BG 5話ネタバレ 島崎がBGを辞めた理由!6年前の真実

BG〜身辺警護人〜

5話は、島崎章(木村拓哉)が以前にボディーガードをしていた河野純也(満島真之介)からの依頼です。章と河野が過去に何があったのか明かされるようです。

河野と島崎の関係

子供達にスポーツを普及すると団体から警護の依頼を受けます。団体の代表は、元サッカー選手の河野純平で、島崎章が以前ボディーガードをしていました。6年前2人の間に何があったのでしょうか。

河野は島崎を指名します。しかし、島崎が動揺している事に気づいた村田(上川隆也)は任務をやめてもいいと言います。

島崎は、河野のボディーガードを6年前までしていて、今回の任務が終わったら全てを話しますと言いました。

今回の依頼は、河野はチャリティーオークションのために、ミラノに行くので、出国まで警護をしてほしいというものでした。

6年前に河野は、海外進出をしようとしていて、海外に出発する日に、空港で天井のパイプが崩れ落ちて怪我をしてしまいます。

その時、河野のBGをしていたのが島崎でした。島崎は、その時一瞬河野の元を離れてパイプの下にいた子どもたちを助けます。

子供達は助かりますが、その後、直ぐに河野の頭上の天井パイプも崩れ落ちた為河野は足に怪我をしたために海外進出のチャンスを失っただけでなく 選手生命も絶たれてしまいました。

河野は章のせいで引退に追い込まれたと恨んでいました。

河野も騙されている

河野は出国準備の為にホテルでパソコンの初期化やUSBメモリーを壊したり、領収書を燃やしたり、やっている事は証拠隠滅をしているように見えました。

実は河野が、代表を務める慈善団体は、子供達に、お金が使われていなくて、裏の世界にお金が流れていました。

河野は国外に逃亡しようとしていて、自分はただの広告塔だといいます。高梨は逃亡の手助けはできないと警護を中止しようとしますが、島崎は空港に向かいます。

落合(江口洋介)は、立原大臣(石田ゆり子)にから、河野の黒い噂を聞きます。そして、調査を開始して、河野の逮捕状を取ります。

村田と沢口正太郎(間宮祥太朗)の2人も空港にやってきました。警察の捜査員もやってきたので、河野は逃げようとしますが、島崎がそれを止めて、自首する事を勧めます。

河野は自首を覚悟して、迷惑がかかる裏のボス白石のところへ島崎と2人で向かいます。

しかし、白石の事務所に着くと河野は自首はないと言って、章を責め立て始めます。河野は豹変して、章を裏切ります。

章は、白石の部下にメタメタにやられてしまいますが、最後に河野に私をくびにしてと伝えます。クビになった島崎の表情がガラッと変わって、島崎はもう河野のボディーガードではなくなり、反撃を開始します。

そして、河野に騙されている事を伝えます。白石は、警察に河野が一人で不正を働いていて海外逃亡を企てているように見せようとしていました。

河野の裏切りは、むかつきましたが、河野も悩んでいたんですね。章の最後まで依頼人を守ろうとする姿勢は、かっこいいです。

河野は再び逃げます。島崎は河川敷で少年サッカーをみつめている河野を見つけます。

河野は、海外で活躍できるか自信がなかったから、これからどうなるのか不安で、あの時の怪我を理由に引退したといいます。あの時自分より子供達を助けたのは間違っていないと章に言います。

章は、6年間ずっとモヤモヤしていたものが消えて男泣きをしていました。今回は涙した視聴者が多かったのではないでしょうか。

 

いかがでしたか。満島真之介さんこういう役柄がぴったりハマりますね。河野もずっと辛い思いを抱えていたようですね。2人がわかりあえて良かったです。章の元妻の存在が気になります。

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