99.9 4話  見どころポイントはココ!でっち上げの証言が真犯人を暴く!

99.9 刑事専門弁護士 season2

回は冒頭から明石の悪夢で始まりました。司法試験を真近に控え相当なプレッシャーを感じている様子。そんなドタバタ劇で始まった「99.9」4話の見どころをあげていきたいと思います。

明石の親父ギャグがヒット

明石の「親にも撃たれたことないのに~」はツボでした。”打たれた(ぶたれた)“と〝撃たれた”をかけたのですね。ちょっと唸りました。親に撃たれたら、殺人事件ですし、生きていません。

子を撃つ親がいたら大問題。かなり古いですがWの悲劇の「私は女優よ。顔はぶたないで」を懐かしく思い出してしまいました。

尾関の腹話術人形が地味にコワイ

尾関の元に、おばあさんの腹話術人形が届いていましたが、正直あまり可愛くないのでびっくりしました。

なぜ“おばあさん”の人形なのか。もっと他にいくらでもバリエーションはあったはずなのに…。尾関の心の闇が心配になってきます。

株式会社・三谷工機(三谷幸喜)

前回の大泉幼(大泉洋)稚園、奈ッ楠(ナックス)幼稚園、に続き、株式会社三谷工機(三谷幸喜)が登場しました。たしかに幸喜という名前は珍しいですよね。うまく利用したなあと感心しました。

落合の尾関への報われないアプローチは続く

前回はセリフなしでしたが、今回の落合には尾関との絡みが少しありました。…が相変わらず全く相手にされていません。

しかし落合はハートが強そうなので、これからも迷惑にならない程度に、めげずにアプローチし続けて欲しいと思います。

「アンナチュラル」のような証拠発見

民間の業者に鑑定してもらった結果、凶器から指紋以外にセメントの成分が検出された、というくだりは少し「アンナチュラル」を思わせるものがありました。

「アンナチュラル」では交通事故を立証するためにマンホールの成分をバイクから検出しました。こうした物質的な証拠も法廷では重要なのだと改めて痛感させられますね。

論より証拠

嘘の証言がかえって自分の首を絞めるようになった流れはとても痛快でした。やはり論より証拠。人の証言はなんとでもなってしまう。

防犯カメラの映像や成分の検出といった物的証拠は変わらない(変えられない)ので信頼が置けますね。と言ってしまうと悲しいですが、やはり“口ではなんとでも言える”のが現実です。

 

以上、「99.9」4話の見どころを独断と偏見で列挙してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回のラストではあのジャニーズ事務所の佐藤勝利さんの写真が登場し、いよいよ尾関の過去が5話では明るみになってくるかもしれません。楽しみですね!

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