BG 1話 身辺警護課発足!ボディーガード役の木村拓哉!

BG〜身辺警護人〜

木村拓哉さん主演で注目を集めるドラマ「BG」がいよいよスタートしました。BG=ボディーガードということでその名の通りクライアントの身辺警護を任されるボディーガードのお話です。

警視庁が管轄のSPとは違い殺傷能力の高い武器などは所持することを許されない民間のボディーガ-ド。生身でクライアントの警護を行います。

放送前から注目が集まっていた新ドラマ「BG」。第1話はどのような内容だったのでしょうか?第1話のあらすじを徹底的にネタバレしていきます!

身辺警護課発足

勤務する日ノ出警備保障株式会社で交通整備の仕事をしている主人公の島崎章(木村拓哉)はかつて敏腕ボディーガードとして勤務していました。ところがある事件をきっかけにボディーガード職から退き現在に至ります。

ある日日ノ出警備保障の社長である今関(永島敏行)にボディガードをする身辺警護課を発足することを告げられ、異動の依頼をされます。

過去のことがありいい返事のできない島崎に、過去の事は隠しあくまでも新人として勤務すればいいというアドバイスを受けボディーガードとして再び働き始めることになりました。

厳しい稽古を見事合格したメンバーと課長の5人で発足した身辺警護課には個性豊かなメンバーが揃います。

初めての依頼

身辺警護課として初めての任務はサスケフーズの社長大久保佐助(伊武雅刀)のボディーガードでした。

近日行われる隅田川マラソン大会のスポンサーとしてスタジアムへと行かなければならない大久保。マラソン大会当日の自分の身を守ってほしいという依頼でした。

その理由はマラソン大会でスタートの号令をかける厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)に最近不審物が届き、それに入っていた脅迫文にはマラソン大会で命を狙うともとれる内容が書かれていたのです。

大久保はどんな事態が起きても自分の命を守ってほしいと懇願します。

島崎と共にクライアントの元へ来ていた高梨(斎藤工)は自信家で、クライアントの前でも堂々と命に代えても守ると発言しますが、島崎は恐怖心は大切だという考えで、恐怖心のない高梨と組むことが怖いと発言。

高梨はそのことから身辺警護をやめると言って警護当時も来ることはありませんでした。

爆発は発煙筒だった

綿密に警備の計画を立てた身辺警護科は初の任務の日をむかえます。厳戒態勢のマラソン大会。スタジアムについたとき、姿を現すことのなかった高梨から島崎に電話がかかってきました。

インターネットの書き込みの中に気になる記事を見つけたという高梨。そこには警察が公開していない立原に対する脅迫文の一文が書かれていました。

しかしマラソン大会は何事もなく進み、立原の号砲も何とか無事に終了。何も起こらないと思われたその時、スタジアムの階段の方から煙が上がります。

報道陣の中にいた犬飼(勝地涼)が爆弾だと叫んだのをきっかけにスタジアム内は大パニックに陥ります。

結果爆弾とみられた煙は発煙筒で爆発物は発見されませんでしたが、立原はその騒ぎの中SPを振り切って姿を消しました。

脅迫文は立原の狂言、書き込みは犬飼だった

犬飼や立原の違和感に気付いていた島崎はクライアントの警護を仲間に任せ爆弾をさがすといって走り出します。スタジアム内のある一室に立原の姿を発見、声をかけるとそこに犬飼も入ってきました。

犬飼は立原に脅迫文を送った犯人を知っているのではとメールを送り立原を呼び出していたのです。脅迫文は立原が自身の屈しない姿勢を世に見せ名誉を挽回するための狂言でした。

立原に苛立ちをみせ狂気溢れる犬飼を説得しようとする島崎ですが、そこに立原のSPである落合(江口洋介)たちが入ってきます。

犬飼に向かい拳銃を出したSP達の姿をみて犬飼は立原にナイフを突きつけますが、島崎の機転により取り押さえることに成功。事なきを得ました。

丸腰だからできること

解決し身辺警護科の仲間と合流しようとしている島崎を落合が呼び止め、丸腰である民間のボディーガードは認めないと宣戦布告しました。

しかし島崎は、SPが拳銃を出していなければ犬飼がナイフを出すこともなかったのでは?と言い返し、丸腰だからできる警護もあると告げました。

 

いかがでしたか?BG第1話のネタバレでした。第2話も注目です!

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