コンフィデンスマンJPはボクちゃんを騙すのが面白い!

コンフィデンスマンJP

コンフィデンスマンJPはボクちゃんを騙すのが面白い!

月9「コンフィデンスマンJP」は今回は“リゾート王編”でしたが、残念ながら視聴率は期待ほど取れてはいない様子。7.7%と二桁を割ることになってしまいました。

しかしSNSなどでは、ターゲットを騙すよりも、ボクちゃんがどう騙されるか、を見ている方が面白いと話題になっています。また東出昌大さんのハマリ役ではないか、との声もちらほら。

そこで今回ボクちゃんがどう騙されたか、を追っていきたいと思います。

ボクちゃん、40〇回目!真人間になる宣言→旅館すずやへ

ロシアマフィアを騙すのに失敗し、散々な目に遭ったボクちゃんは再び足を洗う宣言。ダー子は2ヶ月で戻ってくると明言します。

ボクちゃんは、ダー子が手配した温泉のポスターに導かれ、旅館すずやに住み込みで働くことに。

しかしその時間も長くは続かず、桜田リゾートに買い取られることなり、未亡人の若女将・操によると1憶五千万あれば、すずやを売らずに済むとのこと。

そこで若女将に酷く同情したボクちゃんはダー子の元に戻り、桜田リゾートから1憶五千万取ろうと考えたようです。しかしこの若女将もダー子が公募した仕込みのひとつ(?)

ボクちゃん、旅館すずやの若女将のため八五郎島へ

真鶴の八五郎島で民宿を営む青年の元で釣りをいそしむボクちゃん。実はこの青年・タケオもダー子の“子猫ちゃん”。しかしボクちゃんはどんなことも露知らず。このタケオになりすまして桜田を待ちます。

しかし桜田は温泉宿業界用語“おとまり”“たぬき”を使用し、カマをかけられ、ボクちゃんがニセモノであることを見抜きます。ダー子にも見捨てられ、桜田の舎弟の五十嵐らに追い詰められ、砂浜で縛られるボクちゃん。

しかし実はこの五十嵐もダー子の“子猫ちゃん”なのですが、そのことをまだボクちゃんは知りません。五十嵐に銃口を突きつけられ、涙を浮かべて命乞いをするボクちゃん。

そして銃声が鳴り響き…おそらくやっとここでボクちゃんは五十嵐の正体を知ることになります。詐欺に成功し、1憶五千万を持参してすずやに訪れるも、若女将・操は料理長と抱擁。ボクちゃんはあっさりと身を引くことに…。

ボクちゃん、1年後再び旅館すずやへ

そしてダー子とリチャードを伴い、再び旅館すずやへ。すずやは鈴の音と名前を変え、仲居のたまちゃんが新女将になっており、元若女将・操はあの1憶五千万で板長と再婚し、都会で店を出し、さらに都内に一軒家を建築。

実は田舎が大嫌いだったとのことで、温泉宿の女将の重役から解放され幸せに暮らしている、とのこと。ボクちゃん、操さんにも見事にうっすら騙されていたのでしょうか。

 

以上「コンフィデンスマンJP」2話でのボクちゃんの騙された経緯でした。本当にボクちゃんはお人好しですね。あんなに騙されても懲りずに騙されるのは、ちょっと心配になってしまいます…。

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