アンナチュラル 犯人とジャーナリストの繋がりは!?事件のまとめ

石原さとみ出演ドラマ

「アンナチュラル」9話はさまざまな情報が開示され、残り1話でどうやって回収されていくのだろう、と思ってしまうほどの充実度でした。そこで9話で描かれた数々の事件にまつわる謎をまとめていきたいと思います。

“赤い金魚”殺人事件にまつわる情報のまとめと疑問

ドラマ内で描かれた“赤い金魚”殺人事件に関する情報をまとめてみると、

・ “赤い金魚”→20年以上前に販売された動物用のおもちゃ“おさかなボール”。現在は流通していない。→かなり古いおもちゃであることが気になる

・ 宍戸は増子地区の安い殺風景なアパートに住んでいる。そして宍戸に連れ込まれた若い女性(オオサキメグミ)は現在3日前から行方不明

・ 木林の言葉「まだ赤い金魚が出ると?」→もう、犯行は起きないと知っている?

「犯人、どんな顔してるんでしょうね…」→なぜ、“顔”?

・ UDIラボの不正献金疑惑→厚労省、警察庁が財源?

・ 末次が同じ文詠社なのに“ピンクのカバ”の絵を知らない?

・ 靴を履いていなかったこうじやゆきこは屋内で殺された可能性が高い→不動産(物件内覧中)or出版社(“ピンクのカバ”に関する打ち合わせ中)で殺された?

・ 宍戸の見解:犯人は人生の転機を迎えていた・未来ある若い女性を選んで殺している

・ 宍戸の言葉「犯人は極めて慎重で優秀な人間だ、このまま捕まらないかもしれない」

・ 宍戸の言葉「早くしねえと間に合わねえぞ」→次の犯行を知っている?

・ スーツケースの置かれた事件現場の持ち主・江口兼人→担当の不動産屋の高瀬は存在しているのに“行方不明”だったのはなぜ?

・ 子ども用のアルファベット表26文字→26人の犠牲者?26件の犯行?

・ 赤文字、青文字、の区別の意味合いは?→赤文字:7つ、青文字:11つ

・ 複数人数で書いた?と思われる文体(アルファベット)→犯人は複数人数存在する?

・ 11本のロウソクの意味は?→青文字の数と一致?

・ 高瀬不動産の高瀬文人が犯人→最後の事件Asunderに関しては関与しているが…?

・ 宍戸の言葉「…世話の焼ける!」→高瀬から何か連絡が?

・ 高瀬の言葉「やり遂げました」→今までの犠牲者の遺留品を燃やす

・ 六郎が見た台所に、最後の犠牲者?オオサキメグミの帽子とテーブルの上に鮮血あり→殺されてまだそんなに時間が経っていない

・ 高瀬の言葉「殺されそうなので保護してもらいたいんですけど」→中堂と途中でぶつかった宍戸の入れ知恵?

・番外編:野木さんの画像10話の台本の文字Unnatural Death→Annutural death →単なる誤植?それとも何かのヒントの暗示?

となります。かなりの量ですね。これだけの謎が最終回ですべて解明されるのでしょうか。脚本家・野木亜紀子さんの手腕を信じ、“赤い金魚”殺人事件の結末を最後まで見届けたいと思います。来週が待ちきれません!

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