コンフィデンスマンJPとリーガルハイがコラボ!?

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コンフィデンスマンJPは、信用詐欺師たちの騙し合い対決を描いた犯罪ドラマです。そんなコンフィデンスマンJPとリーガル・ハイがコラボしたシーンが話題になっています。

コンフィデンスマンJPとリーガル・ハイがコラボ!?

以前、リーガル・ハイを放送していた時に、同クールで放送されていたドラマが長澤まさみさん主演の「都市伝説の女」でした。

リーガル・ハイの伏線回収と言われているシーン

リーガル・ハイの第10話で、主演の古美門研介(堺雅人)が黛真知子(新垣結衣)に対して「長澤まさみだったらなぁ」と言うシーンがあります。

今回のコンフィデンスマンJPでは、遺産を頂くために、ダー子とボクちゃんの2人が、家の主人の要造の為に、花嫁姿を見せようと偽の結婚式を挙げることになります。

誓いの言葉や光に包まれたキスシーンなどがあって、その後、ウエディングドレス姿のダー子に、ボクちゃんが「ガッキーだったらなぁ」とため息をつきながらリーガル・ハイの新垣結衣さんの名前をつぶやきます。

リーガル・ハイの時に、古美門研介が「長澤まさみだったらなぁ」と、ガッキーに対して言った言葉を、コンフィデンスマンJPで「ガッキーだったらなぁ」とボクちゃんがダー子に言っていました。

コンフィデンスマンJPとリーガル・ハイのコラボに視聴者大喜び

このボクちゃんがダー子に言った「ガッキーだったらなぁ」というセリフで喜んだ視聴者が多かったようです。

ボクちゃんが言った「ガッキーだったらなぁ」は、古美門研介が言った「長澤まさみだったらなぁ」のリスペクトだとSNSは大盛り上がりでした。

コンフィデンスマンJPとリーガル・ハイの脚本家は同一人物

コンフィデンスマンJPとリーガル・ハイの脚本を手がけたのはどちらも古沢良太さんです。

コンフィデンスマンJPとリーガル・ハイの脚本家・古沢良太が副音声企画に登場

今回コンフィデンスマンJPで話題になっているのが、ドラマの副音声企画で五十嵐がMCを努めている「五十嵐のスウィートルーム」が人気を集めています。

このリーガル・ハイのセリフが登場した時、脚本の古沢良太さんが副音声のゲストでした。五十嵐のスィートルームで、このセリフはきちんとガッキーに使っていいですかと許可をとったものと言っていました。

リーガル・ハイで使用したセリフも長澤まさみさんの許可をきちんとっていたとプチ情報を明かしてくれました。

古美門研介とのコラボは実現する!?

小手伸也さんが古美門研介に出て欲しいとつぶやくと古沢良太さんは楽しそうだけど書くの大変と嬉しそうに答えていました。本当に古美門研介がダー子と絡んだら面白そうです。

コンフィデンスマンJPとリーガル・ハイについてまとめ

リーガル・ハイは、裁判に勝つためなら手段を選ばない古美門研介を演じた堺雅人さんの怪演と二転三転するストーリーが高く評価されたドラマでした。

リーガル・ハイの古美門研介のキャラとコンフィデンスマンJPのダー子のキャラは両方とも際立っています。こういうコミカルなテンポの良さは古沢良太さんならではといいます。

視聴者が唖然とするようなオチがあるのが古沢良太さんなので、今後コンフィデンスマンJPで何が起こるか期待したいと思います。

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