刑事ゆがみ 山本美月の前髪も可愛い!山本美月特集!

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今、フジテレビ系のドラマ「刑事ゆがみ」に出演中の山本美月さん。声を失った役なのでセリフがなく、あの特徴ある甲高い声は残念ながら聞くことはできませんが、相変わらずの存在感とキュートさで、セリフなしの感情表現に挑戦していました。

弓神の“裏バディ”ということであまり出番は多くないのですが、第3話では冷やし中華を食べそこない、機嫌を損ねるシーンがかわいらしかったです。

刑事ゆがみ 山本美月演じるミステリアスな存在のヒズミ

氷川和美(通称:ヒズミ)はハッカーです。ドラマ刑事ゆがみの公式HPでは登場人物紹介で、こう書かれています。

豊富なサイバー知識を生かしたリサーチ能力などで弓神の捜査をサポート。警察組織には属せずに弓神の独自捜査にも同行する彼女は、“裏のバディ”ともいえる存在。

彼女が過去に巻き込まれた大きな事件により声を失っており、実は弓神と深い因縁がある…というミステリアスな存在。
(引用:http://www.fujitv.co.jp

刑事ゆがみ 山本美月演じるヒズミが喋らない理由は!?

ドラマ「刑事ゆがみ」の主人公・弓神の“裏バディ”として活躍中のヒズミ。ハッカーとしての腕は相当のようですが、彼女はとにかく喋りません。

いや、おそらく喋らないのではなく喋ることができない、というのが本当のところだと思われます。

ドラマのHPにも、過去に巻き込まれた事件により声を失い、弓神とも深い因縁がある、との記載もあります。なので、ヒズミは喋れなくなってしまったので、喋ることができないのです。

山本美月演じるヒズミが喋らない理由は7年前に起きた「ロイコ事件」

7年前、花道署管内である夫婦が殺害され、幼いひとり娘のみが生き残ったという事件があり、その事件の内容が小説「ロイコ」に酷似していたため、「ロイコ事件」と呼ばれました。

そして目の前で両親を殺害されたひとり娘は、その後そのショックから記憶障害と失語症を患うことに。

ちなみにロイコとはロイコクロリディウムというカタツムリに寄生する寄生虫のことで、事件現場にはカタツムリマークが残されており、結局犯人はその小説の著者・横島不二実だったようです。

そしてその犯人は逮捕前に焼身自殺し、その捜査に関わっていたのがなんと、弓神でした。そしてその事件で弓神は県警本部長賞まで受賞したようです。

ヒズミはロイコ事件の生き残りの娘?

第5話の誘拐事件とそれにまつわる弓神、ヒズミの行動、周囲の言動などから、おそらくヒズミは5年前の「ロイコ事件」の生き残ったひとり娘であることは、ほぼ間違いないと思われます。

彼女は記憶障害と失語症を患っているために、正確には過去を把握できておらず、また弓神は彼女に過去を思い出させないよう配慮しているように見えます。

明確な真相はドラマを観てのお楽しみにしてください!

刑事ゆがみ 山本美月の前髪が可愛い

刑事ゆがみで個性的な髪型をしている、山本美月さんがとても可愛いですね!

山本美月の前髪はオンザ眉毛!

前髪は顔がはっきりわかるオンザ眉毛!ほぼオデコがでちゃってます。切りそろえられた前髪と言うには程遠く、左右でアシンメトリー。ザクザク切りとでもいいましょうか、絵で描けそうな程の束感があります。

手を汚しながら食べたり、喋らないせいかヒズミはかなり幼く見えます。この前髪もそう思わせるものがありますね。

刑事ゆがみに出演中の山本美月の過去出演作品

刑事ゆがみを視聴して、可愛い山本美月さんは過去にどんなドラマや映画に出演しているのか気になった方はこちらをご覧ください。

「桐島、部活やめるってよ」

私が彼女を初めて見たのはこの映画でした。この作品ですでに「刑事ゆがみ」の神木隆之介さんと共演を果たしていたのですね。スクールカースト上位の女学生を上手に演じていました。

もともとはモデルさんだったようですが、堂々のスクリーンデビューでした。

「サマーヌード」

このドラマでは、甘え上手で世渡り上手なイマドキの若い娘、という小悪魔キャラを演じていました。彼女の特徴ある甲高い、少し掠れている声がすごく役柄とマッチしていました。

こういう引っ掻き回す役もできるのだなあ、とその当時は見ていました。

「ピーチガール」

この作品では明るく、前向きで、情に厚い、気持ちの良い女の子を演じていました。ただ彼女の本来持つイメージ通りだったので、主演とはいえ正直今まで通りで新鮮さがありませんでした。

この映画では永野芽郁さんがかなり意地悪な友人役、と今までのイメージを払拭した役に徹していたり、伊野尾慧さんがハイテンションな役を無難にこなしていたり、菊池桃子さんが主人公・ももの母親役として好演していたり、と他の役者さんが光っていたので、霞んでしまったかな、という印象でした。

刑事ゆがみ 山本美月が可愛い!山本美月特集!まとめ

明るく元気ではつらつな役が多かったので、今回の「刑事ゆがみ」での役はセリフもなく、何か影を背負いつつも、弓神の有能な“裏バディ”という役は新境地かもしれません。外観も妙に短い前髪にさえない暗い服と、いつになくハードボイルドです。

ただ同じドラマのなかで稲森いずみさんも今までの上品なイメージを払拭した、かなり乱暴なキャラの係長役を熱演していますので、そちらに注目がいってしまいがちです。

出番や見せ場が今のところ少ないのですが、おそらく後半部分ではヒズミが活躍の場を広げてくると予想されるので、その時の彼女の演技と爆発力に期待したいと思います。”

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