BGの名言5話で生まれた名言!報道ステーションにも影響!

BG〜身辺警護人〜

ボディーガードは銃も、武器も持たず丸腰であらゆる危険から依頼人を守り抜きます。そんなBG(ボディガード)を木村拓哉さんが好演しています。視聴率も好調なBGは1話から毎回名言と言える言葉が飛び出しています。

BG5話に飛び出した名言

今回の依頼人は6年前まで章がBGを務めていた元プロサッカー選手の河野です。河野は章を指名してきました。

しかし、河野が代表を努めている慈善団体は表向きで、本当はチャリティーのお金を裏社会に横流ししていました。組織の犯罪に加担している河野が証拠を隠蔽するための海外逃亡を図ろうとしていました。

そんな河野に自首してもらうよう説得していたシーンで、章が言った言葉がSNSを賑わせています。それがこの言葉です。

「あなたはスターでした。いや、今でもスターです。人に夢を与えてきた人間はどんな事があっても逃げてはいけないと思うんです」

このスターというセリフをSMAP騒動でいろいろあったキムタクの今のこの状況で言わせるとは、すごいと脚本家の井上由美子さんにも称賛の声があがっているようです。

とても印象的なセリフで、自然で何度でも聞きたくなる名ゼリフです。キムタクだからこそここぞとばかりに言わせたセリフなのでしょうか。

今もキムタクで在り続けている木村拓哉さんが言うと言葉の重みが違ってきますね。

BGは今回だけでなく毎回、今のキムタクの境遇を感じさせるセリフが度々ありました。今回もキムタクが今もスターであるからこそのセリフです。

アクションシーンなども決まっていますが、ツイッター上でこのスターのセリフで盛り上がっています。

始まる前はいろいろ言われていたドラマですが、視聴率もキムタクはキムタクのままで、さすがキムタクと思わせているようです。

報道ステーションまでも

「誤差なし」とは、BG同士が、警護を始める前に、互いに腕時計を合わせて、言うセリフで、1話からカッコイイと話題になっているシーンです。

5話が終わって放送終了後の次の番組の報道ステーションの冒頭で富川悠太アナと小川彩佳アナが「こんばんは」と挨拶をしたあと富川アナが、

「ドラマBG身辺警護人から報道ステーションです。現在時刻は午後9時54分14秒」

と言った後に富川アナが自分の腕時計を小川アナに差し出して見せます。

そして、富川アナが「はい! 誤差なし」とそして、小川アナも腕時計を見せていました。まさかの「誤差なし」なかなかの演出でした。

立原大臣も名言ぽい事を度々言っています。第5話でも、章と電話口で話しながら、「政治家って相手を驚かせて思うようにする」のとドキドキさせる言葉を発しています。

なんとも言えない魅力のある言葉で、小悪魔的な感じを受けます。石田ゆり子さんならではの意味深な言葉になっていますね。

次回6話では島崎章の元妻の仁美役が山口智子さんと発表されて大きな話題を集めています。ロングバケーション以来、22年ぶりの共演を果たします。

ロンバケの平均視聴率は、29.6%というすさまじい数字が残っています。山口智子さんは第6話、第7話に主演予定のようですが、どのような名言が飛び出すのでしょうか。視聴率にも注目です。

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