コンフィデンスマンJP あらすじ ネタバレ 感想(1話)はこちら!

感想

いよいよ今夜始まった「コンフィデンスマンJP」。JPの意味がわからなかったのですが、どうやらこのドラマ、日本のみならず中国、韓国でもドラマ化が決定しているという壮大なプロジェクトとのこと。

なのでJPはJapan。CN=中国、KR=韓国でも放映されるようです。面白い試みですね。では待望の1話のあらすじを見ていくことにしましょう。

コンフィデンスマンJP 1話のあらすじ・ネタバレ(前半)

コンフィデンスマンJPの1話のあらすじ(前半)です。
ネタバレもありますのでご注意ください。

前半1:賭博で詐欺

通称・ボクちゃんはホスト・心人として久美子社長をカジノへ誘導。そこにはダー子、リチャードもいます。そして賭博に興じていますが、そこへ警察が!

警察はダー子に発砲し、それを見た久美子社長は大金を残して逃亡します。その後、どうやら警察も周囲の人々も皆詐欺の一味であったことが判明。悪徳社長から2億円を巻き上げて狂喜乱舞です。

前半2:リチャードが負傷

3人は祝杯をあげていますが、ボクちゃんは一刻も早く詐欺から足を洗いたい様子。

その後ダー子たちはターゲットを日本のゴッドファーザー・赤星にして作戦を開始するも、リチャードが潜入先の豪華客船で正体がバレ、昏睡状態に。それを聞きつけてボクちゃんは病室へ駆けつけます。

親代わりのような存在のリチャードの仇をうつべく、策を練るダー子とボクちゃん。ダー子はCA、ボクちゃんはエアラインの息子に扮して赤星に接触することに成功します。

コンフィデンスマンJP 1話のあらすじ・ネタバレ(後半)

コンフィデンスマンJPの1話のあらすじ(後半)です。
ネタバレもありますのでご注意ください。

後半1:飛行機で緊急事態に

帰国後、赤星の東京の事務所に出向いたふたりは、あるバッグのマニラへの輸送を頼まれることに。しかしマニラの税関に捕まり、バッグには覚せい剤が。ボクちゃんのみ逮捕されてしまいます。

しかし赤星が金で解決。どうやらボクちゃんの忠誠心を試していたようです。赤星の信頼を得て、とうとう赤星の隠し資産を輸送することに。

しかしダー子たちはニセの国税庁を装い阻止しようとしたのがバレ、大ピンチに。そしてその上搭乗した飛行機がバードストライクに見舞われ、緊急事態に陥ります。

そして重量のある資金の入ったバッグを飛行機から地上へ放出。そこには機長に扮したリチャードも登場し、現金をすべて地上の鳥取砂丘へ。それを受け赤星はパラシュートを使い自らも砂丘へと降りていきます。

後半2:詐欺には成功、しかし…

しかし、砂丘へ投げたバッグはすべてダミー。そして空港も空港スタッフもすべてがダミーだったことが判明。赤星以外はみなグルであり、見事大金をゲットすることに成功します。

お金は皆で仲良く山分け。そもそもリチャードが瀕死の状態というのもウソでした。しかし経費がかさみ、今回の詐欺では利益はほぼゼロという結果に。

感想

とにかくテンポがよく、長澤まさみがキュートで元気があっていいです。憂鬱になりがちな月曜日の夜に気軽に楽しめるドラマとしては良いのではないでしょうか。

しかし詐欺のトリックがいつも同じなのにはちょっとがっかり。詐欺の規模は大きいですが、工夫がない印象を持ちました。次回のゲストは吉瀬美智子さん。一体どのようなコンゲームが繰り広げられるのでしょうか。

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