アンナチュラル 野木亜紀子が脚本!野木亜紀子の過去有名作品を紹介!

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来年1月期のTBS系金曜ドラマは、石原さとみさん主演の「アンナチュラル」という発表がありました。

そしてこのドラマの脚本を担当するのが野木亜紀子さんです。野木亜紀子さんと言えば大ヒットドラマ「逃げ恥」の脚本家として知られていますが、この方の作品は「逃げ恥」だけではありません!

まだまだ素敵な作品を過去に手掛けていらっしゃいます。そこで過去の個人的に好きだった作品を挙げていきたいと思います。

野木亜紀子の過去有名作品を紹介!

野木亜紀子さんはまだまだ素敵な作品を過去に手掛けていらっしゃいます。

そこで過去の個人的に好きだった作品を挙げていきたいと思います。

有川浩原作ドラマ「空飛ぶ広報室」

もともと有川浩さんの小説が好き読んでいたので、その流れでこのドラマも見ていたのですが、本当に素晴らしかったです。今でも好きなドラマの一つに入ります。

野木亜紀子さんは小説のエピソードの取捨選択が上手で、しかもドラマオリジナルの展開へのアレンジの仕方が非常にセンスが良いです。なので見ていて“こう来るか~!”と膝を打つようなセリフやシーンがいくつもありました。

おそらく野木亜紀子さんは、作品へのリスペクトと筆者の伝えたかったことを正しく読み取る力が長けているのではないかと思います。

その後映画「図書館戦争」シリーズでも再び脚本を担当されていますが、有川浩さんはきっと安心して期待して自分の作品を託されたのではないかと想像します。

少女漫画原作・映画「俺物語」

この映画も漫画を読んでいたので、楽しみにしていた作品です。しかも脚本が野木亜紀子さんとわかり、なおさら期待度があがりました。

「空飛ぶ広報室」ほどの感動はありませんでしたが、それでも「俺物語」という漫画の大事な根幹はきっちり外さずに表現できていたように感じました。

この作品はとにかく永野芽郁さんがかわいくて!そこに全部持っていかれたような気もします。その後の彼女の活躍ぶりもすごかったです。来年はとうとう朝ドラヒロインです!

海野つなみ原作ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

なんといっても、この作品でしょう。大ヒットし社会現象にまでなりました。原作漫画をずいぶん前から読んでいてファンだったので、ドラマ化が発表されたときは本当に楽しみで大喜びしたものです。しかも、脚本をあの野木亜紀子さんが手がける、ということでさらに喜びが増しました。

特に百合ちゃんの描き方が石田ゆり子さんの好演もあって、ドラマのほうが良かったかな、という気がしました。ここでもちゃんと漫画原作のメッセージをきちんと受け止めたうえで脚本を書いてくださっている安心感がありました。

アンナチュラル 脚本家・野木亜紀子の過去有名作品まとめ

とこれまでは原作のある作品を脚本にしている脚本家さんだったのですが、今回の「アンナチュラル」は、なんとオリジナル脚本!ということでかなり驚きました。

野木亜紀子さんがどんなオリジナルな物語を紡ぎだしてくださるのか、今から非常に楽しみです。

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