アンナチュラル ピンクのカバが事件のカギ!?犯人予想!

石原さとみ出演ドラマ

「アンナチュラル」8話では六郎の父子の確執が描かれつつ、並行して火事でなくなった三郎の死因究明と火事の真相究明の様子が描かれました。

そしてそのなかで中堂はミコトに8年前の事件の知りうる限りの情報を開示します。そしてラスト。

とうとう事件にあの宍戸が大きく関わっているような描写があり、次回からはいよいよ8年前の事件の真相に迫っていくようです。そこで、8年前の事件について再度おさらいしていきたいと思います。

8話での8年前の事件の情報

まず中堂がミコトに伝えた情報を整理すると、

・ゆきこは当時33歳。ゆきこの遺体はスクラップ置き場にあり、靴は履いておらず荷物もなかった

・ゆきこの体内から10種類以上の高濃度のニコチンを注射されていた→このことから事故ではなく故意に殺された事件であると確信

・当時捜査線上にあがった人物は、一緒に暮らしていた中堂、ゆきこの勤めていた定食屋周辺人物、絵本の出版社・文詠館の関係者

・ゆきこの1作目が“茶色の小鳥”、次回作は“ピンクのカバ”の予定だった

そして8話のラストに、

・文詠館は週刊ジャーナルの出版社

・宍戸は六郎に書類を預ける→その中に“ピンクのカバ”の絵が混入

・ミコトの確認している若い女性のご遺体の口内に“赤い金魚”が。そしてその現場を向かいのビルから激写する宍戸の姿→なぜ事件現場を事前に知っている?

といった描写が立て続けにありました。

犯人は宍戸!?

上記の情報からは、もう怪しいのは宍戸一択です。しかし当初からわかりやすいヒールだったので、あまりにも意外性がありません。

このままどんでん返しなく宍戸が8年前の事件の犯人、ということになるのでしょうか。ただ仮に犯人が宍戸だったとしても、殺人の動機や方法などわからないことだらけです。

そして今回中堂が、ゆきこに高濃度のニコチンが注射されていた、という証言をしており、そもそも高濃度のニコチンを宍戸が入手できるのか、という疑問も湧きます。

なので真犯人は別にいるけれど、その犯人と宍戸は繋がっている、もしくは宍戸も中堂と同じく恋人を殺された人間、という可能性もありそうです。

個人的な犯人予想:坂本、もしくは毒物に詳しい未登場の人物

“ピンクのカバ”のあの絵に何かのメッセージやヒントが隠されているのか、はたまた誰があの絵を持っていたのか、が重要なのか。正直なところ全く予想できないのですが、個人的には宍戸が犯人ではないように感じます。

殺し方が高濃度のニコチン投与、とかなり巧妙なので、毒物に詳しい人間ではないかと。そうなると今出ている人間のなかでは臨床検査技師の坂本もしくは東海林となってしまいますね…。

あまりそうなって欲しくはないのですが、身内の人間が犯人だとすれば坂本、もしくは毒物に詳しい未登場の別の人間、が犯人だと予想したいと思います。

以上、8年前の殺人事件の真相について検証してきましたが、本当に犯人の見当が全くつきません。まさに脚本家・野木亜紀子さんの見事なストーリーテリングのなせる業ですね。さて真相やいかに?

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