BG5話 スター選手の転落。島崎の気になる過去が明らかに!

BG〜身辺警護人〜

高視聴率をキープしている絶好調ドラマ「BG~身辺警護人~」。5話ではとうとう島崎の過去が明らかになりました。有名サッカー選手・河野純也を巡るボディガード任務中の事故の真相とは?

以下5話に関しての個人的に気になった点を挙げていきたいと思います。

6年前の事故は島崎のミスなのか!?

そもそもあんなネジ1本で天井が崩れ落ちる空港、あり得ないです。建築業者のミス、もしくは欠陥住宅だった、という案件ではないでしょうか。それがなぜかBG個人の責任になっていること自体がおかしいです。

河野純也もサッカー選手としての選手生命が絶たれたことで、島崎に八つ当たりしているだけ。

もし島崎の責任なのであれば、BGは任務中はこどもよりもクライアント重視、といった明確な職務の法則を作っておくべきだと思います。あんな屋外で立ち話するような話ではありません。

なんにせよ、あの事故は不慮の事故であり、島崎の判断は人として間違ってはいない。河野純也は運が悪かった、としか言いようがありません。

しかしこうした不運が、スターを簡単に転落させる、というのはリアルですね…。ラストの河野の告白は見ていて胸が痛くなりました。

今回も足を引きずるズタボロの島崎…

クライアントからの依頼が解除された時点で、態度が見事に変わる島崎は面白かったです。リアルでもああいうことをしていいのでしょうか。

しかしいつも一度は島崎がボコボコにされる、というくだりにはそろそろ飽きてきました。ラストには足を引きずる島崎。丸腰、ということを強調したいのだろうと思いますが、そろそろ違うパターンも見てみたい気がします。

いよいよ次回は元妻が登場か?

息子の瞬君の養育を巡り、いよいよ元妻と対面か?と思いきや、何と次回は元妻からの依頼。元夫にボディガードを依頼する、というのはどういう心境なのでしょうか。まだ関係は良好なのでしょうか。

それにしても瞬君の「はあ!?」「ばかじゃねえの!」といちいちたてつく姿のかわいいことといったら。

残念ながら今のところ父親から運動神経は受け継がれなかったようですが、「下手じゃねえよ。試合で緊張するだけだよ!」(って結局下手なんじゃね!?)とのことですので、レギュラーに昇格する日も近いのかもしれません。

 

以上が「BG」5話の個人的に気になった点でした。キムタクが“スターは何があっても逃げてはいけない”とのセリフを口にしたときは、何とも言えない重みがありました。どの世界でもスターになった人間は大変です。

6話こそは島崎が無傷で帰還することを祈りたいと思います。

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