2018年冬ドラマ 絶対観たい!注目のヒロインたち4選!

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2018年の冬ドラマには多くの魅力的な女優さんたちがヒロインに抜擢されています。秋ドラマでも「ドクターX」の大門未知子や「奥様は、取り扱い注意」の伊佐山菜美といったヒロインが大活躍しました。

そこで冬ドラマで特に注目のヒロインをあげてみたいと思います。

「海月姫」倉下月海役・芳根京子さん

芳根京子さんは透明感と清潔感が特徴の今最も旬な若手女優さんのひとりです。そして今回の月海役はどうしても映画版「海月姫」の、のんさんに比べられてしまうことでしょう。

でも彼女ならのんさんに遜色ない、自然体で等身大の月海を演じてくれると確信しています。

ドラマ「表参道高校合唱部」、映画「先輩と彼女」、朝ドラ「べっぴんさん」とどの作品のなかでもやや地味ながらも素朴な魅力にあふれていたヒロインを演じていた芳根さん。

芳根さんならでは、のくらげ愛に一途でピュアな月海が見られるのがとても楽しみです。

「隣の家族は青く見える」五十嵐奈々役・深田恭子さん

今回の役どころでは不妊に悩む女性、とのことですが、深田さんの持つ天性の明るさと健康美なら、ヘンに重くならず悲壮感をあまり感じさせずに、不妊に立ち向かう女性を演じてくれそうな気がします。

不妊の問題はセンシティブで重い問題だけに、見ているとどうしても辛く痛々しくなりがちです。でも深田さんならそこを明るく前向きに可愛らしくさらっと演じてくれることでしょう。

そうしたポジティブでひたむきな女性を演じたら、右に出るものはいないのではないか、と思われる深田恭子さんのヒロイン像に期待が高まります。

「きみが心に棲みついた」小川今日子役・吉岡里帆さん

「ごめん、愛してる」ではメンタル的にはシンプルなヒロイン役でしたが、今回のヒロイン今日子こと“キョドコ”は自己評価の低い女性、ということでそのへんのやや病んだ部分をどう演じてくれるのか、非常に興味が湧きます。

自尊感情の低い女性に執着し巧みに操ろうとする男性に、囚われないよう必死に踏みとどまろうとするものの、なぜだか離れられない、そんな矛盾した感情を表現するのは、かなり難しいと思われますが、吉岡里帆さんなら持ち前のガッツで乗り切ってくれるのではないか、と期待しています。

トラウマや劣等感を抱えたヒロインが視聴者に愛されるかどうか、はまさに吉岡さん次第。女性の共感を得られるような、応援したくなるようなヒロインをひたむきに演じてくれるといいなと思います。

「アンナチュラル」三澄ミコト役・石原さとみさん

いつもは明るくて割とキャピキャピ・わちゃわちゃしたような元気印の女性を演じることが多い石原さんですが、今回は合理主義のテンションの安定したリケジョ、ということで、新たな石原さとみさんのヒロイン像が見られるのではないか、と期待しています。

以前からテンションの低い、抑え目な石原さとみさんが見てみたいと思っていたので、冷静沈着な解剖医の石原さんが本当に楽しみです。ずいぶん昔はナース役だった石原さんが満を持して医者の役、とはなんだか感慨深いものがありますね…。

 

以上、数あるドラマのヒロインの中で個人的趣味で4名のヒロインにスポットを当ててみましたが、いかがでしたでしょうか。

魅力にあふれた女優さんたちが、どのようなヒロインを演じてくれるのか、新境地を見せてくれるのか、今からドラマの放映が非常に楽しみです。

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