BG 1話 議員に脅迫状!身辺警護課初の依頼人の安否は?

BG〜身辺警護人〜

放送前から話題のドラマBG~身辺警護人~の第1話あらすじをお伝えしていきます。

6年前の出来事から話がスタート

主人公の島崎章(木村拓哉さん)が空港で大スターのサッカー選手の警護にあたっているところからスタートします。

過激なファンから卵をぶつけられそうになりますが、島崎は瞬時に反応して卵をキャッチしました。そして投げてきたファンに卵をかえします。

警護対象者のサッカー選手からもナイスキャッチと賞賛されます。が次の瞬間ネジが床に落ちて・・・

交通警備員になった島崎

ネジが床に落ちたシーンから6年後の現在、島崎は日ノ出警備保障の交通警備員となっていました。

同僚に「俺みたいな定年後の小遣い稼ぎには良い仕事だけど、あんたくらい若いと退屈なんじゃないの?」と質問されていました。

そこに、黒塗りの車が通りかかります。「工事中なので迂回してください」と運転手に話しかけると助手席の男・落合義明(江口洋介さん)が「通してくれ」と食い下がります。

後部座席の窓からサングラスをかけた女性が顔を出します・・・サングラスを外すと立原愛子議員(石田ゆり子さん)でした。

「どうしても、お願いできませんか」と今度は立原議員が頼みます。章は後ろから記者らしき車がやってきていることに気付き、通行止めにしていたコーンをはずして道を空けました。

身辺警護課が新たに発足!

章は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行さん)から本社に呼び出されます。そこで身辺警護課を新設することを聞かされ、身辺警護課へ異動しないかと打診されます。

6年前の出来事をキッカケにボディーガードの世界から身をひいていた章。「一度失敗した人間はその世界には戻れない。それにブランクがありすぎます。」と拒否します。

しかし今関は「新人のボディーガードということで、君に来て欲しい」と強く押され、章は受け入れることとなりました。章はボディーガードに戻るためトレーニングを開始します。

そして各部署から集められたメンバー高梨雅也(斎藤工さん)、菅沼まゆ(菜々緒さん)、沢口正太郎(間宮祥太朗さん)と共に、厳しい訓練を乗り越えました。

このメンバーをまとめるのは課長の村田五郎(上川隆也さん)です。

初の任務は会社会長の警護

身辺警護課、初めての依頼人は隅田川で開催されるマラソン大会のスポンサーである会社の会長・大久保佐助(伊武雅刀さん)。

失言で世間を騒がしていた立原愛子議員がスターターを務めることになっており、立原議員に脅迫状が届いたことで依頼がきます。

SPである落合も立原議員に参加をやめるよう進言しますが、「脅迫には屈しない」と参加の意思を強く持っていました。

脅迫状の「退陣なくば死の号砲が鳴る」という文面を知った大久保会長は身辺警護課に「巻き込まれて死ぬのはごめんだ」と執拗に警備を強化して欲しいと迫ります。

隅田川マラソン大会は無事に成功するのでしょうか・・・

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