BG 3話 感想 島崎が誘拐事件を解決?身辺警護は大変!

感想

BG~身辺警護人~の3話の感想を書いていきます。

島崎、いきなり大ピンチ?!

毎回ピンチなシーンからスタートするBG~身辺警護人~ですが、今回は島崎(木村拓哉さん)自身が大ピンチ!

島崎がなぜか橋の欄干にぶら下がっているシーンからスタートしました。なんでこんなことになっちゃっているのか、スリル満点な回になるのではと始まってからの期待値もグッと上がります。

思春期の男の子って複雑…

場所は変わり、島崎の自宅でこれもまたおなじみのシーンですが、瞬(田中奏生さん)がリビングでゲームをしています。

なんで、死ぬかもしれない仕事することないじゃんと島崎に言いますが、島崎が答えても聞いておらず親子関係はあまりうまくいっていないようですね。

昨日も一昨日もお風呂に入ってないなんて女の子にモテないぞと島崎が瞬に言いましたが、思春期の男の子はお風呂入らなくても気にならないのでしょうか…?

無駄にモテたくないと言う瞬ですが、かのん(三吉彩花さん)が出ているCMを見て「あ、かのんちゃん…めっちゃ可愛い!」とにやけているのを見て、思春期の男の子の感情ってなんだか複雑だなぁと感じました。

今回の警護は芸能事務所社長と1億円!

かのんが所属する芸能会社の社長(西村まさ彦さん)が、無断でいなくなってしまったかのんにボーナスとして1億円をはらうために、現金を運ぶので警護してほしいという依頼でした。

身辺警護課に戻ってきた高梨(斎藤工さん)をBGとして、島崎がペアを組むことになりました。

現金輸送を警護していた高梨は、現金を運ぶプロですもんね。

手錠でカバンと腕を繋ぐ方法はよくやる方法なのでしょうか?手錠のチェーンが長いのを初めて見たので、こういうものもあるのかと感心しました。

ただのわがままだと思っていたら誘拐事件だった!?

何かを隠していると感じた高梨は、車を運転する島崎を止めさせて二人で相談します。この任務を降りようと言う高梨と勝手に降りることはできないと言う島崎。

社長が用意していたお金が古いお札だったことをちゃんと確認していました。さすが洞察力が鋭い!刑事にもなれるんじゃないかぐらいの洞察力ですよね。

SPもBGも洞察力がないとできない仕事なのではないかと思いますが、ここまで細かく見ているのかと驚きました。

社長に犯人から電話がかかってきて誘拐の疑惑が確信に変わります。社長は警察には通報しないで欲しい。誘拐がバレたらイメージが悪くなる、命が助かるだけじゃダメなんです。と必死になって二人に頼みます。

こんなにも必死になってくれる人がいるというのはすごく心強く思えるだろうなと感じました。

沢口くん大活躍?!

かのんファンの沢口(間宮祥太朗さん)が大活躍します。かのんはそんなお金をふんだくるようなことはしない!と憤慨したり、SNSを調べたり、いつになくやる気になっていました。

調子に乗っちゃうところも可愛いなと思いましたし、一番人間臭いんじゃないかと思うキャラクターです。私はだんだん顔だけ男の沢口くんに惹かれています(笑)

ピンチになりながらも護る島崎がかっこいい

絶対的に護ってくれる存在であるBGですが、細やかな気配りができる島崎のようなBGについてもらえたら安心だろうなと思いました。

立原先生(石田ゆり子さん)が暖かい警護を期待して島崎に依頼したいと思うのもわかります。SPの落合(江口洋介さん)が立原先生に振り回されているのも結構好きです。

今後それぞれがどのような関係性になっていくのか、楽しみにしています!

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