようとするためでした。猪又は患者の命を危険に晒すことに抵抗を示します。

そんな中未知子は病院に来た園児たちに出会う

未知子はそんな中、付属幼稚園の園児たちに会います。園長の病気を治してほしいと園児たちはお金を持ってきます。

未知子はそこで園児の一人から「先生はお歌がうまいの、でもこの頃声がかすれるから歌ってくれないの」と言う話を聞きました。

そこで未知子は患者が声を枯らしていたことを思い出し、検査をするよう森本に言うのでした。

園長のオペに挑む猪又だったが…

園長のオペが始まります。開いてみても腫瘍の大きさは取りきれないほど大きい。薬の治療の効果がないように見えました。未知子は猪又では腫瘍は取りきれないと言います。

ですが猪又はその言葉に耳を貸さず血管を傷つけてしまいます。未知子の助言で傷はふさがり、腫瘍の切除は成功しました。

縫合しろ、と言う猪又に対して未知子はきっぱり「致しません」と言います。なんと癌は肺だけではなく、甲状腺にあったのです。未知子は発見しにくい癌の原発巣を突き止め根治手術を完了させたのでした。

ドクターX あらすじネタバレ 4話

今回、大門未知子が手術を「致しません!」といいます。趣味も特技も手術の大門未知子なのに何が起こったのでしょうか。

森本光が結婚!?相手はまさかの・・・!

大門未知子(米倉涼子)に手術の手際が悪かった為に「あんた何年外科医やってんの?失格!第1助手チェンジ!」と言われてしまい、鳥井高(段田安則)から論文の仕上げを言い渡され、ゆとり世代の若手医師・西山直之(永山絢斗)、有馬亘(中林大樹)、黒川慎司(上杉柊平)たちからも見捨てられて落ち込んでいる時に、原守(鈴木浩介)から婚活パーティーに誘われテンションがあがります。

森本光はそのパーティーで出会った女性と婚約する仲に発展して、森本光は上機嫌です。

蛭間院長の総回診の時、森本光は原守から婚活パーティーの女性との進展を尋ねられますが、そこに本人がやってきて結婚式場を予約できたと報告して2人で大喜びしますが、彼女はその場に倒れてしまいます。

女性は重篤な肝臓がんを患っていたのですが、この女性はなんと蛭間院長も頭が上がらない医師クラブ会長の内神田(草刈正雄)の前妻の娘、内神田四織(仲里依紗)でした。

森本は四織に自分は高学歴、経歴を持っていると言っていたようですがもちろん嘘です。しかし、それを聞いていた四織は森本の手術しか受けないと言います。

さて、どうなるのでしょう。

未知子が切らない!?

四織の意向を聞いた蛭間は森本に執刀医を命じますが、腕に自信がない森本は未知子を助手にしてほしいと頼みます。しかし当の未知子は誰がどんなに頼んでも「致しません」の一点張り。

四織は不安を口にしますが、森本は必ず救って見せると言葉をかけます。

森本は腹を決め、執刀医として手術台に立ちます。

手術が始まろうとした時、助手を断っていたはずの未知子が登場し、第1助手につきます。手術の途中、森本は原から「腫瘍ギリギリを攻めないと肝臓の20%は残せない』と助言を受けます。

鳥井が森本に、未知子に交代しろと命じますが未知子は「致しません」と言います。海老名、森本に何を言われても、未知子の答えは変わりませんでした。

結局インオペになります。未知子は何を考えているのでしょうか。未知子の意図は・・・。

インオペは正しかった

蛭間院長はインオペの報告を受けて激怒し、隠蔽を図るため四織を転院させようと考えます。

森本は未知子に「どうして代わってくれなかったんですか?」と詰め寄りますが、未知子は森本にインオペは正しい選択だったと言います。四織はインオペとなったことを知り、森本に結婚出来ないと言います。

未知子が育てたのは肝臓

一週間後、未知子は無断で四織のオペを開始します。猪又から「大門、また失敗するだけだろうが!」と、詰め寄られますが「私、失敗しないので」の決め台詞を言い放ちます。

未知子は「大きくなってる。1週間待ったかいがあった」と大喜びです。みんなが首をかしげていると晶が現れて「大門未知子は残した肝臓を肥大させた後、新たに肝切除法を行うALPPSを選択した」と説明します。

オペは成功します。蛭間院長は大喜びしますが、メロンと1000万円の請求書を晶が嬉しそうに持ってきます。

蛭間院長は、3たかしと晶と共に万歳三唱をして、内神田にオペ成功の報告をすると『私に四織なんて娘はいない。子供は男ばかりだ』と言われてしまい撃沈してしまいます。

四織は詐欺だった

四織は内神田の苗字を利用して、出世に目が眩んだ医者たちを騙していた結婚詐欺師でした。

四織役の今回のゲスト仲里依紗さんが見事に、詐欺師を演じていました。まさか詐欺とは思わなかったですね。

ドクターX あらすじネタバレ 5話

第5話は人間と人工知能との対決のお話です。

人口知能導入

医師会会長の内神田は、人工知能診断システムの「ヒポクラテス」を強く推奨していて、東帝大学病院にヒポクラテスを使っての症例を出すように命令します。

院長の蛭間は、早速症例を出すよう動き出します。海老名は前向きですが、外科副部長の鳥井高は、ヒポクラテスを使うことには懐疑的です。

プロ棋士の本当の病名は!?

天才棋士の五反田五郎(間宮祥太朗)は、世界最強と言われる将棋ロボットと対局しています。しかし、五反田五郎が突然、腕のけいれんを起こして意識を失ってしまいました。

五反田は、帝都大病院で検査を受けます。脳腫瘍の確率は高かったのですが、確信にまでは至りませんでした。

次々表れる症状に未知子が疑問

自分の病名が分からない状況に、五反田はそのまま自宅に帰ろうとしますが、足に力が入らなくなり、再び倒れてしまいます。

そんな時、ヒポクラテスに懐疑的だった鳥井が突然、ヒポクラテスが診断したデータで脳膿瘍と特定します。

しばらくすると、五反田に意識障害の症状が出てきます。その為、脳腫瘍の可能性が高まり、蛭間は未知子に執刀医を命令しますが、病名に何か違和感を覚えている未知子は「いたしません!」と突っぱねます。

五反田は手術の前に、生焼けの豚トロを「勝負飯」と言って、居酒屋で食べています。「もっと焼かないと」と未知子が言うと、五反田は最近も海外に遠征に行って生焼けの肉を食べていたといいます。

未知子が五反田の腕を見ると、あるできものができているのを見つけます。未知子は、急いで五反田を病院に連れていきました。

オペは成功!原因は!?

未知子は、五反田のオペを蛭間の許可を得ずに始めます。原因は、寄生虫という事がオペを始めるとすぐにわかりました。

五反田の食べていた生肉に寄生虫がいて、その寄生虫が産んだ卵が脳に悪さをしていたのでした。腕にできたできものは、寄生虫が外に出てきていたからです。

人口知能のヒポクラテスが下した診断は「脳膿瘍」でした。未知子が、正しい診断をしたおかげで、オペは無事に成功したのでした。

神原と内神田は知り合い

神原が、内神田を呼び出しています。2人は、元々東帝大の医局にいたので、昔からの知り合いでした。

神原は東帝大の医局を飛び出して、内神田は着実に出世していって、今では日本医療界のトップまで登り詰めました。神原が医局を出たのは、45年前、2人は45年ぶりの再会を果たします。

内神田に対して神原は「未知子をあなたの欲望のために使わないでいただきたい」と言いましたが、内神田に「彼女はオペが好きだ。そういう人物にあなたが育てたんじゃないですか?」と切り返されます。

記者会見で

いつものように未知子の手術のことは隠して、天才棋士の五反田がAIによって救われたという事になり、大々的な記者会見が開かれました。

記者会見の途中で鳥井が、突然「虫がいたんです」と叫び始め始めますが、蛭間は、AIの診断の正当性を主張します。

五反田は、再びAIの将棋ロボットと対戦していました。中盤までは劣勢だったのですが、最終的にAIに勝利します。

ドクターX あらすじネタバレ 6話

第6話は未知子と博美がケンカしてしまいます。

城之内出入り禁止に

鳥井先生は、前回の記者会見でのことが原因で自宅謹慎になっていて、蛭間院長は不在のため、猪俣孝(陳内孝則)は院長のような顔をして院長の席に座っています。

猪又孝によるオペを受けた政治家のVIP患者が、クレームを入れてきて、猪又はとっさに、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の不手際のせいで、オペに時間がかかってしまった為と嘘をついて責任転化します。

城之内は,しばらくの間、東帝大学病院には出入り禁止になってしまいました。

2つの手術

博美は、歩合を変更してくれと晶に泣きついています。大門未知子(米倉涼子)は、給料なのにと博美とけんかになります。

猪俣が新しい麻酔科医に瓜田(今野浩喜)に決めます。

未知子が博美が通っている中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成)の妻の敦子(松金よね子)が手術することが決まっていましたが、看病をしている良夫のすい臓に腫瘍が見つかり、進行具合からみて、かなり難しいオペになりそうです。

良夫の妻の敦子の手術を未知子が担当することになり、良夫の手術は、猪俣が担当する事になりました。

猪俣は、腫瘍を取った後に化学療法を行うのが最善の方法だと言いますが、未知子は、「意義あり。その方法じゃ根治しない」と異論を唱えます。海老名も未知子に賛成します。

猪俣は、良夫のサイン付きの同意書を二人に見せました。良夫は手術のあともすぐに同じように仕事ができるし、薬代も安くて済むといわれた為にサインしたといいます。

その日の晩、未知子は博美を早く病院に戻してくれと頼みました。それを聞いた博美は「やらない」と言います。

同時オペ進行

海老名は、いずれ東帝大学病院に戻すから、自分の手術には博美を使いたいと言います。

良夫の妻の敦子の手術が始まろうとしていました。手術室に見送った良夫は病室に戻ると血を吐いてしまいました。猪俣の緊急オペになりました。

未知子も敦子のオペにいきました。未知子が手術室に良くと、博美がいました。「あの麻酔科医じゃオペはしない」と言って西山を指名して手術室を出て行ってしまいました。

猪俣の良夫の手術のほうは、出血が続いていて、危ない状況になっていました。あせって止血をしてると、未知子が入ってきました。未知子は、「術式変更。すい臓全摘出」と強引に始めます。

猪俣は、「おれはおりるぞ。すべてはお前の責任だ」と言って出て行きました。瓜田も出ていきます。

未知子は、「わたし、麻酔もできるんで」と言って麻酔科医の仕事もはじめました。悪性の所見がなかったので、全摘出をやめて、また術式変更です。そこに博美がやってきました。

上で見ていた海老名のところに猪俣がやってきて、「あいつらが失敗したら、お前もクビだ」といいます。しばらくして、手術は無事成功します。海老名は笑顔でしたが、猪俣は面白くなさそうな顔をしています。

未知子は、敦子の病室に顔を出し西山に「完璧なオペじゃん」といいます。

晶は、猪俣にメロンと請求書をわたします。払えないと言う猪俣に晶は、手術を途中で放り出した麻酔科と医外科医のことは院長に言わないようにすると言います。

猪俣は瓜田をクビにして、晶に「今回はこれで手を打とう」と言いました。

ドクターX あらすじネタバレ 7話

第7話は原守先生(きんちゃん)が主役のお話です。

原守お見合いする

院長の蛭間(西田敏行)は、日本医師倶楽部の会長内神田(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、従妹にあたる萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を、医局の中から探して欲しいと相談されます。

これは、やはり応えないわけには、内神田婦人の頼みとあっては、蛭間としてはなんとかしなければなりません。

そこで、白羽の矢を外科医原守(鈴木浩介)に当てます。医療界でのまたとない出世のチャンスに、原は気合を入れて、萌々香とお見合いをすることにします。

原守に元カノが

萌々香とのお見合いの席に、大門未知子(米倉涼子)が原守に、客人と言って外国人女性を連れてきます。原守は、その女性を見た途端固まってしまい、思わず目を見張ります。

原は以前、ロシアの病院に勤務していたことがあって、その時にこの女性とつきあっていたのです。なかなか原守もやりますね。

彼女は、原守の元カノの外科医ナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)でした。

ナナーシャは、超一流の腕を持っているのに、外科医を辞めて、原守に会いたい一心で日本にやってきました。ナナーシャは、原守に会いたくて、日本に来たという事です。

ナナーシャの秘密

お見合いには、内神田夫妻と蛭間夫妻が同席していたので、蛭間は内神田夫妻の顔色を伺って、原に激怒して、ナナーシャとすぐ縁を切るよう命じます。

ナナーシャに、事情を話して穏便に済まそうとしますが、ナナーシャから、たった3カ月間だけ、日本に滞在予定の3カ月間だけ一緒にいてほしいと頼まれてしまい、原守の心は揺れ動きます。

かつては恋人同士だったので、その元恋人から、熱烈に想いを告げられたら、心は揺れますよね。いつも頼りない原守ですね。本当にナナーシャは原守のことが忘れられずに日本にきたのでしょうか。

大門未知子は、ナナーシャのちょっとした異変に気づいて、すぐ検査をしてみると、脳腫瘍を患っていることがわかります。しかし、切除が難しい腫瘍で、このまま何もしなければ、ナナーシャの余命は3カ月がといいます。

ナナーシャは、自分の症状がよく理解しているようです。未知子は、自分にオペさせてと頼みますが、ナナーシャはオペは無理と手術を拒絶します。そして、ナナーシャが、東京からいなくなってしまいます。

ナナーシャは、自分の余命が3ヶ月という事がわかっていたので、原守に会いに日本に来たということでしょうか。そんなナナーシャの気持ちを原守はどう受け止めるのでしょう。

2人の恋の行方も気になりますが。ナナーシャの事を原守や大門未知子は救うことができるのでしょうか。

きんちゃんの決意

ナナは自分が病気だと知った時、いつも患者に寄り添っていた原先生のことを思い出したと言います。原先生に寄り添ってほしいと外科医を辞めて日本に来たというナナ。

大門先生は「寄り添うだけじゃ病気は治せない」と原先生に言いました。

寄り添う医者としてナナのそばにいようと決心した原先生でした。原先生は休暇を取り、ナナと旅行に行く直前、やりたいことを沢山話した最後に日本の桜を見たいと言うナナを病院に戻しました。

「僕は寄り添うのを辞めます」と言い、蛭間院長に土下座してナナの手術をさせてほしいと懇願します。

手術の行方は!?

脳腫瘍摘出手術で、覚醒した状態で手術を行う方法で外科医としての命も助けると大門先生は言いました。

そして見事に成功させます。

ドクターX あらすじネタバレ 8話

8話では、大門未来子が東帝大病院を解雇されてしまうようです。

誰が、難しいオペに望むのでしょうか。

命わずかな元厚労省秘書の告発

元厚労省の大臣秘書である八雲は複数のマスコミの前で語っていました。内容は有名大学への補助金を不正に使用していたというもの。

どうして告発に至ったのかというマスコミの質問に、自身が肝外発育型肝細胞がんであることをカミングアウトし、その病状がステージ4という末期であることも明かしました。

自分の命が残りわずかな今、正義を貫き不正を告発したようです。

八雲を利用しようとした蛭間

八雲のがんは根治が不可能レベルのものでした。それを全国ネットで公表した八雲のがんを取りきれば東帝大学病院の評価は上がると考えた蛭間院長は八雲を東帝に受け入れます。

最難関の手術への執刀を任されたのはもちろん大門未知子。

しかし大門の手術計画を聞いていた新人外科医の西山は自分が八雲を執刀したいと言い出します。それはすぐに却下されたものの、西山はその後も大門に張り付いてあらゆる事態の対処法を勉強していました。

医師会をも敵に回していた八雲

その頃、東帝に医師クラブ会長の内神田が訪れました。八雲の手術に絶対な自信があった蛭間に対し、八雲に告発された議員たちは自分の友人だと明かします。

全てを敵に回した八雲はこの先生きていったとしてもいいことなどないという内神田。言葉としてはっきりは言わないものの、内神田が言いたいことはわかりきっていました。

蛭間はすぐに海老名達を呼び執刀医の大門を外すよう要請。代わりに執刀医となったのは海老名でした。

医師としての正義感にあふれる新人外科医

その話はすぐに大門にも伝わります。海老名が執刀医となったことに関して医局にいたメンバーからはどよめきが起きました。原因はわからないけれど内神田が噛んでいるということに誰もが気付き始めます。

納得のいかない大門は八雲に直接執刀させてほしいと直談判しに行きますが、そこにいた蛭間によって解雇を言い渡されたたき出されてしまう始末。

そんな大門に西山は自分が執刀すると宣言しに来ました。海老名が執刀すれば八雲は死ぬし、皆それをわかっているのにおかしいと。そして患者を救うためなら手段を選ばないと言い、その目からは決意が窺えました。

謎の脅迫状

蛭間の元に医師クラブの会長秘書が飛び込んできます。手に持っている文書は東帝すべてに行き渡っていました。

その文書に書かれていたのは過去に成功させてきた難易度の高い手術は全て大門が行っていたというもの。そして八雲の手術を大門に担当させないならこれをマスコミに公表するというものでした。

そもそもどうして急に大門を外したのかという質問に蛭間は答えられません。そんな矢先西山が勝手に八雲の手術を始めてしまったという情報が入ってきました。

違和感だらけの手術許可

西山のフォローに大門が駆けつけます。西山が手術に執刀する許可はなぜか医師クラブが出しており、大門が手術に入ることも急遽許可が下りました。

何が起きているのかわからない中堅たちですが手術は止まることなく進んでいきます。途中出血をコントロールできなくなった西山はパニックに。それを大門が冷静に対処し手術は無事に成功します。

そしてその手柄は全て西山のものとなりました。

失敗しない医師

西山を呼び出した大門は西山を叱責します。

出血量がコントロールできなくなった時の対処法がわかっていないのにオペに入ったところで患者は救えないと言った大門に、医師クラブの会長である内神田は自分の父親だと打ち明けます。

内神田は西山の存在を知らずにいたようです。大門のようになるためには失敗だって仕方ないと言う西山に失敗された患者は次がないため医者に失敗は許されないと大門は言いました。

神原が見抜いた内神田の本音

神原は内神田の元に謝礼の通告にきました。手術許可を出したのも息子を助けるために大門を入れたのも全て内神田の一声でした。

存在を知らなかったとしても息子はやはりかわいいということかと神原に言われ、内神田は命を救いたかっただけだと知らないふりをしました。

親子か反面教師か

西山に協力をするといった内神田ですが、西山はそれを拒否。権力にも内神田自身にも興味はないと言い放ちます。権力や組織はくだらないと一蹴する息子の姿に内神田は大門の影を感じます。

命が助かった八雲の選択

八雲は蛭間と西山を連れ会見を開いていました。自分の命がまだあるとわかった今告発はすべて記憶違いだったと発言を裏返します。

そして以前東帝に届いた脅迫文の正体は海老名でした。八雲の手術を執刀する自身がなかった海老名が病院から送ったものだったのです。

ドクターX あらすじネタバレ 9話

第9話はバレリーナの遥(井本彩花)のお話です。

そして、ラストでは衝撃の展開がありました。

バレリーナを襲った痛み

バレエのプリマドンナ選考会を控えたバレリーナの遥は足に痛みを感じていました。母の比佐子もそれに気づき心配はしているものの選考会が近いのもあってどうにもできない状況です。

東帝では城之内と大門が帰宅を急いでいました。しかし外来に遥の姿が。遥の母比佐子と城之内は娘同士が同じバレエ教室に通っていたため顔見知りだったのです。

遥は母とではなく祖父の節朗と受診に来ており、祖父は遊びに来た孫の遥が足を痛がっているため急いで病院に連れてきたのでした。

内神田のもくろみ

蛭間と内神田は高級鉄板焼きの店で食事をしていました。新人医師の西山が内神田の息子だと知った蛭間は西山の頑張りを報告しますが、同時に大門を信頼しきっているということを懸念していると伝えます。

内神田は自分には時間がないと意味深な発言をし、権力を使って神原名医紹介所に圧力をかけるよう指示します。

比佐子と節朗のしがらみ

城之内からの再検査を勧める連絡で比佐子は遥が自分に何も言わず節朗と受診したことを知ります。節朗の事を人としてもダメな人といい遥には今後の付き合いを考えろと言います。

そして比佐子と再受診に来た遥は当初診断された有痛性外脛骨ではなく、今後の活動すら危うくなる舟状骨骨折であることを知りました。

選考会が近いため早くどうにかしてほしいという比佐子に大門は完治には数回の手術が必要で最低でも半年はかかると言い、遥は手術はしないと言い出します。

大門がひらめいた最適な手術とは

遥の前に大門が現れ、選考会に間に合うと伝えます。大門が考えた術式でいけば可能だというのです。その手術とは往来金属のネジで骨を固定するところを本人の骨を使ったネジで代用することでした。

そうすることで後日金属ネジを取り出す手術の必要がなくなり異物である金属とは違う為安全だとも言います。それを一回の手術で行うとも言いました。

しかしそれにはそのノウハウを知る専門家に手術室まで来てもらわなければならないのですが、その技術を持つ大学病院や大手メーカーは案外乗り気でなんとか成功しそうとのことでした。

西山はその手術に自分を入れてくれと頼み込んできます。

内神田の圧力で阻まれる手術

しかし検討を頼んでいたすべての施設から断りの連絡が入ります。内神田の圧力だと気付いた大門は内神田の元に乗り込みますが話にならず。

神原名医紹介所にはその頃大学病院や医師会から契約終了の通告と、高額すぎる報酬に対する裁判の知らせまで届いていました。

諦めるしかないと感じたその時、森本から中小企業や町工場などをあたってみてはと言われ大門は遥が持っていたバレリーナのキーホルダーを思い出し、それを作った節朗に骨のネジを作る機械を一週間で作ってほしいと頼み込みます。

自分の考えで比佐子の夢をことごとく諦めさせてしまった後悔がある節朗は遥の夢は叶えてやりたいと遥のために機会を作る約束をしました。

一方神原は内神田と接触。逆らうつもりもないとし、最後の手術だけはやらせてほしいと内神田に頭を下げます。

そして手術の準備をしながら寝入ってしまった大門の寝顔に、日本で医者が出来なくなったらまた二人で世界を渡り歩こうと呟きました。

祖父の想いが詰まったネジ

手術は結果大成功。節朗は孫の遥のために寝る間も惜しんで奮闘しました。そして無事退院した遥は選考会に出る者の結果は敗退。

しかし遥は自分はバレエが好きだからといいこれからもバレエを続けると言います。比佐子と節朗も和解し、三世代仲良く家路につきました。

内神田の病状

内神田は自身のレントゲンを自身のものだとは隠し蛭間に見せ、根治の可能性を訪ねます。しかし蛭間は病状が進みすぎているそのレントゲンに手は打てないと伝えました。

そこに現れた神原はいつも通りのテンションでそのレントゲンをみて、うちの未知子なら切れると断言。神原はそのレントゲンが内神田のものだと気付いているようでした。

大門未知子が倒れる

城之内の買い物に付き合い二人で洋服を選んでいた大門。城之内が落ちた服を拾おうとしたとき、棚の向こうに誰かが倒れているのを見つけます。それは他の誰でもない、大門未知子でした。

ドクターX あらすじネタバレ 10話(最終回)

平均視聴率は25.3%と9話の21.2%を上回って、有終の美を飾っています。瞬間最高は午後10時2分に28.9%をマークしています。

内神田は誰がオペをする!?

大門未知子(米倉涼子)が、倒れてしまいました。なんと未知子は、後腹膜肉腫を患い、余命3カ月のようです。自覚症状はなかったといいます。神原は、日本じゃ手術は無理と海外で探さないと告げます。

同じ時に医療界のトップ「日本医師倶楽部」会長内神田景信(草刈正雄)も食道ガンに犯され、ステージ4aと症状は思わしくありません。

内神田会長はフリーランスの大門未知子にはなにがなんでも任せたくありません。

そこに加地秀樹が内神田のオペの為にやってきます。加地先生は名前だけで出して、オペを大門に任せようと考えていましたが、大門はボストンに行くといって断ります。

結局、内神田の息子の西山直之(永山絢斗)に執刀させようとしますが、「自分はできない」と断ります。

そこに、大門がやってきて、自分が後腹膜肉腫でステージ3という事を告白して、痛め止めの薬で痛みを一時的に止めてオペをするといいます。内神田には息子の西山がオペをすると伝えました。

未知子は、患者になるって意外と怖いと未城之内にいいます。そして、自分は死ぬ気はないといいます。

未知子は神原晶(岸部一徳)から、アメリカボストンで治療を受けるよう勧められますが、目の前で苦しんでいる患者を見捨てられないと痛みを薬で抑えて、内神田のオペを執刀する事を決めます。

しかし、内神田のオペの当日大門未知子は、通勤途中でお腹が痛くなってしまいます。未知子が現れないので、西山がオペを始めますが、癒着がひどく手術を進める事が不可能な状態でした。

インオペを決めた時に大門がやってきて、順調にオペを進めていきます。6時間を超えたオペを無事成功させた大門未知子は倒れてしまいました。

未知子はオペ開始

痛みを薬で抑えて内神田のオペを執刀した大門未知子は手術終了の直後に倒れ込でしまいます。大門未知子は西山を執刀医に指名して「私、患者でも失敗しないので」といいます。

西山は大門のオペを始めますが、なかなかむずかしく術式を変更しても難しく西山はもう無理ですと諦めてしまったが、手術の様子を見守る晶からは違う術式を伝えます。

未知子は、自分のオペで起こるであろう事をすべて予想して、あらゆる可能性を考えてノートに書いていました。誰の手術の時も準備していることが明らかになりました。

その為いつも、「私、失敗しないので」と患者に言っていたのでした。

未知子の運命は

手術の結果は明かされません。院長室で晶の口から「これもあの子の運命」と意味深長な言葉がありましたが、キューバで新たなスタートを切る晶と未知子の姿が映されました。

西山が内神田を助けたことが美談として雑誌で話題になっていますが、東帝大と日本医師倶楽部に東京地検特捜部がやってきて、蛭間と内神田は人工知能収賄事件で逮捕されます。

未知子死んじゃうのと言われていましたが、無事でよかったです。

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