99.9Season2 5話感想 裁判官が公平でない恐怖

感想

松本潤さん主演の人気ドラマ「99.9-刑事専門弁護士Ⅱ-」ですが、濃いキャラクター達のやり取りや深山(松本潤さん)が必ず真実を探し出し依頼人を救ってくれるというストーリーが好評です!

今回第5話では裁判官と検察官が結託して深山達の邪魔をしますが…?

99.9-刑事専門弁護士Ⅱ-第5話感想

公平ではないという怖さ!

今回の事件では、公平であるはずの裁判官が検察官と結託して無実の少年に罪を着せようとしました。

元々警察が少年に無理矢理自供させたことから始まったのですが、裁判所は少年犯罪の厳罰化に向けてモデルケースとなりそうな今回のこの事件を利用しようとします。

少年にアリバイが見付かりそうになると、犯行が行われた日を変更するなど無茶苦茶なことをしてきました!

結局深山の活躍で依頼人の少年の無実を証明することができましたが、中立であるはずの裁判官がこんなことをしていたら無実の人間が有罪となる世の中になってしまいます。

信じたくないけれど、きっと現実にもあるのだろうなと思うと怖くなってしまいました。

舞子がすっかり馴染んで良い感じ!

元裁判官の舞子(木村文乃さん)ですが、最初は深山とは分かり合えないかと思われましたがだんだんと似てきています!

佐田(香川照之さん)に対する適当なあしらいや、佐田の言うことを全く聞かずにすぐに仕事にとりかかる所はそっくりです。

舞子が裁判官を辞めることとなった理由はまだ分かりませんが、舞子は自分が裁判官の時に公平だったのか疑問を持つようになっています。

自分が弁護士になって初めて気付くことが沢山あったようで、最初は毛嫌いしていた深山のことを弁護士としては認めるようになってきました。

舞子はいつのまにやらすっかり斑目法律事務所に馴染んで明石(片桐仁さん)の扱いも慣れたものです。明石が一方的に舞子をライバルとして扱っていますが舞子は全く相手にもしておらず。

やはり明石は皆からいじられまくっています。仲が良いからこそ斑目法律事務所の皆の関係は見ていてとても楽しい気分にさせてくれます!

川上が怖い!

舞子の元上司である裁判官の川上(笑福亭鶴瓶さん)ですが、良い人そうな顔をして裏工作がすごいので本当に怖いです!

しかし川上もまた利用されているようで、時々見せる悔しそうな表情もまた怖いです。深山や舞子のことが気に入らなさそうな川上ですがまだ直接対決することはありません。

いつかは対決する日が来そうですが、その時はどんな手を使ってくるのでしょうか?深山、舞子には絶対に負けてほしくありません!

 

名物キャラクター揃いのドラマ「99.9-刑事専門弁護士Ⅱ-」ですが、第6話からの展開も気になります!次回第6話は2月25日夜9時放送です!どうぞお見逃しなく!

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