コンフィデンスマンJPの魅力はぼくちゃんの魅力!一挙紹介!

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毎週月曜夜9時にフジテレビ系で放送されている『コンフィデンスマンJP』その中でも、可愛くて愛おしいキャラクターの「ぼくちゃん」についてお伝えしていきます!

コンフィデンスマンJP メインキャラクター・ぼくちゃん

主役のダー子を演じているのは長澤まさみさん。そのダー子と組んで詐欺をしているのが「リチャード」と「ぼくちゃん」です。リチャードは小日向文世さんが演じ、ぼくちゃんは東出昌大さんが演じています。

毎回詐欺のターゲット(カモ)になるゲストが登場するコメディーです。

ぼくちゃんの魅力

1.素直

1話の冒頭に悪徳社長を2人騙して大金を手に入れた3人。

リチャードに頼まれたから手伝ったのに、リチャードの話も嘘だったことを知ったぼくちゃんは、

「もう僕は足を洗う!」
「人を騙すのは悪いことだ」

と出て行ってしまいます。

ダー子は重く受け取らず「それ400回目~!」と茶化しました。ぼくちゃんは400回も足を洗う決意をしているんですね。

2.仲間想い

1話のゴッドファーザー編でのターゲットは裏で経済ヤクザとして暗躍する赤星(江口洋介)でした。

海外へ裏金を隠そうとしていた赤星を騙すために、リチャードが船長になりすましますが赤星にバレて瀕死の重傷を負います。

「もう足を洗う!」

と出て行っていたぼくちゃんも、リチャードがやられたことで赤星を騙す手伝いをすることになりました。リチャードが入院している病院にぼくちゃんが必死な形相でやってくるのはキュンとしました。

結局ぼくちゃんは、赤星を騙す仲間に引き入れるためにリチャードとダー子に騙されていたのですが、すねる姿がとっても可愛いです。

ソファーの上でクッションに顔を突っ伏して足をバタバタするなんて、可愛すぎて何度も見てしまいました。

3.正義感

2話のリゾート王編でのターゲットは桜田リゾートの桜田(吉瀬美智子さん)でした。1話と同様に「足を洗う!」宣言をしたぼくちゃんは、老舗の旅館「すずや」で住み込みで働くことになります。

近くに桜田リゾートのホテルができてから経営不振が続いていたところに、現れたのが桜田社長でした。

資産価値が無いと査定され、約束の従業員の再雇用もうやむやにしようとするのを聞いたぼくちゃんは「すずや」を救いたいとダー子とリチャードの元へ帰ってくるのでした。

人を騙すことが悪いことだとはわかっていながらも詐欺をするぼくちゃんですが、その動機はいつも助けたい、救いたいと思うための行動のように思います。

桜田社長の過去や企業して最初の頃の思いを知って、計画を台無しにしてしまうところも正義感があるからだろうと思いました。そこもお見通しだったダー子に、してやられるぼくちゃんも可愛かったです。

そして「すずや」に行くこともダー子にコントロールされていたぼくちゃん。どれだけ素直でわかりやすいのでしょうか。ダー子の策略のすごさに驚いた2話でした。

ダー子に色仕掛け作戦は無理 byぼくちゃん

ダー子がハニートラップを仕掛けようとすると、ぼくちゃんはいつも止めに入ります。あら?ぼくちゃんはダー子のことが好きなのかな?と思いましたが、止める理由は「下手だから」でした。

4話ではついに猛勉強したハニートラップを仕掛けるときが来ましたが、この時もダー子を必死で止めていました。しかしターゲットである俵屋(佐野史郎)はダー子ではなく、ぼくちゃんと仲良くしたいと言い出します。

ダー子により俵屋とホテルの部屋に二人きりにされたぼくちゃんでした。男性をも虜にしてしまうぼくちゃんなのでした。

ぼくちゃんの魅力たっぷりのコンフィデンスマンJPを楽しもう!

今回はぼくちゃんの魅力をお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?コンフィデンスマンJPではダー子・リチャード・ぼくちゃんが七変化するのも魅力ですよね。

ダー子に翻弄されるぼくちゃんも楽しめますよ。是非チェックしてみてください。

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