99.9Season2 裁判官を辞めた尾崎舞子の過去とは?

99.9 刑事専門弁護士 season2

99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ3話までで明らかになった尾崎舞子の過去についてお伝えしていきます。

初回から回想で出てきている謎の男との関係は・・・?

1話では親友のお父さんが捕まってしまい、付き添いで斑目法律事務所の刑事専門ルームにやってきた尾崎舞子(木村文乃さん)。

無実を主張する親友と親友のお父さんに対し元裁判官である尾崎舞子は、情状酌量にするために親友のお父さんをよく知る人物から話を聞こうとします。

たびたび、フラッシュバックのように思い出される舞子の記憶・・・それは謎の男(佐藤勝利さん)が逮捕されるシーンと舞子が判決を言い渡すシーンです。

謎の男が逮捕された時は、男に向かって名前を叫んでいるように見えます。そして親友のお父さんの事件で「家族が生きていくためにも」と話すのを見ていると、謎の男は舞子と家族なのかな?と推測しています。

裁判官を辞めた経緯

3話で、元同僚と対峙するシーンがありました。うどん屋の鳳亭にやってきた舞子に店主は「舞子ちゃん!マドンナ帰ってきたよ~」「いつものでいいかい?」と話しかけます。

「懐かしい人たち来てるよ」と案内された席には舞子の元上司の川上憲一郎(笑福亭鶴瓶さん)と先輩裁判官だった遠藤啓介(甲本雅裕さん)と山内徹(松尾諭さん)がいました。

どうやら、鳳亭は裁判官同士でよく食事に来るお店だったようです。

遠藤は「稼ぎ頭のお前が弁護士に成り下がりやがって」と舞子を見下したような言い方でしたが、山内は「尾崎の処理能力は後輩ながら本当に凄いと思って尊敬していたよ」と話します。

そう話す山内に「お前はひとつの事件にのめり込みすぎだ」と説教を始める遠藤。

そして謎の男が連行されるシーンが入って、舞子は川上たちに「この世界に戻ってくることは皆さんに失礼にあたることも重々承知しています」と頭を下げました。

やはり身内が事件を起こしたということでしょうか・・・?あるいは恋人・・・?頭を下げる舞子に川上は「お前の気持ちを理解した上で辞めるのを止めへんかったんやないか。お前はお前らしくやったらええ」と諭します。

川上はいい人?悪い人?

3話での裁判は山内が裁判長を務め、深山(松本潤さん)と舞子が弁護を担当することになりました。山内は目撃者の証言がちゃんととれなかったので、裁判を延期にするか悩んでいました。

鳳亭で川上に相談すると「お前の判断を尊重する」と話しました。裁判が終わり、遠藤は川上に「あいつ(山内)の成長は川上さんのおかげです」と感謝しました。

川上は「山内は東京で裁判官するの向いてないかもな。」と言い、山内は北海道の家裁の所長代行に異動しました。

真面目な裁判官がバカをみるということなのか、自分がやったことに舞子は自分を責めるようなそぶりを見せます。

川上はどんな人物なのでしょう?舞子が裁判官を辞める時にも止めなかったとありましたが、川上が裏で何かやっていたようにも感じてしまう、そんなシーンでした。

中学の時の癖が抜けない

時々舞子が手でカエルをつくり「ゲコッ、このままでいいのかゲコ?」とか独り言のようにやるのがずっと不思議でした。

3話で明らかになったのは、舞子は中学時代に腹話術部で日常的に練習する癖がついてしまったと話しました。

刑事専門ルームのメンバーがそんな面白い話に食いつかないわけがありません。さんざんからかわれてしまう舞子なのでした。

これからの展開に目が離せない

舞子の過去や、川上の動きにも目が離せない99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ腹話術部はまだまだ引きずりそうなネタですね(笑)暗い話だけでなく、こういう明るい感じのネタがあるとライトに見やすいですね。

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