コンフィデンスマンJP ダー子・リチャード・ボクちゃんの呼び方の由来は!?

コンフィデンスマンJP

いよいよ始まった月9「コンフィデンスマンJP」。そこには3人の詐欺集団が登場します。そこでこのドラマの主要キャストの3人の個性的なニックネームについて少し具体的にみていくことにしましょう。

呼び方の由来は?

「コンフィデンスマンJP」は、ダー子、リチャード、ボクちゃん、の3人の詐欺集団の物語です。しかしこの3人の本名や、ニックネームの由来は残念ながら情報開示されていません。

そこで与えられている情報と独断で、そのニックネームの由来を推測していきたいと思います。

呼び方その1:ダー子

HPによるとどうやら彼女が詐欺集団のリーダー的存在とのこと。常識外れな計画を持ち込み、天才的な知能と抜群の集中力で、難解な専門知識もマスターできるようです。

そしてこの点はもう1話で存分に証明されていました。

そもそもあれほどの人数と経費をかけての大掛かりな仕掛けをひらめいてるのもダー子、そしてなんとたった3ヶ月!!でCAになるという離れ業を披露。ものすごい才能です。

しかし性格は無軌道で詰めが甘い、という欠点も。そのために天才的に優れた能力を持ちながらも、どこか憎めない愛されキャラなのでしょう。あと彼女の最大かつ残念な欠点は、“ハニートラップが苦手”ということ。

あれほどの美貌とスタイルを持ちながらもそれが生かせないとは。勿体ない!それもひとえに彼女の性格と行動規範ゆえでしょうか。

なので、“ダー子”というニックネームは、おおざっぱでなんでもダーっと片付けてしまう、彼女の行動パターンからつけられたのではないか、と勝手に推測します。

大ファンの団子屋・ふじみ屋を救うべく採算度外視で赤星を騙すという、粋な計らいをするところもかっこいいですね。

呼び方その2:リチャード

おそらくリチャードのニックネームもダー子が付けたものと思われます。性格は極めて温厚で、変装の腕は超一流。生まれながらの品の良さを武器にどんな職業人にも成り済ますことができる、とのこと。

また1話ではダー子やボクちゃんの親代わりとも称されていました。詐欺でせしめた金とかかった経費などの管理も、このリチャードが担っている様子。

なので温厚で上品で緻密な資質から、英国紳士的なものをイメージして、リチャードと呼んでいるのではないかと推測します。

呼び方その3:ボクちゃん

ボクちゃんのニックネームはどうやら幼馴染のダー子から付けられたようですが、おそらくこれも彼の性格や行動規範から来たものと思われます。

1話を見ると、彼は幼いころから小心者でダー子の言いなりにされてきた様子。しかも詐欺師側なのに、どちらかといえば騙すよりも騙されるほうが得意そう。そして涙もろい。

お人好しで生真面目なため、“人をだますのは悪いこと”と詐欺から足を洗うと401回!も言い続けています。

しかし今回もリチャードへの情からすぐさま詐欺師に復帰。その優柔不断さと優しさもボクちゃんと呼ばれる所以なのでしょう。

 

以上が「コンフィデンスマンJP」のニックネームについての考察でした。今後ドラマの中で少しずつこの3人の素性が明らかにされていきそうな気がします。要チェックですね!

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