99.9 season2 プロレスネタを探せ!今度はあの人がプロレス好き!?

99.9 刑事専門弁護士 season2

99.9 刑事専門弁護士 season2は、松本潤さんの放つおやじギャグと同じ位プロレスネタが面白いと評判です。ちょくちょくプロレスネタがでてくるので、プロレスファンにとっては、目が離せないようです。

プロレスネタは封印か

前回は榮倉奈々さんが演じる立花が、熱狂的なプロレスファンだったのですが、今回は榮倉奈々さんが出演していないので、プロレスネタは封印かとファンを心配させましたが、今回もプロレスネタは健在でした。

パラリーガルの馬場園梓さんが演じる中塚が熱狂的なプロレスファンで、立花と同じで、プロレス関連のグッズをデスクに並べます。

座っている椅子のパイプは、WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドームのロゴ入りで、リングティシュケースやチャンピオンベルト型のクッションや日本プロレス公式ぬいぐるみ、G1クライマックスのTシャツまでありました。

Tシャツに、オカダ・カズチカ選手、後藤洋央紀選手、石井智宏選手、矢野通選手、YOSIHASI選手のサインがありました。立花も欲しいと言っているTシャツです。

パソコンの画面のライオンマークは、新日本プロレスのロゴマークです。実際、馬場園さんはプロレスファンという事です。

ところどころに織り込まれるプロレスネタ

99.9 刑事専門弁護士 season2は1話最初からプロレスネタが織り込まれていました。

佐田篤弘(香川照之さん)が刑事裁判専門ルームの室長になるのを嫌がっていた時に、斑目(岸部一徳さん)が3つ話があると言っていたのに「3つ目、特に無い」と言っています。

この「3つ目、特にありません。」は、新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手の決めゼリフを引用しています。

事件解決後に、いとこの坂東健太(池田貴史さん)の居酒屋に現れた人物が、新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手でした。BGMに使われていたのは、オカダ・カズチカ選手の入場テーマ曲「RAINMAKER」でした。

居酒屋「いとこんち」に飾ってある団扇は、新日本プロレスの「田口ジャパン」のグッズの一つです。

壁に貼ってある「闘いサマー」は、G1クライマックスの2017年度のキャッチコピーで、もう一つの張り紙「ワーム」は、アメリカのメジャープロレス団体「WWE」に所属していたスコッティ・Ⅱ・ホッティ選手の得意技です。

登山の前に佐田が「焦んなよ!トランキーロだよ」と叫んでいました。新日本プロレスの内藤哲也選手の決めゼリフで、勿体ぶる感じで使用して、焦るなと言う意味です。

弁護士・尾崎舞子(木村文乃さん)が入ったうどん屋にプロレスラーのヨシタツ選手がカウンターに座っていました。自然に会計していましたね。
ヨシタツ選手は、「BULLET CLUB」のTシャツを着ていました。

中塚が男性の写真を複数枚用意するが、その中にプロレスラーの中西学選手の写真が混じっていました。

尾崎の裁判官時代の先輩裁判官の山内が、地方に異動になってしまいます。話の途中で中塚が「エンセリオ、マジで!」と言っています。

新日本プロレス・BUSHI選手の決めゼリフです。メキシコの言葉でエンセリオは「本当に」を意味します。

おやじギャグやプロレスネタがところどころに入ってきて、ますます楽しませてくれそうです。

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