2018年冬ドラマ 各ドラマの名脇役一覧

キャスト

各テレビ局が1月期ドラマの制作発表を行い、新春を彩るさまざまな冬ドラマが勢ぞろいしました。

そこで数多くあるドラマの中で、主演ではないバイプレイヤーに注目し、期待度の高い俳優さんを独断と偏見でピックアップしていきたいと思います。

「アンナチュラル」臨床検査技師・坂本誠役・飯尾和樹さん(ずん)

個人的に大好きな芸人さんなので、プッシュしたいと思います。器用なタイプではないと思われるので、過去にドラマ出演経験はあるものの、演技力は未知数です。

でも飯尾さん自身のそのままの存在感が生かされている配役だと思うので、ラボの癒し役、として縁の下の力持ちになってくれるのではないか、と期待が高まります。

「陸王」の阿川佐和子さん、松岡修造さんにぜひ続いてもらいたいところです。

「もみ消して冬」執事見習い・楠木松也役・千葉雄大さん

秋ドラマ「民衆の敵」では、ただただ真面目な市議会議員役で、本当に残念でした。しかし千葉さんのポテンシャルはこんなものじゃありません。可愛らしい顔以外にももっともっと魅力のある俳優さんなのです。

今回の役どころは純朴な人間、とのことで、そこにマスコット的なあざとい可愛さをプラスして随時披露してくれるのではないかと期待しています。

コメディの素質も抜群なのは、バラエティ「久保みねヒャダこじらせナイト」で証明されていますので、この冬ドラマで、弾けた演技を見せてくれるといいなあと切に願います。

「海月姫」まやや役・内田理央さん

内田理央さんもコメディエンヌとしてのポテンシャルをかなり秘めている女優さんと思っているのですが、大体連ドラに出てもレギュラー出演ではないので、すぐに出番が終わってしまう、“見足りない感”がずっとありました。

なので今回月9では天水荘の尼~ずの一員としてレギュラー出演してくれる、とあって非常に楽しみです。

「逃げ恥」ではポジティブモンスター、通称“ポジモン”として、清々しいほどウザくメンタルの強い女性を見事に演じ、ドラマの後半部分を大いに盛り上げてくれた内田さん。彼女のお手並み拝見です。

「FINAL CUT」主人公の母親・早川恭子役・裕木奈江さん

マスコミに追い詰められて自殺してしまう、という役どころですが、この役をぜひ連ドラ23年ぶり出演の裕木奈江さんに、鬼気迫るような演技で演じて欲しいなと思います。

ご自身の経験の生きる、これほどまでに説得力のある配役はありません。ぜひこの役でマイナスのカードをプラスに転じる勢いで、過去のイメージを払拭して欲しいと思います。

 

以上、個人的見解で注目のバイプレイヤーをあげてきましたが、いかがでしたでしょうか。

ドラマが始まってみないとわかりませんが、どの俳優さんがどう演じどう化けてくれるのか、今から期待がどんどん膨らみます。初回放映が待ち遠しいですね。

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