BG 5話感想 木村拓哉演じる章と瞬のやりとりが面白い!

感想

BG~身辺警護人~の第5話の感想をお伝えしていきます!5話ではBG~身辺警護人~の主人公である島崎章(木村拓哉さん)の過去が明らかになりました。

瞬と章のやり取りにほっこり

瞬(田中奏生さん)が珍しく早起きをした朝、章は声をかけます。サッカーの練習でしょうか、急いで準備をしている瞬に章は「今度試合でも見に行こうかな」と言います。

レギュラーじゃないから、来てもしょうがないと言う瞬でした。ひねくれているなあと思いながらも、私はレギュラーだったら来てほしいんだね!と解釈しました。

そして、朝ご飯を食べずに出かけようとする瞬に「腹減るぞ」と声をかけると、瞬が戻ってきます。瞬が戻ってきた瞬間にニコッと笑う章にキュンときました。

朝ご飯のホットドッグをくわえながらでかける瞬に「いただきますは?」と注意します。最初はぎこちないお父さんって感じでしたが、少しずつ瞬との距離も近づいてきているのではないかと思いました。

沢口くんが初のBGに

元サッカー選手の河野純也(満島真之介さん)が日ノ出警備保障に依頼してきました。章は村田課長(上川隆也さん)に、沢口(間宮祥太朗さん)を今回の責任者に推薦しました。

子供のころの憧れだったサッカー選手の警護で、責任者になるということで一段と気合の入った沢口でした。バックアップに高梨(斎藤工さん)がつくことになり、気が大きくなる沢口くんにも癒されました。

島崎章の過去が明らかに…その時の仲間の反応

6年前に河野のBGとして仕事をしていたという島崎の過去が明らかになりました。新人のボディーガードだと言っていたけれど、違ったことに対して菅沼(菜々緒さん)がかなり激怒していたことが不思議でした。

明らかに新人離れした動きだったと思うのですが…黙っていられたことが悲しかったのでしょうか?

かなり親しげに話をしていたから仲間意識も大きくなっていたのかもしれませんが、そこまで怒らなくてもいいんじゃないかとも思いました。

一方、沢口は大人な感じで「言いたくないことだったんですよ」と言ってのけるクールな対応でした。

菅沼に「顔だけ男にも考える頭はあったんだ…」なんてひどいことを言われてしまっていましたが、沢口の違った一面が見れてうれしかったです。二人の相反するリアクションが個性的になっていたかなと思います。

役と役者が重なるとき…

逃げようとする河野に対して「人に希望を与える人は逃げちゃいけないんです」という章でしたが、木村さん自身とかぶるところがあってこみ上げるものがありました。

ザッキーって呼んでもいいですか?

河野は、島崎のことを6年前からザッキーと呼んでいました。河野が連行されて、何とも言えない雰囲気になると沢口くんが「ザッキーって呼んでもいいですか?」と聞きました。

島崎は苦笑しながらも「断る」と答えましたが、チームを和ませる感じがとてもいいなあと思います。

次回の第6話はいよいよ章の元妻が登場!

5話では過去の仕事の話が明らかになりました。次回は元妻からの依頼!ということで、6話と7話は元妻との話になります。どういう風な形で別れたのか、どのような関係性になっていくのか楽しみです!

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