BG 1話 木村拓哉が演じる45歳の新人ボディーガード!

感想

大スターの登場

飛行場でサッカー選手を警護している島崎から話がスタートします。キャー!と出待ちするファンたち。その様子を見ているとBGのドラマというよりは、島崎を演じる木村さんを待ち構えるファンのように見えました。

しかも守られる方ではなく、守る側になっている場面を見て不思議な気持ちになります(笑)

落ちたネジ

ネジが落ちたシーンから島崎の職業が変わります。人の警護ではなく、工事現場の交通警備員でした。でんでんさんが演じる同僚の交通警備員と話すシーンではクスッと笑ってしまいました。

何故職業を変わらなければいけなかったのか、そこの謎が軸になっていくのでしょうか。

守っていたサッカー選手

元妻の元にいた島崎の息子・瞬(田中奏生さん)と一緒に暮らすことになります。瞬が持っているサッカーボールにはサインが書かれていました。

そのサッカーボールを見て苦しそうな顔を見せる島崎にこちらも心がグッと締め付けられました。もしかして警護対象者だったサッカー選手は亡くなってしまったのでしょうか・・・?

6年ぶりに人を警護!

身辺警護課へ異動になり、まず始めたのはトレーニングでした。最初はランニングもままならないという感じでしたが、だんだんと鍛え上げられていきます。

このシーンで着ていたパーカーが可愛くて、これもまた人気が出ちゃうんじゃないでしょうか。

鉄棒にタオルをかけて懸垂のようにしているところでは、隣にいたちびっ子が同じようにトレーニングの真似をしていて可愛かったです。

早々に仲間割れ・・・中も外も対立?

島崎の臆病さに苛立ちを隠せず、身辺警護課を辞めたいと申し出た高梨(斎藤工さん)。早々に1話でいなくなっちゃうのかと思いきや、高梨は島崎の昔の仕事を知ってしまいます。これから高梨はどう動くのでしょうか。

対立はSPの落合(江口洋介さん)とだけだと思っていましたが、高梨とも対立しちゃうんですね。中でも外でも対立しちゃうだなんて・・・身辺警護課のボスだけは味方だと思いたいです。

身辺警護課の仲間たち

沢口(間宮祥太朗さん)のゆとり感が良かったです。警護前は余裕にしていたのに、いざ爆発かという時にテンパっていて一番人間っぽいなと思いました。

島崎はいろいろなことを考えて不安な要素を潰していく、緊張感を持っていました。

警護対象者を誘導しながらも沢口のフォローも欠かせないところが新人ではない貫禄があります。さすが、6年のブランクがあるといえ勘は鈍っていなかったようですね。

菅沼(菜々緒さん)はちゃっかりした女性でした。「会長の警護は大変なので次からは単価アップしてもらわないと」と言えちゃうところが抜け目ないなあと感じました。世あたり上手そうな雰囲気がしています。

1話ではあまりアクションはなかったように思いますが、これから菅沼のアクションを楽しみにしています。

アクションシーンが究極にかっこいい!

ストイックな木村さん。アクションシーンではスタントをできるだけ使わないと言っていただけあって、アクションの切れもいいし格好良かったです。これから、それぞれのアクションが見物です。

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